るりるり

自分の寿命を知りながらなんとか生きている間に(動ける間に)ソマリの本当の親を探そうとするゴーレムとそのゴーレムを父親として旅に同行する娘ソマリ。

「ソマリと森の神様」アニメ第4話のあらすじと感想をお届けします。

アリの穴街にて働き始めたゴーレム。

初めての友達ができたソマリ。

新しい人間?関係の中で成長していくソマリとゴーレムのお話。

 

この記事では「ソマリと森の神様|アニメ4話の感想とネタバレ!よざめの花に託す願い」と題して「ソマリと森の神様」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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ソマリと森の神様|アニメ4話のあらすじネタバレ


ゴーレムは帰ってこないソマリを待つ間、仕事中もミスしてしまうくらいに心ここにあらずの状態だった。

第4話「叶える花と願う約束」のあらすじ

きのこのおばけに狙われそうになったソマリを助けてくれたのはムスリカというキキーラの師匠だった。

ムスリカはアリの穴街の地下世界を管理するツチノコ組という組織の一員だという。

ムスリカに叱られたキキーラ。

子どもだけで地下にいくなと怒鳴られる。

 

ソマリの持っているよざめの花は枯れかけていた。

ムスリカは小さなツチアミの木からはよざめに花にいきわたる養分が少ないから地上までもたないのだという。

大きなツチアミの木のところまで行きたいとソマリは主張する。

中心部までの道は危険で複雑だから子どもの足でいける場所ではないとムスリカが言い聞かせようとする。

 

しかし、ソマリは言うことを聞かない。

お父さんとの願いを叶えたいと譲らない。

 

安全は保障できないがそれでもいくのか?と尋ねるムスリカに行くと返事する。

遊びにいくんじゃないんだぞと厳しい声でふたりにはっぱをかけて案内し始めた。

 

ぶっきらぼうだが面倒見の良いムスリカ。

小川や細く険しい道を乗り越えて見事なツチアミの木のもとへたどり着いた。

 

えだきのこの胞子玉を伝って、下に降りると立派なよざめの花がたくさん咲いていた。

一輪の花を摘んだその時、

 

巨大なツチトカゲが現れた。

 

キキーラがソマリを守るように立ちはだかりツチトカゲを威嚇する。

ソマリもツチトカゲに向かって大声で叫ぶ。

 

「たのむ!どうしてもこの花が必要なんだ。

ソマリは願いを叶えたい。

お父さんと一緒にずっといたいんだ。

 

ツチトカゲの子どもが出てきてツチトカゲに何か話しているようにも思える。

すると、ツチトカゲは静かにその場を離れていった。

 

ムスリカはキキーラを男前だったとほめ、ソマリに教えてあげる。

ツチトカゲはツチアミの木の主、花の番人だからソマリの願いを聞き入れたってことだろうと話す。

キキーラとソマリの帰宅

ムスリカがキキーラとソマリを送ってくれた。

嬉しそうによざめの花をゴーレムに見せるソマリだが、ゴーレムは暗くなる前に帰るという約束を破ったことを追及する。

キキーラがかばおうとするがゴーレムは聞き入れない。

 

これ以上勝手なことをするなら旅は続けられない

 

ゴーレムの言葉にあふれる涙、花をその場にほうり出し自分の部屋に立ち去っていった。

ムスリカの話

部屋に閉じこもったきりキキーラの呼びかけにも答えないソマリ。

階下ではコキリラがゴーレムに対してソマリのことで話しかける。

がんこなゴーレムに頭の固い生き物だとムスリカがつぶやく。

 

ムスリカは迷信の話をして、それを信じたソマリが必死にこの花を取ろうと頑張った様子を伝えた。

「お父さんと一緒にいたい」

という願いも教えた。

 

ゴーレムの横に来て花を置くと

「ゴーレムさんよ、親やってるんなら子供を不安にさせるんじゃない」

と一言残して店を出ていった。

ソマリの熱

返事をしないソマリに心配になったキキーラが扉を開けるとソマリが倒れていた。

大急ぎで階下のコキリラとゴーレムに知らせた。

熱を出していた。

 

家にあるのはシュリガラ種族用の薬だけだという。

コキリラが作ってくれたおかゆも吐いてしまう。

薬を買いに行ってくると飛び出したゴーレム。

 

