るりるり

ホムホゥの街を後にしたリヒトーは別の土地へ。

そこでまた陽菜とリヒトーが遭遇することに・・・・・

「プランダラ」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

伝説の撃墜王を探して旅をした陽菜は自分の夢についても振り返る。

新たな旅の途中で今度はどういう出会いがあるのか?

 

この記事では「プランダラ|アニメ6話の感想とネタバレ!リヒトーの瞳のカウント」と題して「プランダラ」のアニメ第6話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

Sponsored Links

プランダラ|アニメ6話のあらすじネタバレ

カラスのお面をつけたリヒトーをみつけた陽菜。

移動居酒屋を開くナナと一緒にリヒトーの居場所を見つけ出したのだ。

第6話「勘」のあらすじ

リヒトーに会えたのも、ここにいる気がしたのも勘だったと笑顔になる陽菜。

いつまでもしらばっくれるリヒトーだったが、すぐにばれてしまう。

 

自分のせいで軍に追われるようになったことをわびる陽菜。

ホムホゥの街の騒ぎで軍が街道と言う街道に検問を敷きまくっていると説明するナナ。

 

空腹で何か食べたいというリヒトー。

しかしナナは断固拒否!

店の人間じゃないのだから金を払えという。

金がないのなら働くように言って陽菜と一緒に薪拾いを命じる。

陽菜との約束

薪を拾っているときに陽菜が約束を果たしてねと一緒にご飯を食べることに。

陽菜はお弁当を作っていた。

陽菜の作ったサンドイッチをひとつ食べようとしたその時、突然上空に飛行機のようなものが・・・・・。

 

人の力で作った人力の飛行機のようだった。

しかし、その飛行機が進む先は崖になっていて、飛行機に乗っていた女の子は崖に落ちる一歩手前でリヒトーに助け出された。

 

リヒトーが空を飛べるのだと勘違いして女の子ははしゃぐ。

女の子はヘルモと名乗った。

ヘルモの夢

空を飛べるものを作り出すのが夢だというヘルモ。

発明が成功したら「飛行機」と名付けるという。

 

しかしなかなか成功しないという。

設計図を見ていたリヒトーは、意見を求められてリヒトーはぽつりという。

アルシアでは空を飛ぶ発明や研究をしたものは死罪だと。

 

ヘルモは命と引き換えにしたい夢だってあると強く宣言する。

子供の頃からの夢だし、夢があるから生きていけるのだという。

 

リヒトーもそうかもしれないとぽつりとつぶやく。

そして設計図に少し書き加える。

ヘルモは設計図を見て感激し、今から改修すると小屋にこもる。

 

リヒトーがこれでよかったのかと不安げになると、それでよかったのだと陽菜が力説する。

リヒトーと陽菜が夢について話したり、ふざけてあげているときにヘルモが小屋から出てきた。

軍の出現

完成品となる飛行機が完成したと、試そうとしたときに軍が現れてしまった。

 

リヒトーは突然剣をとって、完成したばかりの飛行機を粉々にしてしまった。

ヘルモはリヒトーの行動に納得した。

 

軍人が空を飛ぶ研究をしていると聞いたと詰め寄ってきたが、ヘルモはバラバラになった飛行機を風車の修理をしていたといってごまかした。

夢の終わり

軍が引き下がっていったあと、ヘルモをなぐさめ、夢に向かって何度でも作ろうと励ますリヒトーと陽菜。

でもヘルモは寂しく「でも、もういいんだ」と笑う。

 

ヘルモの腕についていた「1」のカウントが「0」に変わった瞬間だった。

地面から無数の手が伸びてきてヘルモを捕らえてしまった。

 

ヘルモは地面にひきずりこまれながら自分のカウントは夢を叶えるためのカウントで、失敗するたびに1つずつ減っていたことを話した。

驚愕するリヒトーと陽菜に心配しないでと笑顔で言う。

アビス送り

陽菜はひきずりこまれそうになったヘルモと母親がだぶってしまい、助けようと飛び込んでいくが引きずり込む手に阻まれ、遠くへはねとばされてしまう。

その陽菜にまたもや襲い掛かかる手。

それを守ろうとしたリヒトーは剣を振るった。

 

その瞬間リヒトーの脳裏に過去の記憶が浮かんできたのだった。

それでもヘルモに近づこうとする陽菜を抱きとめて制止したリヒトーだった。

 

ヘルモは泣かないで、また会える気がするからと笑う

必死に自分も会える気がすると叫ぶ陽菜。

 

地中に消えていったヘルモ。

その後くずれおち膝をついたリヒトー。

心配してリヒトーをのぞき込むとリヒトーの瞳の中に「001」というカウントが見えたのだった。

Sponsored Links

プランダラ|アニメ6話の感想

やっと陽菜ちゃんと会えたというのに、またもや一緒にご飯を食べられなかったリヒトー。

空を飛ぶことに夢を求めていたヘルモがアビス送りになってしまったのは悲しい。

ヘルモを助けようとしたとはいえ、夢をつぶしてしまったリヒトーはきっとショックだったに違いないと思う。

それにしてもリヒトーの目のカウントは何?

わからないことばかりです。

アビスというところも見てみたい。

まとめ

今回は「プランダラ|アニメ6話の感想とネタバレ!リヒトーの瞳のカウント」と題して「プランダラ」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

久しぶりの陽菜ちゃんとリヒトーとの再会でほんわかムードになると思いきや、またもや悲しい場面になってしまいました。

それに、陽菜ちゃんとの約束もまた果たせないまま。

一体リヒトーは陽菜ちゃんといつになったら一緒にご飯を食べられるのでしょう。

次回はどうなるのか気になるところです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年冬アニメまとめに戻る↓

2020 冬アニメ おすすめ

Sponsored Links