殺人犯としてとらえられている父親の無実をはらすために過去へとタイムトリップした主人公田村心(たむらしん)が過去や現代で様々な葛藤と戦いながら奔走し続ける物語「テセウスの船」のドラマ。

 

役者さんたちの演技力も評判が高く、思わず感情移入してしまいそうになる場面がたくさんあり、ついドラマということを忘れて力が入ってしまいます。

そんな役者さんの魅力をお伝えしたくて、今回は女優の榮倉奈々さんについての評価・評判をとりあげてみました。

 

この記事は「榮倉奈々「テセウスの船」の演技が凄い!感想や評価・評判を紹介」と題して榮倉奈々さんのテセウスの船での演技力に対する感想や評価、評判を紹介していきます。

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榮倉奈々の「テセウスの船」での役どころ

榮倉奈々さんの役どころですが、ズバリ

主人公の母親

です。

田村心の母親であり、過去にさかのぼってみると、優しく正義感あふれる父親を献身的に支え、家族を明るく照らし、そして肝っ玉がある頼れるおっかさん的な存在です。

佐野文吾の妻和子(かずこ)を演じています。

榮倉奈々の「テセウスの船」でのみどころシーン3選

第1話ではとても暗い表情をした、笑顔のない年老いた母親役でしたが、それ以降に出てくる過去の和子では明るく、一家を支えているといっても過言ではない、素晴らしいお母さん役を見事に演じていらっしゃいます。

 

こんなお母さんだったら、子供はまっすぐに育つだろうなと思ってしまうほどです。

そんな榮倉奈々さんの演技は話が進むにつれ、癒しになる、元気をもらえるなどの影響力を発揮しています。

 

ここでは私が個人的に大好きな榮倉ななさんの演技で大好きなシーンを3つご紹介します。

第2話「鈴をひっぱたくシーン」

鈴が友達のあかねちゃんに対して死ねばいいのに。

と成り行きで口にしてしまったとき、和子は鈴をひっぱたきました。

子供のことを信頼し、大切にしているからこそ、どうしても言ってはいけない言葉を身体を張っていけないと教える姿が母親として迫真の演技だと感じました。

第2話「鈴の友達あかねの捜索中のシーン」

鈴の友達であるあかねが行方不明で心は探し回るがなかなか見つからない。

おまけに自分が村人たちから疑われていて、ひとりぼっちで孤独な想いで追いつめられているシーン。

 

心の身体を心配していた和子がベンチにひとり座っていた心に暖かい飲み物を差し出して「心さんが倒れたらどうしようもない」と声をかける。

 

その後に、祠のようなところに心を連れて行って、子供を守る母親としての自分の意見を話してくれる。

 

心が友達のたとえ話として口にした話に、自分が母親だったら同じことをするかもしれないという。

「お父さんなんていないと思いなさい」っていうかもしれないと・・・。

 

母親としての愛情の深さがあるからこその想いを淡々と告げている和子の言葉が優しく感じられて、ひとりぼっちだった心やバラバラになりそうだった家族の心を一つにまとめあげたシーンです。

第7話「佐野家だけのお楽しみ会を開くシーン」

佐野が家族を事件から守るために、村を出ていくように言い聞かせるが、かくしごとをするのはルール違反だと口論になるシーン。

そしてその後受け入れて家族だけのお楽しみ会をせいいっぱい盛り上げようとするシーン。

 

こんなの、どんなに素直な子供たちだって絶対うなずけないことなのに、お父さんとお母さんの言うことを聞いて気持ちを切り替えていくことができたのは、家族の愛情と母親和子の子どもへの愛がしっかり伝わっているからこそだと思う。

 

真実を聞けないままなのに、佐野文吾の言葉を受け入れて子供や夫への愛情を感じさせてくれるこのシーンはとても感動です。

和子さんの母親としての器がないと成り立たない素晴らしいシーンだと思う。

榮倉奈々の演技に対する感想や評価・評判

ここからは榮倉奈々さんの演技に対する評価や評判、感想についてを御紹介していきたいと思います。

まとめ

今回は「榮倉奈々「テセウスの船」の演技が凄い!感想や評価・評判を紹介」と題してお送りしてきました。

 

テセウスの船の俳優さんや女優さんは演技力が大絶賛されるひとばかりで話の内容だけでなく注目を集めています。

 

ハラハラドキドキするストーリーに役者さんたちの演技力が上乗せになって余計に盛り上がっているドラマの一つだと感じます。

 

いよいよ大詰めに近づいているドラマのストーリーですが、今後も榮倉奈々さんの演技を楽しみにしたいと思います。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

 

↓テセウスの船のこれまでのあらすじはこちらから↓

 

 

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