父親の無実を証明しようとした主人公田村心が過去にタイムトリップして事件の真実を解明しようとするも、再度現代にタイムトリップしてしまいます。

過去の村人が父親の無実を証明してくれるというときに死亡してしまいます。

「テセウスの船」のドラマ第6話のあらすじと感想をお届けします。

 

この記事では「テセウスの船|ドラマ6話の感想とネタバレ!真犯人判明しつつも過去へ」と題して「テセウスの船」のドラマ第6話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

Sponsored Links

テセウスの船|ドラマ6話のあらすじネタバレ

第5話でやっと見つかった父親の事件の証言者。なのに、もう少しで真実を聞けるというときに死亡が確認されてしまいます。

第6話のあらすじ

サツキ先生が入院している病院にオレンジジュースを持った人物のかげが

 

心に電話が。

鈴の意識が戻ったという。

病院にいくと警察がいた。

サツキ先生の悲劇

刑事の証言によると、木村さつきは鈴が芋ようかんを松尾に差し入れたということになっているらしい。

 

木村さつきは弟を守るために飲むようにいったのだ。

 

鈴は木村さつきが音臼小事件の犯人なのではないかと口に出す。

心はサツキが入院している病院に訪れた。

 

さつきは入院先の病院のベッドで死んでいた。

傍にはオレンジジュースが置いてあった。

慌てた心はその場から逃げた。

 

その後心に届いた郵便にはあのときの不可思議な絵があった。

その絵には21人の人がいた。

みきおの話

心は由希にあって自分の考えを話す。

そのとき心に電話が。

呼んだのはみきおだった。

 

みきおは母のせいであいに(鈴に)辛い思いをさせたことを謝りたいといってきた。

そこには事件が起こったときのような気味の悪い絵が壁じゅうに貼ってあった。

部屋には青酸カリのびんもあった。

 

みきおの見解は真犯人が母さつきだったのかもという。

でもさつきは今回、殺されてしまったので共犯者か真犯人が居るはずだと心は考える。

 

みきおは母の病室から逃げ去る男のことを聞いたという。

その人物は小太りでメガネをかけていたという。

小太りの男の聞き込み

心はみきおに犯人は自分が必ず突き止めると約束する。

由紀もその場にいた。

みきおは母の手帳を由希と心に渡した。

 

さつきの手帳に載っている住所に足を運んでは小柄で小太りの男を知らないかと片っ端から聞いて回った。

 

次々と人に会っても手掛かりがないことに煮詰まりそうな心に由希は深呼吸するようにいった。

心のプロポーズ話

心は友達の話として自分が由希の指輪を探してあげたときのことを話す。

おばあちゃんの形見だった指輪を探し続けたことなど。

 

心は由希にプロポーズしたときのことを話した。

当時おばあちゃんの形見の指輪は見つからず、失くした指輪の代わりに心が由希に婚約指輪をはめてあげたのだ。

 

由紀はふとした疑問をぶつける。

心さんは初めて会った気がしないのよねと。

父との面会

警察から電話があり、父が心に会いたがっているというのだ。

佐野文吾は当時のことを話してきかせる。

 

金丸刑事はクビについたあざを気にしていたという。

首を絞められた跡に何かヒントがあるのかもしれないと

 

心にがんばれと励まして、その後、心さんがおれの子どもでよかったと佐野が笑顔を向ける。

 

昔の刑事の自宅を訪問して当時の事件の資料をみせてもらった。

その中にはあかねちゃんのクビのあざが載っている写真があった。

メガネで小太りの男

その刑事の自宅をあとにしたとき由希は会社から呼び出された。

メガネで小太りの男は田中まさしという人物かもしれないと由希のところに心からラインが届いた。

田中まさしは過去にタイムスリップしたときに火事をふせいであげた田中さんという老人の息子だった。

 

心は田中の家に向かった。

ドアが開いていたので中へ入っていくと田中は死んでいた。

首にはあざが。

動揺していた心のところに来たのは110番通報を受けてかけつけた警察官。

心を不審者として捕まえた。

心の釈放

由紀は会社のパソコンで事件のことを見つけた。

 

田村心は警察で取り調べを受けていた。

警察は父親の佐野文吾のことを殺人犯として決めつけていた。

 

父親を侮辱された心は怒り狂ってわめきちらす。

 

