るりるり

父親にきせられた無実の罪をはらそうと現在と過去で走り回る主人公田村心。

犯人にふりまわされながらも何とか未来を変えようと頑張ります。

「テセウスの船」ドラマ第8話のあらすじと感想をお届けします。

田村心は自分の父親が大量殺人事件の犯人として捕まっているのが冤罪だと信じて真犯人をつきとめようとします。

そんな心の心が通じたのかタイムスリップを繰り返します。

しかし犯人の悪だくみのせいでなかなか現代の事実がかわりません。

 

過去へのタイムスリップも2度目となり、いよいよ真犯人を追いつめます。

 

この記事では「テセウスの船|ドラマ8話の感想とネタバレ!みきおの本当の目的と題して「テセウスの船」のドラマ第8話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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テセウスの船|ドラマ8話のあらすじネタバレ

第7話では過去に2度目のタイムトリップをはたし、犯人を追いつめるところまでたどりつきます。

第8話のあらすじ

お楽しみ会の放送があり、みきおが放送室にいた。

 

未来のノートのことを話すみきお。

佐野がリュックを探そうとすると、プライバシーの侵害だよというみきお。

 

みきおは事件のことをすべてとぼける。

佐野はみきおを外に連れ出そうとする。

 

みんながいるところまでいくとみきおは突然泣き出した。

サツキ先生や校長先生にとがめられる心。

 

みきおは去り際にこちらを見てニヤッと笑う。

和子の足止め

和子は車で鈴と新吾をのせて街を出ようとしていたが、道に色々な野菜が置かれていて道がふさがれていた。

 

佐野と心はみきおに手を出せない、見張ることしかできないのだった。

みんながいる場所にはみきおはいなかった。

 

校庭では焼きそばやはっと汁の用意ができていた。

そのはっと汁をかき混ぜていたのはみきおだった。

 

佐野と心はみきおを探していた。

みきおは魔法の粉のジュースを友達にあげて、そのあと自分が飲んでみせた。

そしてその場に倒れたふりをして騒ぎを起こす。

 

生徒も先生も心先生に対して反感しか持たないようになっていた。

みきおの狙い

佐野は心にみきおを見張るように言ってはっと汁を捨ててしまった。

みきおになんで人を殺そうとするのかと尋ねると、心先生は何もわかっていないとみきおは言う。

 

僕は人殺しをしたいわけではないとみきおは言った。

 

はっと汁は大人用のものはなかったが、子供用のものは別にされていて、すでに子供たちに配られていた。

 

みんなが食べる前に火災報知機を鳴らそうとしたが作動しなかった。

 

これは前もって毒が入っているという脅迫状が届いたと言って食べるのをやめさせようとする。

でも誰も心のいうことを聞こうとしない。

心の決断

心がためしに食べてみると言って食べたが、毒は入っていなかった。

 

結局何も起こらなかった。

さつきがみきおを連れて帰った。

 

そのとき佐野に警察署からの無線が入る。

和子の車が置き去りにされ、和子と鈴と新吾がいなくなっていた。

 

座席には絵が残されていた。

絵は十字架にはりつけられているような警察官の姿。

佐野と心はみきおに共犯者がいたと知った。

みきおの共犯者

心はみきおの言葉を考えていた。

心はみきおの本当のねらいは佐野の命だったのかもと言う。

姿を消したみきお

佐野と心はさつきのところに行った。

さつきはいなくなってしまったみきおを探していた。

 

新吾はないていたが、捕まえられていた和子と鈴は強い気持ちで絶えていた。

 

その様子を外から見ていたみきお。

誰かに話しかけていた。

その人物から受け取ったのは青酸カリだった。

 

佐野が和子たちがさらわれたのは自分のせいだったのかもと落ち込む。

 

ワープロにはお楽しみ会での計画変更をあざ笑う内容。

和子の無事

和子たち3人のもとに現れたのはみきお。

 

佐野と心は必死に家族を探す。

無線で3人の無事が告げられた。

 

家族が無事に戻ってきた。

 

