るりるり

夢への扉が開いたと思った矢先のどんでん返し。

夢を追うことはつらい試練も乗り越えなくちゃならないってこと。

若さと情熱でハードルを越えていく千雪と育人。

「ランウェイで笑って」のアニメ第2話のあらすじと感想をお届けします。

千雪に頼まれて作った服がきっかけで、夢への扉が開きかけた育人だったが・・・・・。

現実はそう甘くない!ってな感じで試練がやってきます。

育人が受ける洗礼の数々、う~ん私だったらとっくに逃げ出しちゃうかもしれません。

 

この記事では「ランウェイで笑って|アニメ2話の感想とネタバレ!育人への厳しい洗礼」と題して「ランウェイで笑って」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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ランウェイで笑って|アニメ2話のあらすじネタバレ

前回、千雪が育人の作った服を作ってそれが雑誌に載ったことで育人は千雪の父親でミルネージュの社長である研二から働かないか?と誘われました。

第1話「プロの世界」のあらすじ

夢をあきらめかけた育人に夢への扉が開きかけた。

しかしその扉がまた閉じようとしている。

第2話は育人にとって洗礼の場となるお話しでした。

内定の取り消し

育人が高校生だと分かったためミルネージュで働く話が取り消されてしまう。

育人と千雪に向かい合った研二は千雪に浮かれているとお説教を始めた。

 

「才能がない」などの言葉を千雪にぶつける研二を見かねた育人は、自分が勝手に服を作らせてもらったと言い出す。

スパルタ千雪

保育園に末の妹いち花を迎えにいった育人はお姫様役をもらったいち花のためにドレスを作ってほしいと園の先生から頼まれ笑顔で引き受けた。

 

「別にデザイナーになれなくても服は作れる」と自分に言い聞かせる育人。

 

学校で千雪が育人にもう一度父親に交渉すると言ってきた。

しかし育人はあきらめの表情のまま。

その様子に千雪は「あっそう」と一言。

 

育人が千雪のために作った服を突き返して、素人の作った服なんか着るつもりはないと言い捨てる。

 

千雪が勝手だと怒鳴り散らした育人。

その後に我に返ってあやまった。

 

しかり飛ばされた千雪は悪いとは思ってるし身勝手なのも分かってるとつぶやく。

それでもあきらめてほしくない

自分のためにも夢をあきらめたくないし、育人がデザイナーになることも無理じゃないと証明したいという。

 

その言葉に決心を固めた育人、もう一度藤戸社長に会うのが怖いけどそれを勇気に変える服を作ると断言する。

「自分がプロになったらまた自分の服を着てほしい」その言葉にうなずく千雪。

思いがけぬ話

自分で作った服を着て藤戸社長に会いにいった育人は千雪の素質について力説して千雪が凄いモデルになると声をはりあげた。

 

その後、ミルネージュで働きたいという育人。

育人の才能を認めて評価したうえで、君には学ぶべき知識と経験が足りないと藤戸から言われる。

 

だがその後に

「無理と言われても折れない心は最高の資質」

だと付け加える。

 

そこで提案されたのが、ミルネージュから独立したデザイナーのところで働くということ。

鬼デザイナーとの出会い

千雪から道案内してもらって到着したのはマンションの1室。

ドアを開けると赤い女物のドレスをまとった男性が。

彼の名前は柳田一(やなぎだはじめ)。

 

ドアを開けて入ってきた育人はいきなり針と糸をもたされて柳田が来ている服の手直しをさせられる。

 

柳田に連れていかれた部屋には徹夜でバテているらしい社員が2人。

今大詰めだからと起こされていた。

 

柳田は自己紹介をしたかと思うと育人の縫った服をいきなり引き裂いて、サヨナラだと言い捨てる。

驚きをかくせない育人がなぜこんなことをしたのかくいさがる。

 

縫い方で不合格だったのだ。

独学だったとあやまる育人が高校生とわかると頭を抱える柳田。

藤戸社長と千雪のことをボロクソに言う柳田にカッとなる育人。

 

出ていけという柳田に千雪との約束を思い出し、もう一度やらせてほしいと食い下がる育人。

あまりのうっとうしさに柳田は好きにしろという。

 

柳田は育人が手直ししたものを見たあと気が済んだら帰れと言い捨てる。

ここを逃したらデザイナーになれないという育人にそれはなりたがりだと捨て台詞を残す柳田。

東京コレクション

そのまま徹夜でアトリエに残った育人は翌日の晴れの舞台である東京コレクションの会場までアシスタントの森山と同行することに。

コレクションは柳田にとって一世一代の大舞台なのだと教えてくれる。

 

ところがモデルの一人がドタキャンして代わりによこされたのが千雪だった。

 

柳田は激怒し、一人足りない状態でショーを回すという。

しかしどうしても無理があるため、千雪にも舞台に立つチャンスを与えるという。

そのため、服の手直しが必要となってしまった。

 

背の低い千雪のために服を手直ししようとアシスタントの森山がとりかかったそのとき、過労で倒れてしまった。

 

柳田はデザイナーだが服は作れない。

これですべて終わりだという柳田。

 

育人は自分に千雪の着る服を直させてほしいと頼む。

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ランウェイで笑って|アニメ2話の感想


今回は千雪以上に育人にとってのめまぐるしい環境変化になりました。

夢への扉が現れたのにカギがみつからない・・・・・といった感じでしょうか?

一度はあきらめかけた育人でしたが、チャレンジする気持ちがよみがえりました。

 

もちろんそれを決意させたのは千雪。

自分にも厳しいぶん、育人にも厳しく、でもその奥には自分の夢も育人の夢も叶えたいという熱い思いがあるんだなあと感じて感動!

 

人に優しい言葉かけや同調してあげることは簡単だけど、厳しいことを言って、嫌われることを覚悟の上での本心はもっと尊いものだと考えさせられたお話。

 

ステージやショーなど本番でのトラブルはつきもの。

でもその一瞬が人生を変えたり、すべてを台無しにしてしまう可能背だってある。

今育人も千雪もどちらに転ぶかのピンチとチャンスの機会を与えられているところなので、ますます目が離せない。

あ~次が早く見たい!!!

 

第1話以上に先が待ち遠しい作品となりました。

まとめ

今回は「ランウェイで笑って|アニメ2話の感想とネタバレ!育人への厳しい洗礼」と題して「ランウェイで笑って」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

育人にふりかかる洗礼の数々。

でもそれは環境が変わってしまえば当たり前のこと。

夢を叶えるのに甘い環境やラッキーばかりはあり得ません。

 

千雪に向けられる厳しい言葉も育人にたたきつけられる言葉もその世界では当たり前のこと。

それほど条件的に厳しい中で夢を目指すのだから覚悟も度胸も忍耐も大事ってことみたいですね。

若い2人の頑張りを応援したい管理人でした。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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