るりるり

今回のアニメ「ランウェイで笑って」というのはパリコレモデルとファッションデザイナーを目指す若者の夢を追うストーリー。

ここでは第1話のあらすじと私の感想についてお伝えしていきます。

タイトルの「ランウェイで笑って」のランウェイというのは、ファッションショーでファッションモデルが服やアクセサリーを身にまとってデモンストレーションを行う舞台のこと。

その題名から想像されるとおり、ファッション好きにはワクワクする内容になっています。

 

もちろん、ファッションのことなんてわからないという場合でも大丈夫。

はたから見たら絶対無理でしょう!!!と思われる困難を乗り越えて夢をかなえようとする主人公たちの生き方や感情が詰め込まれた内容になっているので、老若男女を問わず夢を叶えたい!と思っている人にも心に刺さる感動作です。

 

実際にアラフィフの私が見てもワクワクしっぱなし、最後まで楽しめましたよ。

 

ということで今回は「ランウェイで笑って|アニメ1話の感想とネタバレ!逆転劇にワクワク」と題してアニメ「ランウェイで笑って」の第1話のあらすじをネタバレありでご紹介します。

同時に私の感想もお読みいただければうれしいです。

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ランウェイで笑って|アニメ1話のあらすじ(ネタバレあり)

ランウェイで笑って アニメ 感想 ネタバレ
出典元:https://runway-anime.com/

さて第1話のあらすじをみてみましょう。

第1話「これは君の物語」のあらすじ

主人公藤戸千雪(ふじとちゆき)は158㎝という身長の女の子。でも小さい頃からの夢は父親が経営するモデル事務所からパリコレモデルとしてデビューすること。

周囲は無理だと反対し、夢をあきらめさせようとしますが、千雪はめげません。

都村育人との出会い

そんな千雪の夢への気持ちをさらに強固にしたのがクラスメイトの男の子都村育人(つむらいくと)。

彼は服を作るのが大好き。でも家庭の事情でファッションの学校に進学することをあきらめようとしていました。

 

千雪は彼に自分が言われ続けてきた言葉を知らず知らずのうちに投げかけていました。その言葉が

「無理なんじゃないの?」

それに気づいた千雪は愕然としてしまう。

自分が一番考えたくない言葉、言われたくない言葉だったことに。

千雪の再出発

そこからふっきれたように千雪は新たなチャレンジに向けて走り出すことに。

進路調査に書いた内容で担任の先生に尋ねられた千雪は、自分が本当になりたかったショーモデル、それも自分の父親の会社からデビューしたトップモデルになりたかったことをあらためて認識しなおす。

千雪は育人に自分の服を作ってほしいとお願いします。

育人と妹たち

家に帰った育人にとびついてくる末の妹いち花。

長女のほのかは育人に進路をどうしたのかを尋ねる。

就職することにしたという育人。

 

好きなことをしてほしい、入院している母親の代わりを一人でこなそうとしないでほしいというほのかはいう。

そのときに末の妹いち花が兄育人にいっくんはみんなの洋服屋さんだよと嬉しそうに話す。

千雪のチャレンジ

千雪はめげずに再度オーディションに挑戦することに。

そして今回は育人の作った服を着て登場した千雪。

 

オーディションの審査員をしていた雫は千雪に1%の可能性をみたのだ。

どんな状況でも絶対あきらめないという千雪。あきらめてしまったら自分ではないと。

熱意をぶつける千雪に雫は事務所として契約をすると告げる。

 

千雪の夢への扉が開いた瞬間だった。

育人に舞い込む予想外の依頼

千雪がオーディションのために育人に作ってもらった服で雑誌に載ったことが原因で、ミルネージュの服と認識されてしまい、ミルネージュの社長であり千雪の父親でもある研二は育人を呼び出す。

研二は育人にデザインを買い取りたいと申し出、加えてミルネージュでデザイナーとして働かないかと誘う。

 

それは完全に夢を閉ざされたかに見える二人の未来に一筋の光が差し込んだ瞬間でもあった。

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ランウェイで笑って|アニメ1話の感想

周囲から無理!とかダメじゃない?とか否定され続けているにもかかわらず決して夢をあきらめようとしない主人公千雪がとても魅力的で応援したくなっちゃいます。

そしてその夢に引っ張られるようにして育人の夢も動き始めるというのがワクワクする内容です。

 

個人的すぎるかもしれませんが、アラフィフで年齢のせいにして「これも無理」「あれも無理」とあきらめてしまいがちな私にとっても勇気をもらえるような内容でした。

そして登場してくるキャラクターもまたステキ。

魅力あるキャラクター(第1話分)

ランウェイで笑って アニメ 感想 ネタバレ
出典元:https://runway-anime.com/

千雪の父でモデル事務所「Mille neige (ミルネージュ)」の社長藤戸 研二(ふじとけんじ)

ミルネージュから過去にパリコレモデルとしてデビューしたことのある成岡雫(なるおかしずく)

都村育人の妹3人は特に話を盛り上げてくれる魅力的なキャラクターです。

長女:優秀な頭脳の持ち主の都村ほのか

次女:バレーボール大好き少女の都村葵(あおい)

三女:5歳で都村家のマスコット的存在の都村いち花

まとめ

「ランウェイで笑って|アニメ1話の感想とネタバレ!逆転劇にワクワク」と題してご紹介してきましたが、

アニメ「ランウェイで笑って」は夢を追いかける挑戦者たちの山あり谷ありのストーリーだと思われます。

 

まず無理と否定されるような状況を乗り越えていくストーリーはどんな人の心も打ちますし、勇気を与えてくれます。

 

もちろん、お話しが進んでいけばトラブルや挫折を味わうシーンが増えてくると思いますが、それを乗り越えていってくれるだろう話の展開もとても楽しみです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます。