るりるり

学園の七不思議のひとつにまた巻き込まれてしまった八尋寧々(ヤシロ ネネ)。花子くんと源光と一緒に怪異の世界にとびこみます。

「地縛少年花子くん」アニメの第4話のあらすじと感想をお届けします。

第3話での怪異「ミサキ階段」の世界に入り込んだ花子くんと寧々と源光の3人は指示通りに階段を上って怪異の元凶へと向かっていきます。

いなくなったクラスメイトたち、そして花子さんと今回の怪異とのつながりについてもどうなるのか気になるところです。

 

この記事では「地縛少年花子くん|アニメ4話の感想とネタバレ!ミサキの正体と願い」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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地縛少年花子くん|アニメ4話のあらすじネタバレ

ミサキ階段と呼ばれる七不思議に迷い込んだクラスメイトたちと、それを助けようとあえて入り込んだ寧々と花子くんと源光。

怪異との対決はどうなるのか・・・・・?

第4話「ミサキ階段~其の二」のあらすじ

ミサキ階段に乗り込んで最上階を最深部と考えたどり着いた3人。

進んだ先に身体のパーツをつなぎ合わせた変な人形があった。

 

その時後ろから現れたのはきれいな女性。

突然女性は身体のパーツが集まった人形のところに駆け寄ってきて今度は動くかもと期待をかける。

しかし人形は歩けずまた失敗だとつぶやく。

 

私たちの他にも来ませんでしたか?

と寧々が尋ねると人形にされたクラスメイトの姿。

はさみの攻撃を受けて切られると人形になってしまうようだ。

 

変身して戦えよと花子くんに言う光。

しかしここは2番の支配する場所だからできないという。

依り代を壊せば別だがと言う。

 

光が戦っている間に花子くんは寧々のもとへ近寄る。

その子はまだ生きている。

あきらめるなと声をかける。

 

その言葉を聞いた寧々。

「私、なんでもやる!!!」

と強く答える。

 

な・ん・で・も・・・・・???

 

不気味に笑った花子くんは寧々を頑丈にしばって崖のような場所から突き落とす。

頼りにしているからとつぶやきながら。

 

先輩をどうした?という光に保険はかけたから大丈夫だと花子くん。

下に落ちた寧々

気が付くと、明るい場所にたどりついていた。

そこは神社の境内のような場所。

依り代を探す寧々。

 

そのときに

「見るべからず」

と書かれたノートが。

内容は日記だった。

 

ミサキ先生らしい男性が映っていた写真もあった。

ミサキに字を習ったり、読み書きを習ったりしていた様子。

 

日記の内容が

「今日もミサキがきませんでした。」

という内容ばかりが続くようになってしまった。

 

その後ここから教師がひとり落ちて死んだという内容になっていた。

「死ぬってどういうこと?」

「ミサキはここには来ないのかもしれない。」

「仕方がないからミサキを作ることにしました。」

怪異の登場

そこまで読んだ寧々の前に先程の女性。

寧々を襲ってきた。

しかしすんでのところで花子くんが助けに現れる。

 

花子くんが足止めしているうちに寧々は動き始める。

 

グチグチ言う女性に寧々は怒りだす。

あなたはミサキさんのためじゃなく自分のためにやってることだと。

 

寧々は祠の中にあるはさみにたどり着いた。

その瞬間寧々を襲ってきた巨大なハサミが寧々に届く寸前、花子くんが女性を倒す。

「2番、君は役目を放棄した。この石板は返してもらう」

ミサキ先生と怪異

なぜか寧々はミサキ先生が生きている頃の情景を見ていた。

ミサキ先生は生徒たちと写真を撮る日だと女の子に話していた。

 

女の子の霊が出るから嫌だといっていた子供たちに、いいからここで写真を撮るんだと言ってみんなで写真を撮った。

怪異も一緒に入れて。

気が付いた寧々

人形になった源光。

源くんも、あおいも元に戻してもらえるのよね?と尋ねる寧々。

もちろん戻してもらうさと花子くんが答える。

 

こいつにとつかみあげたのはきつねの怪異。

いなり像だという。

「ほら2番、ごめんなさいは?」

という花子くんだが、きつねはフンっとそっぽを向く。

 

いなり像にみんなを戻してくれるか尋ねる寧々。

するといなり像は朝にはもとに戻るという。

 

しょんぼりしているきつねにミサキ先生との写真を渡してあげる寧々。

耳をなでようとしたとき思いっきりかみつかれた。

「気安くさわらないで!なれ合う気はない!」

という。

自分の名前は「野狐」(やこ)だという。

狐さんなんて呼んだら今度は噛み千切るからねとどこかへ行ってしまった。

 

安心して気が抜けた寧々はふらつく。

そこへ花子くんが近づいてほほにキスする。

「ご・ほ・う・び・・・・・元気の出るおまじない」

 

寧々から黒い折り鶴が飛び立って男子生徒のもとへ。

男子生徒は「おじょーおじょー」と呼びまくってひとりの少女から本を投げつけられる。

少女は「静かにして夏彦、先生方にみつかる」というと黒い折り鶴に向かって

「お帰りなさい、黒杖代(こくじょうだい)」と声をかけ

その少女はうまくいったのね、よかったとつぶやく。

 

床に放置された光の人形からは光のつぶやきが・・・・・

「おれ、忘れられている?」

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地縛少年花子くん|アニメ4話の感想


ミサキ階段の怪異はもっとおどろおどろしい者だと思っていたら、やんちゃな狐って感じだった。

終わってみればホっとするけど、人形にされた人間なんて首がとれたりするとかなり不気味。

1話に一度は花子くんのキザなところが見られるが、今回もごほうびとして寧々にキスをする。

 

それにしても新しく登場した少女は何者なのだろう?次回が気になる。

まとめ

今回は「地縛少年花子くん|アニメ4話の感想とネタバレ!ミサキの正体と願い」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

ミサキ階段の怪異は無事解決し、2番に向かって7番の怪の花子くんは強いことがわかった。

花子くんを封じようとする源光よりも今回の最後で出てきたオジョーと呼ばれた少女のほうがかなり手ごわい印象。

 

花子くんと寧々、無事ならいいけどと思う管理人でした。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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