るりるり

学園の七不思議のひとつ。

トイレの花子さんは実は男の子だった。

「地縛少年花子くん」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

花子くんに助けられ、花子くんと学園の色々な怪異を解決していく八尋寧々(ヤシロネネ)。

危険な目に遭いながらもいつも土壇場では花子くんが助けてくれます。

 

この記事では「地縛少年花子くん|アニメ6話の感想とネタバレ!花子くんの過去の秘密」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第6話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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地縛少年花子くん|アニメ6話のあらすじネタバレ

第5話ででてきた生徒会長で源光の兄源輝と美しい少女。

彼らは花子くんとどういう関係なのか・・・・・。

第6話「16時の書庫」のあらすじ

花子くんの秘密を調べているうちに6番目の怪である「16時の書庫」の秘密にたどり着いたという寧々。

ひとりで調べるのをためらった寧々に光がついていくという。

16時の書庫に入る

ふたりで図書館にいたらいきなり扉が・・・・・。

中にはたくさんの本が。

その中に自分の名前の本があって読みだす。

 

内容に赤面しながら未来の記事を読もうとする。

自分のことについて書かれている本なのに、未来の部分は赤い表紙になっていた。

その中で見つけた

「七不思議七番の正体を知る」

の文字。

赤いページ

突然ページが赤く染まり始めた。

それでもその先を読もうとしている寧々に突然襲い掛かってきたもののけ。

 

光がそれをよけようとしたが花子くんに魔を封じる道具を封印されていたため使えず失敗し、花子のヤローと叫び始めたときに「呼んだ?」とにこやかに花子くんが登場。

もののけを倒した。

16時の書庫の管理人

花子くんが寧々にベタベタしてみせて光をからかっていると書庫の奥から先生が。

突然豹変してもののけをつぶしてしまった。

 

赤くなった本を拾い上げると、未来を見たのは誰だ?といきなり光と寧々をとらえる。

いじめちゃダメ!

と軽く注意する花子くんに、はいはい、七番さん。

とあっさり二人をその場に解放してくれた。

 

花子くんが紹介する。

七不思議の5番目「16時の書庫の管理人」つちごもり

七不思議の正体

つちごもりは淡々と話し始める。

先生がもののけだったなんて・・・・・と驚くふたりに別に珍しくないと答える。

噂が絶えれば俺たち怪異は存在できなくなる。

自分でうわさを流せることは重要だと。

 

お前たちの友達の中にも人でないものが混ざっているかもしれないぞと付け加える。

 

そこに現れたヤコ。

七不思議の七人はみな学園の平和を守っているという。

というかここには花子くんを含めて3人しかないとつっこむ寧々と光。

 

花子くんが言うには、七人の中に裏切者がいて、ウソの怪異の噂を流しているということ。

そしてそれを解決するために一度七不思議をすべて亡くしてしまおうというのだ。

つちごもりの依り代

手始めにつちごもりに依り代を渡すように言う花子くん。

つちごもりは渡してもいいが、その代わり寧々と光の秘密を教えろと言う。

さもないと校内放送でお前たちの恥ずかしい話をばらまくぞと脅す。

 

まず最初に寧々が打ち明ける。

妄想の世界で生徒会長と交換日記をつけていたこと。

その妄想を真に受けた光がダメ出しをして撃沈した寧々。

光の話は節分の鬼の面が怖いということ。

 

せっかく話したのにつちごもりから却下されたふたりは花子くんにも秘密を話すように催促する。

しかしつちごもりは花子くんの秘密はこれ以上聞きたくないという。

 

つちごもりはよくても自分たちは知りたいと迫る光と寧々。

それなら一つだけと話し始めた。

ドーナツが好きだという。

 

そのときの寧々や光や花子くんのやり取りを見ながら、つちごもりは「七番さんはあんな顔もできるんだな」と興味深げな顔に。

 

結局つちごもりの満足できる答えにならず、寧々と光は校内放送だけはかんべんしてくださいと涙目に・・・・・

冗談だよとつちごもりは笑って、面白いものも見せてもらったしな・・・・・と秘密の扉を開いた。

16時の書庫の中の書庫

依り代に案内するというつちごもり。

だが中に入れるのは寧々だけだという。

一瞬ためらったのち、寧々を送り出す花子くん。

 

つちごもりに着いて歩いている中でつちごもりが七番はどうだ?と聞いてくる。

うまくやっているか?とも。

寧々は色々といじわるされることもあるけど、思わせぶりなこともあるけど、いざというときは守ってくれるし友達だと思っていると答える。

 

未来に書かれたことは変わらないの?と尋ねる寧々につちごもりは変わらないとはっきり答える。

しかしただ一つ例外があったという。

 

一つの部屋にたどりついた。

きれいな宝石がいくつも置かれている中からボロボロの汚い石を出してこれが依り代だと答える。

わっ汚い!

