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真犯人が誰なのか?と毎回ハラハラする展開で話題になっているドラマ「テセウスの船」の出演女優、上野樹里さんの演技力への感想記事になります。

父親の無実を証明するために過去にタイムスリップして真犯人をつきとめようとする主人公「田村心(たむらしん)」の妻役として第1話から登場した由紀を上野樹里さんが演じています。

その演技力は4話にして凄い!泣ける!感動!!!と大絶賛されています。

 

この記事は「上野樹里「テセウスの船」の演技が凄い!感想や評価・評判を紹介」と題して上野樹里さんの「テセウスの船」での演技力についてドラマを見た人の感想や評価・評判についてまとめたものをご紹介します。

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上野樹里「テセウスの船」での役どころ

上野樹里さんはドラマ「テセウスの船」では主人公田村心(竹内涼真)の妻由紀の役で登場しています。

ところが、心がタイムスリップして過去が変わってしまい、未来もそれにともない全く違うものになってしまったため、第4話において心とは結婚していないどころか面識もない週刊誌記者(岸田由紀)という存在で登場します。

上野樹里の「テセウスの船」でのみどころシーン3選

やはり上野樹里さんの演技でのみどころは第4話だと思います。

週刊誌記者として田村心にぐいぐい迫るシーン

第1話で妻として、心の心の葛藤をわかってあげて、父親の無実についてもう一度考えてほしいと訴えた時の印象が強かったため、かなりのショッキングなシーンでした。

なぜなら

  • 心とは面識がない。
  • 妻でもない。
  • 父親の事件についてぐいぐいと聞いてくる
  • 心が傷つくような発言も躊躇せず話してくる

という部分を見ると第1話と同じ女優さんでありながら全くの別人を演じ分けていて違和感がなかったところが凄いと思いました。

喫茶店で田村心の考えに意見するシーン

心が妻の由紀が好きだったミルクティーを当たり前のように注文したことへの違和感を表情に浮かべたときの演技が自然で、惹きつけられました。

被害者の会での壇上で自分の意見を貫くシーン

心が父親の事件の被害者の会に乗り込んで新証言を得ようと試みながらも、姉の鈴の今の生活を壊したくなくて断念した後、心の代わりに会場に乗り込んで新証言への協力を求めたシーンです。

そのときに、被害者の一人から飲み物を顔にかけられてしまうのですが、それに怯むこともなく最後まで強い言葉で訴えかけたのが迫力満点でした。

 

会場での演説を終えた後に心のところに戻ってきてニコッと笑うところは最高です。

今は妻ではないけれど、独りぼっちともいえる心の味方になってくれたようで胸が熱くなりました。

上野樹里の演技への感想や評価・評判について

上野樹里さんのドラマ「テセウスの船」での演技についての感想や評価を御紹介します。

まとめ

今回は「上野樹里「テセウスの船」の演技が凄い!感想や評価・評判を紹介」と題してお送りしてきました。

 

上野樹里さんは数々のドラマや映画にも出演されていてその演技力については毎回評価の高い女優さんです。

だからこそ新ドラマのキャスト欄に名前が載っているとワクワクしてしまいます。

今回は1話めに登場したかと思ったらすぐに出演シーンがなくなってしまい、がっかりしていたところ、再登場。

 

それも全く違う雰囲気の人物を演じ分けていらっしゃいました。

さすがです!!!

 

上野樹里さんの演じる岸田由紀(初回は心の妻、田村由紀)の存在はこのドラマに大きな影響を与えるものと思われます。

 

ドラマへの期待度が高まるとともに、俳優さんや女優さんたちの演技が楽しみです。

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