留置所にたたずむ心。

そのとき警察官が来て釈放された。

防犯カメラに心より前に不審人物が映っていたことと、任意の拘留は違法だといきまいてきた記者のことを告げられた。

 

警察署から出ると由希がいた。

由紀は釈放された心に一度家に帰ってゆっくり休んでから出直すように言う。

新しい絵

家に帰った心に郵便物。

木村さつきからだった。

 

目から赤い涙のような血のようなものを流した人物が慰霊碑のところに立っているような絵が出てきた。

慰霊碑には3月8日という明日の日付と「END」の文字が。

 

心はみきおに絵を見せてこの血を流している人物は自分に違いないという。

そしてこれは音臼小事件を終わらせるという犯人の警告だと考えていることを告げた。

みきおはついていくという。

 

心はみきおに必ず決着をつけていくと力強く話す。

タイムスリップした男

その夜心は由希を呼び出す。

タイムスリップした男の話をする。

心は自分のタイムスリップの話を淡々と話して聞かせた。

 

妻の話も。

妻が亡くなったことも。

過去に出会った家族のこと。

事件を食い止めようとしたこと。

そして現代に戻ってきたこと。

父が死刑囚のまま。

姉は名前を変えて別人に。

亡くなったはずの妻に。

プロポーズに笑いながらこちらこそよろしくと答えてくれたこと。

 

心は言う。

どんなにつらいことがあっても彼女が目の前で笑ってくれただけですくわれた。

前に進めたという。

 

由紀はそれが心であること、妻が自分であることを悟る。

 

心は由希の手に指輪をにぎらせた。

それには由希の名前と心の名前が刻まれていた。

確かに超トクダネ、でも記事には書けませんという。

私の胸に大切にしまっておきますと言って、指輪を心に返した。

 

心は明日大事な用があるという。

由紀はついていくと言ったが心は今回はひとりで行くという。

 

そして今回の用事が澄んだらもう一度会いに行くという。

由紀は楽しみにしていると答える。

その場を離れる心に由希は「また会えますよね」と尋ねる。

何も言わずその場を離れる。

心の中で「今度会えたら」と誓いながら。

過去へ

当日みきおが来るなと言われていたにもかかわらず心についてきた。

みきおは犯人が現れたらどうするんですか?と尋ねる。

 

一生かけて罪をつぐなってもらうという心。

 

その話の途中で急に「それは無理だよ、心先生。」という声。

みきおだった。

みきおはその場に立っていた。

 

みきおはナイフで心を襲い傷つけた。

真犯人はみきおだったのだ。

みきおは子供だったから首のあざが薄くて小さいものだったのだ。

 

ボイスレコーダーにすべての証言を残していた心。

そのことを知っていながらその場を離れていったみきお。

 

ナイフの傷で動けない心。

そのときに白い霧が立ち込めて・・・・・

心はまた過去に戻ってしまった。

 

そこでは音臼小事件の2日前の日付。

そしてベッドに横たわっていた心の目の前には問題のオレンジジュースが置いてあった。

心が録音したボイスレコーダーを聞いている人物は子ども時代のみきおだった。

Sponsored Links

テセウスの船|ドラマ6話の感想

まさかのサツキ先生が死んでしまった・・・・・。

昔はあんなにやさしかったのに・・・・・どうしてなのか?

 

サツキ先生は思いっきりあやしかったのに、殺されてしまった。

ということは真犯人はサツキ先生の行動を知っている人だということに???

 

続けてまたもや人が殺された。

どんどん関係する人物が殺されていく。

 

それだけでなく、由希が心のタイムスリップの話を信じてくれたことがステキ。

話を信じただけでなく心に対してまた会いたいという気持ちが高まっていたことが切ない。

 

そして最大の話の展開が真犯人が幹夫だったという事実。

まとめ

今回は「テセウスの船|ドラマ6話の感想とネタバレ!真犯人判明しつつも過去へ」と題して「テセウスの船」のドラマ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

怪しさ満載だったサツキ先生が殺され、昔の村人も殺された。

一体犯人は・・・・・と謎めいた中でまさかの真犯人が登場。

 

身近な人物に心への危険と再度のタイムスリップが起こる。

心は無事に帰ってこれるのか、由希とまた巡り合えるのか・・・・・。

急展開な流れに頭が追い付かない状態です。

 

今後も目が離せませんね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年冬アニメも見てみる↓

2020 冬アニメ おすすめ

Sponsored Links