るりるり

学校の教員として働くことになった心。

しかし生徒が行方不明になる事件に巻き込まれる。

女子生徒は無事救出されたが、犯人と思われた長谷川つばさは死体で見つかった。

「テセウスの船」ドラマの第3話のあらすじと感想をお届けします。

過去にタイムスリップした田村心は父親が起こしたとされる事件の真相を解明して無実を証明しようと奮闘する。

 

この記事では「テセウスの船|ドラマ3話の感想とネタバレ!心が父親に話す真実」と題して「テセウスの船」のドラマ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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テセウスの船|ドラマ3話のあらすじネタバレ


第2話では犯人かと思われた長谷川つばさが死亡してしまった。

その犯人として疑われた心。

第3話のあらすじ

犯人扱いされた田村心は荷物を漁られると、未来の事件内容が書かれたノートと免許証を見られてしまうと思い、崖下の川に向かって投げ捨てた。

その後捕まった心は留置場に入れられた。

なのに急に釈放されて自宅に戻ることになる。

 

冷たい街の人の視線。

暖かい家族

帰宅すると暖かく迎えてくれた家族。

家にかかってくる電話は嫌がらせ電話のようだったが、佐野たち夫婦は間違い電話だよと明るく対応してくれた。

それでも鳴りやまない電話。

心が出ると、嫌がらせ電話だった。

 

静まり返る家族の前に奇妙な格好をして佐野が現れる。

突然腹芸をしてみんなを笑わせようとするのだった。

佐野と心の会話

心と佐野は事件について話す。

心は昨日までは犯人扱いされていたのに釈放されたのが謎だと話す。

 

長谷川つばさは青酸カリが死因。

サツキ先生の工場から持ち出されているという。

 

駐在所のポストに心の免許証が投函されていた。

ノートを落とした付近に探しに行くと鈴のキーホルダーが見つかった。

学校でのできごと

陰口をたたく先生方の中でミサキ先生が声をかけてくれた。

 

その時生徒の一人が呼びにきた。

学校の門のところに女の子の絵が貼ってあったのだ。

それにはアルファベットのSの文字。

鈴を連想させるものだった。

 

佐野は取り乱す。

心の気持ちは焦る一方だった。

佐々木紀子への接触

心は佐々木紀子に事情を聴きに行ったが門前払いをくらった。

 

家に帰ると防犯ブザーを買って鈴に渡す佐野の姿があった。

不審がる鈴に半分無理やりブザーを持たせる佐野。

隣の部屋で佐野が心に聴いてくる。

 

「鈴の前でちゃんと笑えてたかな?」と。

 

鈴に万が一なんかあったらと思うと怖いと佐野は泣き出す。

学校での衝撃のできごと

学校で21と書かれた入れ物にオレンジジュースが届いた。

心は事件で死んでしまう子供の数が21人という事実を知っている。

だからこのジュースを届けたのは犯人か、ノートを見た人しか知らないはずだと気づく。

 

その瞬間子どもたちがジュースを飲むのを怒鳴りつけてやめさせた。

結局そのジュースには毒は入っていなかった。

追いつめられる心

何かしなくちゃと思う心は音臼小学校事件の真実を佐野に告げる。

犯人は佐野であること、自分が息子であることを。

 

心は犯人扱いされた父親を信じようとしなかったと泣き崩れた。

しかし佐野は信じられずパニックになりながら心を追い出す。

金丸刑事との取引

心は金丸刑事を呼びだした。

金丸は本当のことを話せば自分の知っていることを教えてやるともちかける。

 

心は金丸刑事にすべてを話したが、それは信じられないからと今の時点では自分の知っていることを話すのはお預けだという。

翌日ふたりは鈴のキーホルダーが見つかった周辺の捜索を行う。

心にしかけられた罠

心は学校で一晩を過ごし、起きると謎の絵がそばに置いてあった。

神社にいる鈴の絵だった。

 

それを見た心は金丸に連絡して、神社に走りだした。

派出所にいた佐野のもとに金丸から連絡が入り、心のことを教えて神社に急ぐようにせかす。

 

神社の近くに行くと瓶が落ちていてそれを拾った心は後ろから誰かに突き飛ばされて階段から転落した。

そこへかけつけた佐野。

 

佐野は心を信じることにしたという。

そして警察官としてみんなを守るという。

だから心に協力してほしいと頼むのだった。

 

その頃金丸刑事は誰かと崖の上にいた。

謎の人物が金丸を崖から突き落とす。

 

佐野と一緒に神社を後にする心の身の周りに白い霧が発生する。

気がつくと現代にタイムスリップしていた。

 

急いで携帯をチェックする心。

しかし音臼小学校の事件の犯人は父親のままだった。

 

ただ、少しだけ未来が変わっていた。

母親と兄が心中事件によって死亡していたのだ。

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テセウスの船|ドラマ3話の感想


うわあ、心がとうとう佐野文吾に真実を打ち明けちゃった~

殺人犯人だってことも、息子だってことも。

どうすんだよ~~~~

 

でも今回の話の衝撃はそれだけで終わらなかった。

そう、心が二度目のタイムスリップをしてしまったのだ。

今度は現代に。

 

そして未来が変わってしまっていた。

なんてこと・・・・・。

まとめ

今回は「テセウスの船|ドラマ3話の感想とネタバレ!心が父親に話す真実」と題して「テセウスの船」のドラマ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

この作品はすべての人が怪しくて、絶対犯人ではなさそうな人が犯人のような気もする。

 

展開が早すぎてついていけなくなりそうだけど、真実に向けてどんどん近づいているのか、事件が次々と起こっていく。

過去の変化が未来を変えていくのはわかるが、いいことばかりじゃないんだね。

未来が悲しい結果になっていたら、やりきれないですね。

 

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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