るりるり

身長が低い藤戸千雪(ふじとちゆき)がファッションモデルを目指し、高校生ながらファッションデザイナーの道に進みたいと模索する都村育人(つむらいくと)の夢を追う物語。

「ランウェイで笑って」アニメ第5話のあらすじと感想をお届けします。

デザイナー柳田一(やなぎだはじめ)のもとで働くことになった育人だったが、それまでアシスタントをつとめていた森山さんがやめてしまい、そのために人を手配することになった。

そこで服飾芸華大学の学園長高岡が手助けしてくれることになり、同大学から長谷川心という一年生でモデルもやっているデザイナー志望の女の子と、育人のことを気に入って自分でやってきてくれた綾乃遠が一緒に働くことになった。

 

この記事では「ランウェイで笑って|アニメ5話の感想とネタバレ!育人の挑戦」と題して「ランウェイで笑って」のアニメ第5話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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ランウェイで笑って|アニメ5話のあらすじネタバレ

引用:https://runway-anime.com/introduction/#5(公式サイトより)

第4話で服飾芸華大学4年の綾乃遠(あやのとお)の出現は同じデザイナーを目指すものとして都村育人(つむらいくと)に大きな影響を与えた。

第5話「それぞれの流儀」のあらすじ

電車のトラブルで帰れなくなった育人と長谷川心が公園のベンチでお互いのことを話す。

心は育人と同じ4人兄弟。

インターンでやっていくことに不安いっぱいだったと話す。

長谷川心

ファッションデザイナーを目指していたときに緊張していた自分の気持ちを解きほぐしてくれたのがファッションデザイナーの綾乃麻衣さんだったという心。

初めてのファッションショーがトップデザイナーのコレクションのステージだったことに育人は驚く。

芸華大学ファッションショー

高岡学園長がショーの詳細を発表する。

優勝者には

・ブランド立ち上げの援助

・パリ留学

という特典がつくらしい。

 

学園長は心について戦力になっていないだろうと育人にたずねてくる。

でも心は教えたことは次の日にはできるようになっているからと笑顔で言う。

心の本心

芸華大学を出たところで心が誰かに謝っていた。

一方的に責められている様子に育人が心をかばうと、相手は心のマネージャーだという。

モデルから逃げるためにデザイナーの道に逃げようとしているとマネージャーは心に言い聞かせる。

何か反論しようとしたが「ごめんなさい」と謝って心はマネージャーとともに去っていった。

 

心が落としたのか一冊のノートが落ちていた。

育人はその中身を見て驚いていた。

 

心の自宅を訪ねて行くと、心が出てきた。

ファッションモデルとしてデビューしたときの気持ちを伝えながら泣き始める。

 

育人は心の後ろに見えた光景に心がファッションデザイナーに本気でなりたいと思っていることを確信した。

ノートにも「デザイナーになりたい」としっかり書いてあった。

 

心の住んでいた部屋にはあふれんばかりの生地やミシン、たくさんの本や雑誌などデザイナーとして努力している様子が見て取れたのだ。

育人の提案

育人は心に向かって勢い込んで話した。

芸華大学のファッションショーに出ましょう。と。

言われっぱなしは悔しいです。

 

私にできるかな?という心にできます!と勢いよく断言する育人に、参加を決めた心だった。

 

育人は入院中の母親にファッションショーに参加することを話して、元気をもらう。

芸華祭予選

予選開場は別々だと心と別れて指定の教室に入った育人を待ち受けていたのは柳田一のショーで強く指摘を受けたフィッターだった。

凄い目つきで育人をにらんでその場を離れる。

 

時間が来て課題を告げにきた講師が参加費を集めることに。

育人はほのかが楽しんできてと言ってくれたおかげで家計から何とか出してくれたお金を小銭含めて用意してきた。

 

小銭だらけの参加費にからかう者もいる中、先程のフィッターがお金はお金でしょうとその場の雰囲気を変えてくれた。

 

スクリーンに現れたのは人気ショーモデルのセイラ。

課題のテーマはセイラに似合うおしゃれな服。

服の構想

いつどこで、何の目的で着るものかもはっきりしないまま予選がスタートした。

制限時間は1時間。

 

育人の隣に座っているのは、先程のフィッターの連れ。

育人はお金の件でかばってくれたお礼を言いたいから名前を教えてほしいという。

 

ここにいるのはみんな敵だ!

甘っちょろいこと言ってんなと返されたがそれでもお礼を伝えることは大切なことだという育人に「木崎香留(きざきかおる)」と教えてあげた。

千雪のヘルプ

参加費によって布を購入するとわかった育人は安くすませようとパッチワークでの服作りを試みる。

が、途中で手が止まってしまい、千雪にヘルプを求めた。

 

千雪のマンションに出向きセイラのことを教えてもらうことにした。

セイラの普段の番組からランウェイに至るまで色々な映像を見せてもらった。

 

その中で千雪から得た情報ではセイラが小柄なモデルとしてたくさんの努力をしているということだった。

千雪はセイラをモデルとしているようだった。

 

育人は千雪が自分で海外に出向いて仕事を取りに行こうとしていることに感動した。

そしてそのときにアイデアを思い付いたのだった。

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ランウェイで笑って|アニメ5話の感想

長谷川心のデザイナーとしての挑戦と、育人の予選スタート。

育人の土台はいつも家族の協力に成り立っているところがとても凄い!

暖かい気持ちになる。

 

確かにお金のことで馬鹿にするやつらっていったい何なん??と思ってしまうし腹が立つ。

おめーらは自分で働いたお金でここに参加しているのか?

誰かに出してもらっているんじゃないの?と問い詰めたくなった。

 

育人の頑張りの先にはやっぱり千雪がいて、千雪の頑張りは度々育人に凄い力を与える。

この後のアイデアが気になる早く見たいよ~

まとめ

今回は「ランウェイで笑って|アニメ5話の感想とネタバレ!育人の挑戦」と題して「ランウェイで笑って」のアニメ第5話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

ショーモデルとして恵まれている長谷川心の本当の目標と都村育人の芸華大学でのファッションショーへの挑戦がスタートして物語がどんどん面白くなってきました。

モデルとしての千雪のほうはなかなか出ないなあと思いながらもところどころで必ず育人の助けになるシーンが出てきます。

ふたりには頑張ってもらいたいものです。

 

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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