るりるり

低身長でトップモデルを目指す藤戸千雪と、高校生でファッションデザイナーを目指す都村育人の夢へのチャレンジ物語。

「ランウェイで笑って」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

柳田一のところで働き始めた育人はなりゆきで芸華大学でのファッションショーに参加することになる。

大学のファッションショーとはいえ、とても大きな企画で参加する人も多くライバルだらけの中での育人の挑戦が始まる。

 

この記事では「ランウェイで笑って|アニメ6話の感想とネタバレ!お金が必要だから」と題して「ランウェイで笑って」のアニメ第6話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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ランウェイで笑って|アニメ6話のあらすじネタバレ

第5話ではモデルのセイラに似合う服を第一の課題としてスタートする育人だったがなかなか思い浮ばず千雪にヘルプを求めた。

第6話「優越感と劣等感」のあらすじ

学校でセイラに似合う服のデザインを考える育人に話しかけてきた千雪。

こういうの私も欲しい。

セイラさんこういうの好きだと思うよ。

自分の意見を述べるのだった。

千雪の尊敬する育人

クラスメイトにふたりは仲いいねと言われて仲はいいけど友達ではないと答える千雪。

自分は育人を尊敬しているのだという。

 

千雪はハイパーモデルに関係すること以外すべて切り捨てて生きてきたけど、育人は違う。

家族のことも含めすべてを切り捨てないし、両立するという覚悟があるのだという。

 

私にはできないから関心し、尊敬し、負けたくないって思う。

 

千雪は育人に心の中で応援の言葉をつぶやく。

勝って!勝たないとその努力は証明できない・・・・・と。

第一次審査

ひとりずつ作品を提示してコンセプトを発表。

審査員は学長の高岡、担当教官、そして予選参加者から3名だという。

 

育人の名前が出て自分よりレベルの低い人から批判されたくないと木崎香留(きざきかおる)が口にし、そこへ綾乃遠が遅れて参加。

これなら文句ないわねと先生に言われ黙り込む木崎。

 

木崎の作品から審査スタート。

ひとりの生徒が難癖をつける中育人と綾乃はいいところをほめる。

 

次の作品は江田龍之介(えだりゅうのすけ)木崎の友達だ。

コンセプトは特にないというが、きちんとセイラを意識している部分を綾乃が言い当てる。

 

育人の番が来て、木崎と江田が審査員として名乗りをあげた。

一番に批評をしたのは綾乃。

綾乃は以前会った時の育人から成長を感じたものの酷評。

すべてが中途半端だとこきおろした。

 

一次審査が終了したが手直しの時間が与えられる。

希望者だけ手直しをしていいというのだ。

 

育人はどうしようか迷ったが、千雪がこのデザインをみて、

「私もほしい」「セイラが喜びそう」

と言っていた言葉を思い出し、そのまま提出する。

デザインに大切な物

審査に充てられた教室へ移動すると長谷川心がやってきて育人と合流した。

 

学長の高岡は審査の前に説明する。

ダサい、ダサくないよりも服をつくるときに大切なのは面白いか面白くないかなの。

 

この審査の本当のテーマは、人の意見に左右されず自分の考えを完遂できたかどうかだと話す。

 

なので、手直しをせず迷わずこの教室に移動したものが合格だという。

トップ3

さらに二次予選を免除でいきなり本線に通過する人3人を発表するという。

その中の3位に育人が選ばれていた。

でも育人の第一声は負けちゃった・・・・・というもの。

心の先輩凄いですという声にだよね、自分もこんな結果になるとは思わなかったとあわてて切り替えた。

 

そこへ選ばれなかった江田が納得いかないと文句を言う。

その理由を綾乃が話す。

 

木崎と江田はその場を出ていった。

綾乃の考え

二次審査の説明を聞くという心を待っていた育人のところに綾乃が来る。

一次審査の結果に満足しているか?と尋ねられた育人はいいよどむ。

 

