るりるり

ゴーレムの父親と旅を続けるソマリ。

寿命が限られているゴーレムの想いとゴーレムを慕うソマリの想いが深まる物語りに涙なしでは見られません。

「ソマリと森の神様」アニメ第3話のあらすじと感想をお届けします。

ソマリとゴーレムは次の街へと歩を進めた。

そこはアリの巣のようにいりくんでいて、一度迷ったら元の道に戻れないほどの迷路になっていた。

この街でソマリとゴーレムはどのような出会いがあるのでしょう。

 

 

この記事では「ソマリと森の神様|アニメ3話の感想とネタバレ!ソマリの初の友達!」と題して「ソマリと森の神様」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

Sponsored Links

ソマリと森の神様|アニメ3話のあらすじネタバレ

アリの穴街 コキリラ キキーラ

路銀

第3話「ほら穴の海の底」のあらすじ

旅にはどうしてもお金がかかる。

ゴーレムは残り少ない予算を考えながら、地図を広げ近くの街を探していた。

そのためにはもう少し歩かなければならなかった。

 

ヤバシラからもらったお菓子の袋のにおいをかいで嬉しそうな表情をしていた。

においではおなかは膨れないぞとゴーレムは指摘する。

側にある馬車を見てあれに乗るのか?と尋ねるが路銀が少ないから歩くと言われる。

 

馬車があれば急げるのだが・・・というゴーレムにソマリは歩くよと答える。

急がないでいいよ、お父さんと旅するの楽しい。

そういうソマリ。

2人は歩くことにした。

そして街へ着いた。

アリの穴街

いろんな商売や露店があふれかえって、にぎわっていた。

ゴーレムはソマリに説明していた。

この街では一度迷ってしまうと二度と帰れないぞと。

びっくりしたソマリはゴーレムのマントにしがみついた。

 

ゴーレムは旅の途中で採取した植物などをお金に変えていた。

しかしその額はわずかで、店主はどこかで働いたほうがお金になると説明する。

 

ソマリは気になる場所を見つけて下をのぞき込んでいたら、片目を隠した男に「そこで何してる!」とすごまれてしまった。

あわててゴーレムのもとに戻ってきたソマリは、ゴーレムが店主相手に旅を急ぎたいと話しているのを聞いた。

この街はいつも人手不足の状態だと教えてくれた。

 

路銀を何とかする必要があるが、とりあえずソマリの空腹をどうにかしなくてはいけないとゴーレムは考え飲食店を探した。

一軒の店に入っていったが店内には誰もいなくてゴーレムは店の外に出てきた。

新しい友達

店の前を木箱が動いていくのをソマリが楽しそうに見ていた。

木箱が進む方向をふさいでソマリは木箱を持ち上げた。

中から出てきたのはムク毛シュリガラ族の子ども「キキーラ」だった。

 

店から出てきた主「コキリラ」がゴーレムに準備中ですみませんとあやまる。

その後木箱の方に目を向けてキキーラと声をあげる。

その言葉にあわてて逃げようとしてたキキーラにとびかかったソマリは

「ふわふわでモフモフだ」とキキーラをなでまくる。

ゴーレムのバイト

キキーラが逃げ出すに至る理由を話すコキリラ。

妻が腰を痛めて動けなかったので代わりに店の手伝いをさせようとしていたことと、それがいやでキキーラが逃げ出そうとしていたこと。

 

事情を聴いたゴーレムは自分が働き手として申し出る。

 

ゴーレムは仕事中は店内でおとなしくしているようにソマリに言いつけた。

キキーラとソマリはお絵かきしながら話に花がさく。

ソマリはお父さんと遊ぶのが大好きだと色々な遊びの話を夢中になって話す。

だけど最近は新しい遊びをしなくてたいくつ・・・・・と愚痴をこぼす。

 

キキーラが一つの歌を歌い出す。

昔からある歌だと聞くけどソマリは知らないという。

 

ゴーレムの仕事ぶりは完璧で給料の2倍は動いてくれているとコキリラ夫妻は大喜びだった。

客の話から人間をおおすな砂漠の西のはてで見たとか見ないとか・・・という情報がわかった。

 

キキーラがソマリにまた来てほしい。でも旅が終わったら家に帰っちゃうよねと残念がっていたら急に表情が不安げになるソマリ。

寂しげなソマリ

子どもと一緒に砂漠を超えるための準備をしていたゴーレムはまだ路銀が足りないと知ってもう少し働くことに。

ソマリは仕事中のゴーレムに話しかけようとして仕事中だからとはねつけられる。

外へ遊びに行こうと誘うキキーラだがゴーレムは許可しなかった。

お父さん厳しいねとキキーラは憤慨する。

 