思わず叫んだ寧々に月の石だと教えるつちごもり。

 

それはある少年からもらったものだという。

つちごもりは早く依り代を壊せと寧々に言う。

そうでないと色々と話してしまいそうになるという。

つちごもりの記憶

寧々が石に貼られた封印の札をはがしたときに過去のつちごもりと石をくれた少年とのシーンが流れ込んできた。

その少年は柚木普(ゆぎあまね)という名前で花子くんにそっくりだった。

体中ケガしていてその手当をしているのがツチゴモリだったのだ。

 

毎日毎日ケガして誰にやられたのかとつちごもりが聞いても答えない。

こんなの平気だと笑うだけ。

つちごもりが目を話した隙に柚木は窓辺に立っていた。

 

飛び降りそうな気配に驚いたつちごもりが手を伸ばしたがその手を払いのけられてしまった。

柚木は真面目な顔して先生に一つだけ甘えていいかと聞く。

この月の石をもらってほしいというのだ。

 

宝物だったのじゃないのか?と尋ねるつちごもりに、柚木は言う。

この石見てるとどこにでも行けそうな気がしてた。

でももうどこにも行かないって決めたから・・・・・

寧々の見たもの

ハッと気づくと寧々は保健室で寝て居た。

側にいるのはつちごもり先生だった。

 

先生は二番のときも見ただろう?と問いかける。

依り代に宿った記憶だ。

 

おれに月の石をくれたのが花子くんの昔の姿だという。

つちごもりは書庫の秘密の力で柚木の未来も知っていたという。

それは先生になることだったのだ。

 

生きていれば俺の同僚になるはずだった。

あんなガキのうちに死ぬはずじゃなかったと頭を抱えて言葉を失くした。

 

だが、その未来を変えてしまって今ここに七番目の怪異として存在している。

唯一未来を変えたやつだと話す。

今話せるすべてだとつちごもりは言って、何かあれば相談してこいと部屋を出ていった。

人じゃないが一応お前らの先生だからなといい残して。

 

その時部屋に勢い飛び込んできた花子くんは寧々に抱きついてお疲れ様~と明るく声をかける。

横では先輩から離れろと光がじたばたしている。

 

花子くんを見つめる寧々はちょっと切なげだった。

寧々は自分から花子くんに抱きついて涙を流す。

どんな顔をして花子くんをみたらいいかわかんないと思ってた。

 

よしよしと頭をなでてやる花子くん。

その後つちごもりの側に行くと

「ヤシロが変なんだけど何かよけいなこと言った?」

と怖い顔で話しかける。

 

つちごもりはとぼけて、

「さあ、俺の依り代の話ならしましたけど」

と答える。

 

そういえばつちごもりの依り代って?

疑問に思った花子くんはエロい本?と適当に答えて違うと言われてしまった。

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地縛少年花子くん|アニメ6話の感想

うわあ、花子くんの過去が、過去が・・・・・

とうとうあきらかになりました。

 

なんて悲しい切ないお話しなんでしょう。

まだまだ一部ではありますが、いつも明るくひょうきんでスケベな花子くんはなぜ死ぬことになってしまったのか???

 

それはまだわかりませんが、今回のお話しでつちごもり先生がとっても生徒想いのいい先生だとわかりほっこりしました。

まとめ

今回は「地縛少年花子くん|アニメ6話の感想とネタバレ!花子くんの過去の秘密」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

もののけや怪異の話でホラーっぽいのかと思って苦手意識を持っていたのですが、話が進めば進むほど人間味あふれる奥の深いお話しでどんどん引き込まれてしまっています。

適度に明るく、適度にひょうきん、適度にスケベ。

だけどいざというときは寧々を助けてくれる王子様的存在。

 

花子くんファンはますます増えそうですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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