るりるり

かもめ学園の七不思議のひとつトイレの花子さんは実は少年でトイレの花子くんだった。

花子くんの身の回りで次々と怪異が起こるのだった

「地縛少年花子くん」アニメの第9話のあらすじと感想をお届けします。

かもめ学園の怪異は七不思議のひとつであるトイレの花子くんが管理していた。

しかしその裏でウソの噂を流して間違った怪異情報を流そうとする輩がいるのだった。

 

この記事では「地縛少年花子くん|アニメ9話の感想とネタバレ!司と桜の招待と狙い」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第9話の感想とネタバレについてご紹介してます。

Sponsored Links

地縛少年花子くん|アニメ9話のあらすじネタバレ

第8話では昇降口の幽霊である「ミツバ」の願いを知ろうとした源光の努力が花子くん柚木普(ゆぎあまね)の弟である柚木司(ゆぎつかさ)によってつぶされてしまった。

ミツバは悲しい怪異として姿を消されてしまったのだ。

第9話「お茶会」のあらすじ

花子くんの弟司の出現からなんとなく気まずい思いを抱いている寧々はアイドル育成ゲームに熱中していた。

急に話しかけてきたクラスメイトのあおいちゃん。

 

かっこいい男の子から呼び出しだよと言う。

廊下にいたのは日向夏彦だった。

 

何の用かもわからずついていく寧々。

初対面だというのに思いっきりチャラい夏彦にひいてしまう寧々だった。

 

夏彦が合わせたい人がいるという。

ついていくとその先には金魚鉢が・・・。

警戒する寧々にいきなり背後から水をかぶせて魚にしたのは司だった。

 

司が口をあけて呑み込もうとしたことで気を失ってしまった寧々。

目を覚ますとお菓子が並んだテーブルと、七峰桜の姿だった。

七峰桜の話

高等部3年だという桜。

寧々と同じように、願いを叶えてもらうために怪異と縁を結んでしまったと打ち明ける。

 

縁を結んだのは司で、夏彦については空気のようなものだという。

 

怪異と縁を結んだ者同士、仲良くなれるかもという桜、一度話をしてみたかったと寧々に言った。

寧々の感情移入

花子くんにとって敵かもしれないから気を許せないと思う寧々だったが、30分後には花子くんに対する不満をタラタラ話し続けていた。

 

桜は桜でこちらも同じようなものだと愚痴る。

話が通じないし距離が近すぎるという。

だから猫みたいなものだと思うようにしているとあきらめの表情。

 

司が自分は普(あまね)の双子の弟だと自己紹介して、花子くんとはキスしたのか?としつこく聞いてくる。

その司を引き離した夏彦。

 

ついつい気さくにガールズトークしていた自分を責める寧々だった。

司のねらい

怪異と縁を結んだ者として主人の言うことには逆らえないのだと話しかけてくる桜。

だから・・・許してね・・・とつぶやきながら寧々を椅子から逃げられないように縛り付けてしまった。

 

本当はこんなことしたくないのだけど・・・と桜は何度も言う。

その横で司が、自分は普(あまね)とは正反対なんだと話す。

 

とにかく君にはここで消えてもらうね

そういうと部屋には水があふれてきてどんどん沈んでいく。

 

最後に話ができてよかったわさよならと七峰。

バイバイと扉を閉めるふたりだった。

 

叫ぶ寧々の横になぜか椅子に縛られている夏彦がいた。

これはけっこうヤバイ状況だよと夏彦が横でつぶやく。

 

花子く~んと叫んで寧々は水の中に水没してしまった。

花子くんは自分が困ったときに助けてくれるはず・・・そう考えて意識が遠のいた寧々。

不思議な世界

目を覚ました寧々の横には夏彦もいた。

二人は扉ばかりがある世界で生きていた。

 

その時声がしてもっけが持ってきた電話から花子くんの声がした。

そんなところにいるってことは怪異とイケメンに騙されたんだねと花子くん。

 

困った助手だねとやさしく言う花子くんに言い訳する寧々。

ヤシロ、何か俺に言うことは?

とうながされて、だまされたことを認めごめんなさいと謝る寧々にうなずく。

 

その場所は彼岸でも此岸でも境界でもないところと説明する花子くん。

 

白状代を頼りに捜索しているけど、やっかいな場所だからヤシロも協力してほしいという。

元の世界に戻る方法

数ある扉から元の世界に戻る正しい扉を探す必要があるという。

しかし中には危険な場所に通じる扉もあるので慎重にと花子くん。

 

音声が途切れ途切れになって通信が途絶えてしまった。

 

さっそく夏彦と寧々が扉を開け始める。

夏彦は思いつく扉を次々と開けていくが妖怪が出てきたり、炎に包まれたりしてボロボロになっていく。

そしてやっと「慎重に行こう」と発言した。

 

その後夏彦は開けた一つの扉の中に引きずり込まれて姿を消した。

 

寧々はもっけが導くように扉の裏側にまわって旧校舎と同じ扉を見つけた。

旧校舎の扉

そこを開けると見慣れた校舎の教室。

ところがそこにいたのは過去の花子くん、柚木普(あまね)だったのだ。

 

けがしていたのを寧々が心配して声をかける。

柚木はキーホルダーをその場に落としてかけ去っていった。

その柚木を追いかけようとしたとき見~つけたっと花子くんが現れた。

 

失礼と一言断って寧々を抱きしめる。

パニックになる寧々に花子くんはごめんね、この間のドーナツダメにしてと謝るのだった。

うん、と寧々が答えると

花子くんが寧々の服装を元通りにしてくれた。

 

おかえりヤシロと笑顔を向けてくれた花子くんの姿に寧々はいつも自分を助けてくれる花子くんのために自分も力になれることがあれば助けたいと思うのだった。

 

ただいまと答える寧々。

私も花子くんを守ってあげられたらいいのに・・・と思う。

 

司が次に企むのは・・・。

Sponsored Links

地縛少年花子くん|アニメ9話の感想

何にも不安に思わずついていってしまう寧々の単純さもわかっていたけど、司や七峰桜の本当に望むことはきっと花子くんの大切なものを奪うことなんじゃないかな?と思ってしまう。

夏彦先輩はバカっぽいけど悪い人じゃなさそう。

 

寧々が花子くんに再開したときに花子くんが謝ってきたときの姿がキュンとする。

すべてを許してあげたくなる花子くん。

意地悪そうでそれでいて守られているという安心感。

寧々が花子くんのために何かをしてあげたくなるのも分かる気がする。

 

花子くんの生きているときの姿柚木普(ゆぎあまね)との再会もあり、今後は花子くんと弟司との事情も明らかになってくるだろう。

まとめ

今回は「地縛少年花子くん|アニメ9話の感想とネタバレ!司と桜の招待と狙い」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第9話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

花子くんに敵対している双子の弟司がしかけた寧々への企み。

寧々が会った七峰桜という先輩の秘密も気になるけど、司が真実、何を望んでいるのかが気になるところ。

 

夏彦先輩は敵なのに敵らしくない・・・。

人間関係が複雑になっていくのに悪意を感じるのは今のところ司だけ。

次の話では司と花子くんの関係がもっとはっきりわかるといいのに・・・と思います。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年冬アニメまとめに戻る↓

2020 冬アニメ おすすめ

Sponsored Links