働いて路銀をかせぐゴーレムを寂しそうに見つめるソマリだった。

キキーラとソマリの外出

コキリラから買い物を頼まれたキキーラがソマリを誘っていこうとしたが案の定ゴーレムに却下された。

しかしキキーラの一生懸命な訴えに折れたゴーレムは日暮れまでに帰ることで許可した。

 

心配性だとコキリラから言われたゴーレム。

キキーラはソマリにとって初めてできた友達だからむげにはしたくないという。

 

頼まれた買い物をすませて石段に腰掛けておまけでもらった食べ物を食べる2人。

おいしいでしょ?と聞くキキーラ。涙をこぼすソマリ。

ソマリは不安をうちあける。

 

お父さんはソマリとさよならしたいのかもしれない。

お金を集めて早く旅を終わらせようとしている。

でも旅が終わったらお父さんはいなくなっちゃうかもしれない。

ソマリはお父さんとずっと一緒にいたいのに。

 

それを聞いていたキキーラは立ち上がって

そうだ、よざめの花にお願いしようとこの街に伝わる言い伝えをソマリに話す。

2人の冒険

よざめの花を一緒に探そうと行動する。

街の下には子供だけでは行ってはいけないのだという。

地下の世界は別世界だった。

見慣れない景色に感動しながら進むソマリ。

 

キキーラがなぜゴーレムをお父さんと呼ぶのか尋ねる。

お父さんはお父さんだからそう呼ぶんだ。

危ないときは守ってくれる。

はぐれそうなときは手を握ってくれる。

眠れないときは星を数えてくれる。

お父さんはソマリの傍にいてくれる。

だからお父さんはソマリのお父さんなんだ。

 

その時星空蝶が群れをなして上空を飛んでいた。

よざめの花の花粉を餌にしているのだという。

だからその先にはよざめの花があるに違いないとキキーラは叫ぶ。

 

2人は走り出した。

そして見つけたよざめの花。

その中で大きなものをとるんだと根っこから掘り起こすソマリ。

「お願い、お父さんとずっといっしょに・・・・・」

とつぶやきながら・・・・・。

 

そのときに目の前のきのこに目が現れた。

それを見たキキーラがソマリに危ないと叫ぶ。

そのとき、キノコの目をめがけて1本の矢が飛んできた。

キノコのお化けはその場から飛んで行った。

矢を放ったのは片目を隠した男だった。

 

お父さん・・・・・とつぶやくソマリ。

離れた場所で夕暮れ時なのにまだ帰ってこないソマリを待つゴーレムがつぶやく。

ソマリ・・・・・と。

Sponsored Links

ソマリと森の神様|アニメ3話の感想

ソマリのために動くゴーレム。

その真意を理解できないソマリはお父さんが早く自分と離れたがっていると思ってしまう。

お互いを想いあっているのに、すれ違ってしまう現実。

 

寂しくて疑心暗鬼になっているソマリはゴーレムが自分のお父さんであることを強調しているようでとても不安げな気持ちがよく表れていると思った。

 

涙を流しながらキキーラと話しているシーンはとてもつらかったなあ。

お父さんとずっと離れたくない気持ちがあふれていて悲しくなった。

 

切ないなあ。

まとめ

今回は「ソマリと森の神様|アニメ3話の感想とネタバレ!ソマリの初の友達!」と題して「ソマリと森の神様」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

ゴーレムとソマリの旅は楽しいものばかりじゃなくて、お互いを想えば思うほどうまく言えない言葉と、気持ちを持て余しているソマリのじれったさが伝わってきます。

ゴーレムも自分が旅を急ぐ理由を話せないために、どうしてもソマリの寂しさに気づきません。

 

このまますれ違ってお互いが悲しい思いをしなければいいのですが・・・・・。

 

それとソマリの寂しさが際立ってしまったので触れていなかったのですが、ソマリには初めてともいえるお友達ができます。

キキーラです。

ソマリのことを大好きで、ソマリのために一生懸命です。

そのモフモフの外見はソマリが大好きな手触り。

本当に気持ちよさそうですよね。

 

理由はともあれ、ゴーレムとの約束を破ってしまったソマリとキキーラは次回どうなるのか?ちょっと気になるところです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年冬アニメまとめに戻る↓

2020 冬アニメ おすすめ

Sponsored Links