和子の話では誰も犯人の顔を見ていないという。

そして3人を助けたのはみきおだったという。

音臼小学校の体育館にいたという。

 

不安な表情の和子と話し始める心。

心は和子に青酸カリの事件を話した。

犯人が加藤みきおだということも。

和子の想い

すべてを話して、そのうえで危険を避けてほしいと思う心。

もう一度この村を出てほしいと土下座する心に「この村は出ない」と和子は答える。

父さんの側にいると答える。

 

和子は警察官の文吾との結婚の際に危険だからと親から反対されたことを打ち明ける。

でもそんな文吾さんが好きで結婚したから覚悟くらいできていると親にもタンカを切ったという。

その決意は今もかわらないと付け加える。

 

警察官の妻としてあの人の側で子供たちを守ると笑顔で言う和子に、隣の部屋から出てきた文吾がお礼を言う。

そしてお前たちも子供もおれが守ると力強く言う。

 

頼んだよ!正義の味方と肩をたたく和子。

 

どんなことをしても事件を止めるという文吾。

署をあげて協力してもらうという文吾を危険だから一人で行かせたくない、二度と父さんを失いたくないという心に、俺も二度と家族を巻き込みたくないと文吾は家を後にした。

文吾の行動

署ではとりあってもらえなかった。

 

心はすべての人が怪しく思えてしまう。

 

自宅にかえってきた文吾。そのとき電話が。

みきおだった。

おじさん、僕もう疲れちゃった。

ねえ、僕を捕まえに来てよ。

住所言うね。

 

住所を書き留めた佐野が尋ねると自分は一人でいるからおじさんもひとりで来てねと言う。

 

やっぱり狙いは俺の命か・・・

そうつぶやく文吾。

 

佐野は心とのできごとを思い出していた。

 

心が帰宅すると佐野からの置手紙。

自分が決着をつけると書き残されたメモ。

 

そのメモには文吾が書き留めた住所の跡が残っていて、心はその場所に向かう。

みきおとの遭遇

文吾はコテージについた。

銃を取り出し中へと入っていく。

中には誰も入なくて、今までの事件の詳細がワープロで書かれていた。

 

おじさんという声にふりむくとみきおがいた。

佐野がどうしてこんなことをしたのか?と尋ねると鈴ちゃんのためだよと答える。

正義の味方はひとりでいいんだよと言う。

 

そのときスタンガンで気絶させられた佐野。

 

それを見ていたみきおは自分に向けられているスタンガンに目を見開くのだった。

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テセウスの船|ドラマ8話の感想

みきおは子供たちを殺すことが本当の目的ではなかった。

佐野文吾を殺すことで鈴の気持ちを自分だけのものにしようとしたのだ。

 

子供の純粋に好きな子に好かれたいというのならわかるけど、そのために人殺しまでやるなんてみきおの精神状態はかなり危ないと思う。

 

みきお役の子役が演技力凄くて本当に憎らしくなってしまった。

でも最後の最後で共犯者と思われる大人から気絶させられる場面が。

それってその大人にとってはみきおの存在はどうでもいいってことなのかな?

 

そいつの本当の目的が解決の糸口になるんだろう・・・。

一体共犯者って誰なんだろう???

 

佐野文吾はみきおを気絶させたとして捕まってしまうのかな???

来週が気になる・・・。

まとめ

今回は「テセウスの船|ドラマ8話の感想とネタバレ!みきおの本当の目的」と題して「テセウスの船」のドラマ第8話の感想とネタバレについてお届けしました。

音臼小での21人の生徒惨殺事件は起こらなかったけど、だからといってまだ解決しない事件。

 

結局、みきおの目的を果たすのであれば、文吾が何らかの罪を負って捕まえられればいいってこと?

 

文吾はやはり無実の罪に陥れられるってことなのかな?

じれったいし、複雑な流れで今回もハラハラドキドキだった。

 

そんな中で榮倉奈々の和子としての演技はほっこりして暖かくなった。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓テセウスの船のこれまでのあらすじはこちらから↓

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