るりるり

かもめ学園の七不思議。

その一つであるトイレの花子くん。

「地縛少年花子くん」アニメの第11話のあらすじと感想をお届けします。

怪異にお願い事をして呪いをかけられた八尋寧々は花子くんに助けられてばかり。

そしてあるときカガミの中の世界へ入っていってしまった。

そこで出てきたのは花子くんとそっくりの弟司だった。

 

この記事では「地縛少年花子くん|アニメ11話の感想とネタバレ!怪異ミツバ!」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第11話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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地縛少年花子くん|アニメ11話のあらすじネタバレ

第10話ではカガミジゴクという怪異に巻き込まれた寧々とミツバ。

第11話「カガミジゴク~其の二~」のあらすじ

司にあっさり倒された怪異。

怪異の世界ではその怪異を操るものが一番強いはずなのに、司はあっさりと怪異を倒してしまった。

 

司は寧々に向かって話しかける。

「おれ、ミツバに言ったんだよ」

 

現世で生きるのには弱すぎるからもっと強くならなければだめだと。

そのためには強い怪異を倒してそいつの内臓を食べなきゃダメだと。

司は怪異の心臓を取り出しながら言い放った。

花子くんと光

寧々を助けに行きたくてもいけないとつちごもり先生のところに相談に行く花子くんと源光だった。

 

ヤシロが心配だという花子くんにため息をつくつちごもり。

七不思議の境界には役目がある。

おれは学園の記録。

二番の境界を通ればどこへでも行けるはずだという。

 

自分が手伝う必要はないというヤコに向かってきつねうどんにすると脅す花子くん。

ヤコについていくと3番の境界まで案内するという。

光の質問

光はヤコに尋ねる。

うわさを変えられて暴走して襲ってきたけど、それはどんな感じなのか?とつぶやく。

花子くんがフォローする。

少年はうわさを変えられて死んでいった友達のことを説明する。

ヤコ

ヤコはちょっと考えて答え始める。

うわさを変えられてしまうことに対していい気分じゃないという。

だけど、暴走したのも確かに自分だったと認める。

 

ふだん押し殺しているものを引きずり出された感覚だと話す。

 

落ち込む光。

 

その後ヤコが「だからもしあんたがその子に何か言葉をかけたのなら通じなくても届いていたのじゃないかしら」と付け加える。

 

だってどんなに姿形が変わってもその子はその子なんだからとヤコが言う。

三番の境界

三番の境界に着くとヤコはここまでと言って帰りは自分たちで何とかするように言う。

境界の中に飛び込む花子くんと光。

 

その頃三番の世界の中では司が無理やりミツバに怪異の心臓を食べさせようとしていた。

嫌がるミツバ。

寧々が止めに入る。

 

その寧々に攻撃するかと思われた司はすんでのところでやめて「女の子には優しくしないといけないんだった」とつぶやく。

だから静かにしててねと寧々のおでこを指で押す。

そのとたん、寧々は床に倒れてしまった。

ミツバの変化

三番の境界に飛び込んできた花子くんと光。

座ったまま動かない寧々を見て眠っているだけだと安心する。

 

光は近くにミツバの姿を発見して喜びと驚きと疑問だらけで近づく。

しかしミツバの手はバケモノのように変形し、顔も少しずつ変化し始めていた。

 

光が近づくと突然襲い掛かる怪物のような手。

ミツバから出ていた。

光がやられる間際に花子くんが手助けする。

 

そこへ現れた司。

司に驚く花子くん。

普(あまね)と花子くんに抱きつく司。

 

あばれまくる怪異の触手をつかんで、ミツバをあやすようになだめる司。

ミツバの精神状態が落ち着くと怪異の触手もおとなしくなった。

光の怒り

ミツバに何をしたと憤る光。

司が説明し始める。

 

以前滅ぶ前のミツバの理性を抜き取って低級霊の寄せ集めに入れ込んだ者だと言う。

ミツバの願いの代償だという。

 

怒りを抑えてなんでこんなことをしたんだという光に、司は楽しそうに「1回作ってみたかったんだよね、人造人間、人造ゆうれい」と笑う。

現世には存在できないくらい弱っちかったけど・・・でもかっこいいでしょう?と笑って言う。

光はふざけんな、ミツバをおもちゃにするなと怒鳴る。

 

そのとき司はミツバと一緒に宙に浮き、ミツバに選択を迫る。

このまま力を奪われ、いなくなるか、三番の代わりにこの世界に居続け力を発揮するのか・・・

ミツバの答え

何もせずにこのまま消えていくのは嫌だと答えたミツバ。

それくらいならなんにでもなってやると声をあげた。

 

司は願いを叶えてあげるよと言ってミツバを怪異に仕立て上げた。

 

ミツバは楽しそうに笑う。

そしてなんにでもなれるという司の言葉を受けて人間になりたいという。

花子くんの制止

その言葉を聞いた花子くんは叫ぶ。

怪異として生まれた者は此岸では生きられない。

三番の席も返してもらうよ!

 

ミツバは刃物を持った花子くんから逃げようとするが、司からやっつけろと殴られて従うことに。

 

その時光はミツバの腕をつかんだ。

ミツバは光のことを覚えていなかった。

光は自分の名前をあらためて名乗り、ミツバの持っていたノートを押し付けた。

ミツバの戦い

ミツバにかぶさり、花子くんが人間にはなれないことをいってきかせる。

そのとき寧々の頭の上に建物の残骸がふってきた。

それをかばったのはミツバだった。

 

目をあけた寧々はミツバの姿に驚く。

ミツバは今回はみんな元の世界に帰ってほしいと叫ぶ。

 

カガミの中からたくさんの手が現れて花子くんと光と寧々をひっぱっていった。

どうしてこんなことをするの?と尋ねた寧々に対して指を口にあてて、大人しくしてね、またね・・・とほほ笑むミツバだった。

 

気が付くとトイレの床に3人が横たわっていた。

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地縛少年花子くん|アニメ11話の感想

うわあ、残酷な司。

なんで三番の怪異よりも強いの?

 

ミツバを怪異にしてしまったのが一度人造人間を作ってみたかったからという司のふざけた理由には腹が立つけど、ミツバは結局戦わず、殺しもせず、花子くんと光と寧々を元の世界に返した。

 

それはどういう意味があるの???

まとめ

今回は「地縛少年花子くん|アニメ11話の感想とネタバレ!怪異ミツバ!」と題して「地縛少年花子くん」のアニメ第11話の感想とネタバレについてお届けしました。

ミツバの変わり果てた姿にショックを受ける光。

残酷なことをさせる司。

そして肝心のミツバはこれからどうなるのか???

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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