すかさず「甘いよ」と綾乃が冷たく言い放つ。

生地にかけるお金をけちったことも指摘。

個人の都合でデザインを最高の状態にすることを後回しにしたことが問題だという。

 

育人は妹のお金に手を出してまでできなかったと口答えする。

綾乃は説教するつもりはなかったといって、育人にお金の面のことを話す。

本選では原寸大の服を何着も作ることになるという。

 

そこで提案する。

綾乃麻衣のブランドではなく綾乃遠個人の立ち上げるブランドで働いてみないかと。

育人はお世話になってもいいですか?と尋ねる。

千雪の困難

パリに行くことをあきらめないという千雪。

お金がいるが、身長制限でモード誌のモデル要項にさえひっかからない。

2年かけてためたお金ではまだまだ足りないのだ。

 

本当にパリにいくの?と雫さんがため息をつく。

 

雫さんが千雪に後輩をよろしくと新人を連れてきた。

スドウハルカという。

小学生の頃から千雪にあこがれていたという。

 

モデルとしての流れを後輩に教える千雪。

 

コンポジットとオートフォリオ。

費用は全部自分持ちだという。

 

撮影に使った衣装は育人の作った服。

千雪の挑戦

千雪は書類審査ですべて落ちたので直接電話をかける。

その一社で電話に出たのが柳田一のファッションショーでモデルをしたときに雑誌記者として取材に来ていた新沼だった。

新沼は藤戸のことを思い出し、すぐにポートフォリオを見たいと返事したのだ。

 

雑誌社に出向いた千雪は緊張していた。

待ち合わせの時間に現れたのは赤坂という社員。

新沼が急遽外出しているため代わりに来たという。

 

第一声が「わあ、ちっちゃい」だった。

新沼さんじゃなくてがっかりした千雪。

しかしいつもの挑戦魂が湧き出てくる。

 

身長のことをちょくちょく口にする社員に対して、自分のチャームポイントをしっかり伝えようとする千雪。

熱心に説明を続け、最後のお願いをしようとしたとき千雪の背後に現れたのが次の面会者だった。

 

千雪の話を聞いていた社員は千雪にその話は今度でと言い残してそちらに走っていってしまった。

その来客はどこかのマネージャーらしかった。

 

すでにその人と次の打ち合わせに入っていた赤坂に再度連絡すると告げてその場を離れる千雪。

ピンチヒッター

結局その夜電話をかけてもつながらなかったと一人でぼやいている千雪に翌朝赤坂から電話が入った。

 

急な欠員が出たため撮影に参加しませんか?との依頼だった。

 

撮影現場に行くと昨日の赤坂との打ち合わせに来ていた人物が。

その人物の背中に「いがらしさん、すみません」と駆け込んできたのは心だった。

 

心を一目見て千雪は今日の撮影の主役がこのこだと悟った。

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ランウェイで笑って|アニメ6話の感想

やっぱり育人の着眼点やデザインは凄いと思った。

だからこそ審査のTOP3に選ばれたのだろう。

 

それにしても赤坂って編集者は失礼だよね。

自分がモデルでもないくせに、小っちゃいなんて普通口に出さないでしょう???

それに電話をとった新沼本人が面会しないなんてなんで???

それって失礼でしょう。

 

ちょっと不満タラタラの管理人でした。

おまけに心がこんな場所で千雪と遭遇するなんて、面白いつながり。

ああ、次が気になる・・・・・。

まとめ

今回は「ランウェイで笑って|アニメ6話の感想とネタバレ!お金が必要だから」と題して「ランウェイで笑って」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

育人の審査通過で一安心だが、まだまだ課題は山積み。

服を作るのにお金がかかるのは避けられない。

それで今後の育人の活躍の幅が広がっていくのでしょう。

 

以前から育人に注目していた綾乃との制作現場も目にできるかもしれませんね。

 

千雪も久々に登場で、モデルとしての苦難に挑むことになりそうです。

持ち前の負けん気を発揮してほしいところです。

 

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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