るりるり

かもめ学園七不思議のひとつであるトイレの花子さんは実は少年で、花子くんだった。

学園の怪異を管理し、統率する花子くん。

八尋寧々(やしろねね)はいくつもの怪異を体験しながらも花子くんから守られていて、少しずつ花子くんに対しても心を開いていきます。

「地縛少年花子くん」アニメの第8話のあらすじと感想をお届けします。

 

この記事では「地縛少年花子くん|アニメ8話の感想とネタバレ!ミツバの望みと源光」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第8話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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地縛少年花子くん|アニメ8話のあらすじネタバレ

昇降口の幽霊を捕まえた源光。

幽霊は光に対して悪態をつきまくる。

第8話「ミツバ」のあらすじ

幽霊の名前は「ミツバ」という。

ミツバは死ぬ前に撮っておきたかった写真があった気がするという。

 

光はミツバの願いを叶えて成仏させようとする。

風景ばかり撮るミツバに被写体になるよという光。

 

そのとき光の友達が近づいてきてカメラに気付く。

それって同じクラスで交通事故で死んだミツバの物だよねと話す。

クラスメイトだったことも知らなかった光。

 

そういえばと思い出す。

ミツバは死んだときに友達だと思っていた人に全員声をかけたが誰も自分のことを思い出してくれなかったと話す。

ミツバの過去

小学生のときいじめられていたから中学ではうまくやろうとしたが、いじめられなかった代わりに存在感すら薄く覚えてもらえない存在になってしまったという。

光はミツバに対して

「口が悪い、カメラオタク、女の子っぽい」などなど印象を並べて、それがお前だと話す。

 

無理しなくてもお前のままで良かったとおもうよとつぶやく。

それと思い出してやれずにごめんと謝る。

 

今更遅いよ・・・とミツバ。

 

ミツバは光に向かって、もし自分が生きていたら友達になれたかと問う。

光は死んでたって友達でもいいんじゃないのと答える。

ミツバの想い

後ろ姿の光にシャッターを切ったミツバ。

 

「何撮ってんの?」

と光が尋ねると

「僕にとって価値のあるもの」

とミツバ。

 

明日の現像の約束をしたそのとき出てきたのは花子くんの弟、柚木司(ゆぎつかさ)だった。

いきなりミツバに攻撃して光にも打撃を与える。

 

ミツバくんは大勢の人の記憶に残りたかったんじゃないの?一人でいいの?と司はミツバの髪をわしづかみにしてくる。

それを見て光は「俺の友達に何するんだ!」と怒り出す。

司の力

柚木普(ゆぎあまね)花子くんが叶えるのは生きた彼岸の者の願い事、そして自分は死んだ此岸の者の願い事を叶えるのだと司が言う。

司はさくらに始めるよと言うと、さくらがうわさを流し始める。

昇降口の首折れさん

昇降口に現れる首の折れた幽霊から声をかけられたときに、その幽霊の名前を答えられなかったら首を折られて彼と同じ姿にされてしまうでしょう。

 

寂しがり屋の幽霊と言うレッテルを貼られてしまいそうなミツバに光は声をかける。

光の名前を呼びながら涙を流したミツバはすっかり化け物の姿に変わってしまっていた。

 

その頃、白状代が花子くんに報告をしていた。

 

司は光に君のおかげでミツバの本当の願いがはっきりしたから、より強固な怪異にすることができたんだという。

ミツバをもとの姿に戻せと怒鳴る光。

 

司は怪物になったミツバをそそのかす。

源光も君と同じかっこうにしてあげればずっと一緒にいられるよと。

ミツバの怪物は光を襲ってきた。

怪物になったミツバ

ミツバに刺されそうになったそのとき、花子くんがかけつけて怪物を倒した。

司は普(あまね)の登場を喜ぶ。

しかし花子くんは司に怒っていた。

 

どうしてこんなことするんだと怒る花子くんに

「好きなんだよね、我慢するのやめた人の顔」

あの時もよかったよ・・・

普(あまね)がおれを殺したとき

 

その言葉を聞いた花子くんは静かに涙を流し始めた。

その腕をにぎっていいね、その顔と笑う司。

 

好きだよ、あまね

また一緒に遊ぼ、昔みたいに・・・

 

と楽し気に話すと司は姿を消した。

光の想い

光が倒れて動かなくなったミツバを抱きかかえて、力なく笑う。

こいつ、もとに戻せるよな

自分に言い聞かせるように光はつぶやく。

 

花子くんが光に話す。

死んでしまったらそこで終わりなんだと。

 

使者に優しくしてはダメなんだと。

だって俺達には未来がないんだから・・・とつぶやく花子くん。

 

花子くんのふりおろした刃でミツバは消滅した。

自分に力があったらもっとどうにかしてあげられたはずだと悔やむ光。

 

気に病むな少年と声をかける花子くん。

使者にとっての救いはきっと消滅だけだと花子くん。

だからこれでよかったんだという。

 

よくないと反論する光。

消えるのだけが救いだなんてそんなことはありえない。

ミツバを怪物にした司を絶対許さないと光は叫ぶ。

 

光は一人になって色々考えていた。

どうにもならないことをどうにかすることができるはずだと思う光。

ミツバの残した写真には光の姿が映っていた。

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地縛少年花子くん|アニメ8話の感想

ミツバが可哀そう。

それに光の熱い気持ちがめちゃくちゃにされたことが切ない。

 

花子くんの弟司はどれだけひねくれているんだ?と思わずにはいられない。

花子くんは司の行動を止められないの???

花子くんが司を殺したのってどういうことなの???

 

まだまだ疑問だらけだ。

まとめ

今回は「地縛少年花子くん|アニメ8話の感想とネタバレ!ミツバの望みと源光」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第8話の感想とネタバレについてお届けしました。

怪異ののぞみをねじ曲がった形でかなえようとした司。

その行動に怒りながらもどこかで止められない花子くん。

 

真実が明らかにならないと花子くんと司の関係はこのまま。

花子くんは弱いままだと思う。

 

今回寧々ちゃん出てこなかったのがちょっと寂しかった。

次回以降に期待。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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