ゴーレムはソマリの身体や精神的な負担について回想していた。

薬屋につくと薬を売ってほしいと店主に頼む。

種族がわかれば効く薬を渡せるがという店主。

すべての種族に効く薬がほしいというゴーレム。

 

すべての種族に効くとなると貴重な成分になってしまうため高額だというが、ゴーレムはありったけのお金を見せてこれで足りるか?と尋ねる。

 

ソマリに何とか薬をのませたゴーレム。

コキリラの言葉

ソマリの付き添いをしているゴーレムのもとにコキリラが様子を見にやってきた。

 

ゴーレムはソマリの体調の変化に気付けなかったのは自分のせいだし、そのせいでみんなに迷惑をかけたとつぶやく。

コキリラは見ていればゴーレムがソマリのことを大切に想っているのがわかるという。

 

でもねと言葉を続ける。

完璧や親なんていないと。

ソマリのベッドにもたれて疲れ切って眠っていたキキーラを抱きかかえて

「私も時々失敗します」

とコキリラは言う。

叱りすぎたり、泣かせてしまったり・・・・・。

でも自分が失敗したときはごめんねって言って抱きしめてあげる。

そして大切だって気持ちをちゃんと伝えてあげる。

そうやって親も子も成長していく。

それが親子ってもんなんです。

 

ソマリが目を覚ましお父さんと手を伸ばす。

その手に自分の手を差し出しゴーレムは声をかける。

ゴーレムの言葉

薬が効いて熱が下がったソマリ。

この先のことを話すゴーレム。

 

この先の大砂砂漠にいくために路銀は多いほうがいいからもう少しここにいるという。

ソマリは自分のせいで薬代をつかってしまったと心配する。

ゴーレムは路銀は働けば手に入るがソマリの代わりはいないという。

 

ソマリは涙があふれてきてゴーレムに抱きついた。

「お父さん、ごめんなさい。

寄り道してごめんなさい。

いつもいっぱい心配かけてごめんなさい。」

 

ゴーレムは

「私も不安にさせてすまなかった」

と答える。

 

ソマリは息つく暇もないくらいまくしたてる。

「お父さんはソマリとずっと一緒にいてくれる?

旅が終わってもずっとずっといてくれる?」

 

「ああ、ずっと共にいよう。」

ゴーレムの言葉に笑顔になり約束だよお父さんとソマリが言うと

約束するとゴーレムは答えた。

 

店の外でムスリカに会った。

ムスリカはこの街に来る前に寿命のつきかけたゴーレムに会ったことがあると話す。

あんたのような・・・・・

 

あんたとずっと一緒にいたいっていう嬢ちゃんの願い、裏切ることにならなきゃいいが・・・・・

そう言い残して去っていった。

 

ゴーレムは心の中で思う

不可能だろう。それは

と。

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ソマリと森の神様|アニメ4話の感想


泣ける!!!

泣けるっっっ!!!

ソマリの想いがゴーレムに届いてまた一段と絆が深まりましたね。

 

ただ、ゴーレムがウソをつける種族だったのは意外です。

真面目で本当のことしか言えないのだと思っていましたが、ソマリと最後のほうで約束するシーン。

 

ずっとお父さんと一緒にいたい・・・・・

 

この願いに

約束するとはっきり応えていました。

 

本当にそれでいいのか???

ソマリは嬉しそうな笑顔になりましたが、これがどこで崩れてしまうのか心配でハラハラすることになりそうです。

 

つらいですよね。

 

今回もムスリカやコキリラの言葉が身に沁みました。

親子とは?

考えさせられたお話しでした。

私も胸にくるものがありました。

まとめ

今回は「ソマリと森の神様|アニメ4話の感想とネタバレ!よざめの花に託す願い」と題して「ソマリと森の神様」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

ソマリのために、今まで働いてためていた路銀を薬代として使ってしまったゴーレム。

ソマリもそれを気にしていましたが、路銀は働けば何とかなるがソマリの代わりはいないというこの言葉はステキです。

 

薬屋で種族を口にすれば薬代も安く出澄んだかもしれませんが、固く口を閉ざしていましたね。

人間だとバレることは本当に危険なのでしょう。

 

今後どんな試練がふりかかってくるのか心配ですが、ゴーレムとソマリの絆はそのたびに強くなるので、どちらがいいのか疑問です。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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