るりるり

今度こそは一緒に・・・父親に真相を伝えて真犯人をつきとめようとした心は運命のいたずらに翻弄され、再び現代に。

「テセウスの船」ドラマ4話のあらすじと感想をお届けします。

謎の絵を描いた犯人は誰なのか?

絵の示す神社に鈴がいるのでは?

そう考えた田村心は神社にかけつけ、誰かに突き落とされる。

そこへかけつけてくれたのは佐野文吾、心の父親だった。

 

今度こそふたりで真相を突き止めようとわかりあえた瞬間心はまたもや深い霧に呑まれて現代に戻ってしまうことになった。

 

この記事では「テセウスの船|ドラマ4話の感想とネタバレ!鈴の人生と義理の母親」と題して「テセウスの船」のドラマ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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テセウスの船|ドラマ4話のあらすじネタバレ

第3話では金丸刑事にも未来から来たことを打ち明け、何とか事件を食い止めようと奮闘した心だった。

しかしその金丸は誰かに突き落とされ、その後どうなったのか知ることもできないうちに心は現代にタイムスリップすることになってしまう。

第4話のあらすじ

タイムスリップして戻った現代では母親と兄が死んだことになっていた。

変わった現代

現代にタイムスリップした心が自宅に戻ると結婚した妻由紀も自分たちの子どもの形跡もなかった。

 

しかし由希は生きていた。

妻ではなく、一新聞記者として。

死刑囚である父親のことを心にしつこく聞いてきた。

父との再会

父親のいる拘置所に会いに行った心。

 

俺のこと覚えていますか?

心さんと笑顔を見せてくれた。

 

父さんって呼んでもいいですか?

ずっと一人にさせてごめんなさい。

 

待ってたよ。心さんに会えるの楽しみに・・・・・。

佐野文吾が静かな笑顔とともに答える。

 

心が現代にタイムスリップしていなくなった後、村のみんなで探してくれたのだという。

あの後金丸刑事が亡くなったと教えてくれた。

真犯人に殺された可能性があるという。

佐野の事件への行動

お楽しみ会を中止にしようと必死に頑張ったが無理だった。

 

オレンジジュースではなく他の食べ物の中に入っていたというのだ。

青酸カリはやっぱり佐野の家から見つかったという。

心の気持ち

父さんの冤罪はおれが証明するからという心。

しかし佐野は再審請求する気がないという。

 

あきらめるなという心。

鈴がこの前初めて来てきれた。

自分の幸せを生きるようにいう父親におれはあきらめないという心。

姉鈴との再会

東京にいる姉に会いにいく心。

施設に置き去りにしてごめんねという鈴。

 

村田藍(むらたあい)という名前に変えて整形したことを明かした。

 

愛のおかげで生きているという愛の夫は車イスだった。

音臼小学校にいた心の昔の教え子みきおだった。

事件の犠牲になって半身不随になったという。

 

そして身寄りのないみきおを息子として育てたのが木村サツキ先生だった。

 

彼もサツキ先生も鈴のことを知らないのだと鈴はいう。

つぐなうことしかできないからという鈴。

 

私はこれでいいという鈴。

田村鈴はもういない。

心とも会うのはこれで最後だという。

 

もう会わないという鈴。

心に別れを告げ急いで家に帰っていく鈴の後ろ姿を見送るのはサツキ先生だった。

新聞記者由紀

音臼小事件について調べる心。

被害者の集いの記事を見つける。

 

父親への想いを募らせる心。

心は由紀に被害者の集いの情報をもらおうとしていた。

 

どれだけのことをされるかわかっているのか?という由紀に覚悟の上ですという心。

 

なぜそこまでするのか?とたずねる由紀。

姉のことを話して少し前まで自分もそうだったからという。

自分のたった一人の父親だから信じたいという。

由紀はしょうがなく情報を教える。

心の姉への願い

心は鈴に相談があるという。

サツキ先生が心と鈴の会話を近くで聞いていた。

 

鈴は今の生活を手に入れるまでの苦労を考えると、もう協力できないという。

その反面、父に会った時のことを思い出していた。

もう会えないかもしれないという鈴に父親は鈴が元気でいてくれたらそれだけでいいと笑顔だった。

 

鈴の父への想いが勝って、これで最後にしてねと心の計画に賛成してくれた。

実は、家の中で鈴の一挙一動を隠しカメラでサツキ先生が見ていたのだ。

 

由紀も音臼小事件のことを考えていた。

被害者の会

被害者の会の会場で由紀に会った心。

何がなんでもやるしかないと決意の固さを見せる。

 

しかしサツキ先生が会場に来ていることを知って、姉の生活を想い、あきらめるという心。

鈴にそのことを電話で話すと、鈴は証言をしてくれる人を探してきてと言ってくれた。

由紀の驚愕の行動

ギリギリまで悩んで今回はあきらめるといった心。

そのとき心の代わりに乗り込んで佐野文吾の無実を証明してほしいと被害者の会の人たちにお願いしてくれたのは新聞記者の由紀だった。

 

怒った参加者から飲み物をぶっかけられたにもかかわらず由紀は情報提供を呼び掛けて心のところに笑顔で戻ってきたのだった。

 

その頃、鈴はさつきから呼び出されるのだった。

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テセウスの船|ドラマ4話の感想

愛する妻も子供もいなくなっていた心が可哀そう。

妻の言葉のおかげで真実をつきとめようと頑張ってきたというのに。

 

おまけにやっと会えた鈴は少しも幸せそうじゃなかった。

拘置所の父親に会ったときの優しい笑顔がとても切なかったし、心さんに会えたと喜んでくれたのが涙なしでは見られなかった。

無実を証明する必要はないという佐野。

 

今後の心も気になるが、鈴の生活がとても怖い。

サツキ先生に見張られているだけでなく、絶対にバレていると思う。

次はどうなるのだろう?

佐野鈴、田村心は幸せになれるのだろうか?

過去に戻らないと事件は変わらない。

 

いつタイムスリップするのだろう・・・・・

謎だらけで気になるドラマだ。

まとめ

今回は「テセウスの船|ドラマ4話の感想とネタバレ!鈴の人生と義理の母親」と題して「テセウスの船」のドラマ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

過去が変わったために変化した現代。

今度は現代での様々な恐怖が押し寄せてきそうな気がする。

鈴の身も心配。

 

早く犯人捕まってほしい。

心も鈴も幸せになってほしい。

 

そう思うのは父親の佐野だけではないはずですよね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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