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「プランダラ」は亡くなった母の遺言で撃墜王を探す少女と撃墜王を描いたバトルアクションありのファンタジー作品です。

この世界では身体に刻まれたカウント(数字)がその人のステイタスを決定する。果てしない距離を歩いて旅してきた少女陽菜(ひな)が探しているのは伝説の撃墜王。

彼の行方は?正体は?

謎の人物は見つかるのか?

陽菜の望みはかなうのか?

漫画原作のこの作品ですが、アニメによってアクションがさらに際立つことと思います。

 

この記事では「プランダラ|アニメ1話の感想とネタバレ!お面をつけた変態の秘密とは?」と題して「プランダラ」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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プランダラ|アニメ1話のあらすじネタバレ

プランダラ アニメ 1話 感想 ネタバレ
引用:http://plunderer-info.com/(公式サイトより)

母にたくされた願いをかなえるために旅に出て撃墜王を探す主人公の少女陽菜(ひな)の物語。

第1話「伝説の撃墜王」のあらすじ

母親がアビス送りになる瞬間バロットと呼ばれる数字(カウント)が刻まれたガラス玉を渡す。

母の遺言を胸に伝説の撃墜王を探しに遠い地まで歩いて旅してきた陽菜。

陽菜、変態に会う

陽菜がたどり着いた町で足を水に浸してその土地の少女たちと話していたそのとき、かえるのようなわけのわからない着ぐるみが陽菜たちの足元まで流れてきた。

それは着ぐるみを着ていたリヒトーという人物。

どうみても変態にしか見えないリヒトーは陽菜にお金をせびる。

 

あまりの変態さにおびえをなした陽菜はリヒトーから逃げまくる。

 

そのリヒトーを一撃でとめてくれたのはナナ。

移動酒場を経営している女主人でリヒトーの知り合いらしい。

リヒトーの変態行動のおわびにごちそうするという。

 

ごちそうにありつきたくておねだりするリヒトーは買い出しのお金を使い込んでしまったことをナナに怒られる。

ナナとの会話

ナナは陽菜の身の上を聞きながら、陽菜が知らないことを少しずつ教えてくれた。

陽菜の母親が地面に引きずり込まれたことは「アビス送り」というものであること。

人の体には数字(カウント)が刻まれていること。

ナナのカウントは「客にうまいって言ってもらえた数」であることなど。

まずいと言われればカウントは減るのだという。

 

陽菜のカウントは右足の太ももの内側にある。

カウントが減らないように頑張る必要があること。

数字が低いものは数字が高いものに逆らえないこと。

を付け加えた。

陽菜のカウント

陽菜は歩いてきた距離をカウントしているという。

歩いた距離をカウントする場合は100キロで1しか増えない。太ももに441とあるので4万キロ以上も歩いてきたということになるのだ。

 

5年前から旅してある人を探してきたという。

それが「伝説の撃墜王」だったのだ。

 

撃墜王について尋ねられたナナは知らないと言い切る。

リヒトーにも声をかけてみるが知らないという。

現れた軍人

ナナと陽菜が「伝説の撃墜王」について話していたときに現れた軍人は目のふちに白い☆のマークをつけていて、陽菜は伝説の撃墜王の目印となる白い☆マークに感激したのだった。

そのまま軍人に連れていかれた陽菜。

残ったナナとリヒトーは撃墜王を名乗るニセモノが最近多いという話をしていた。

 

軍人の詰め所にて

撃墜王と名乗る軍人(ダビ)は陽菜が母親から渡されたバロットを出すと態度が急変。

バロットをよこせと剣を抜いた。

 

陽菜はダビのカウントが自分よりも少ないことを指摘し何とかここを逃れようとする。

ダビは星をかけろという。

戦いによって星を奪える星奪戦(せいだつせん)というルールが軍人にはあるという。

 

何の力もなく抵抗もできない陽菜はあっさりカウントを440とられてしまう。

軍人の正体

ダビは目のふちに貼っていた白い星のマークをはがして、陽菜をあざ笑う。

廃棄戦争は300年も前のこと。その時代に活躍した撃墜王なんているわけがないだろうという。

 

ダビが陽菜に再度星奪戦(せいだつせん)を挑んで陽菜のバロットを奪おうとしたその時現れたのがリヒトーだった。

バロットホルダー

リヒトーのカウントはー999というマイナスカウントだった。

0を通り越した数字にダビの部下たちはリヒトーのことをバロットホルダーだと叫ぶ。

アビが正体を聞いたときに、リヒトーが抜いた剣には白い☆がつき5700のカウントが刻まれていた。

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プランダラ|アニメ1話の感想


最初にリヒトーの登場シーンをみたときに、エロで変態のコメディギャグなのか?と思ってしまいましたが、それは仮の姿だったのですね。

主人公の陽菜(ひな)はちょっとばかり天然ぽくて、疑うことを知らないのが今後不安ではありますが、明るさとかわいさとひたむきさが魅力のポイントになりそうです。

リヒトーとの関係の変化も楽しみですね。

まとめ

今回は「プランダラ|アニメ1話の感想とネタバレ!お面をつけた変態の秘密とは?」と題して「プランダラ」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

バトルアクション物語としてはまだまだアクションシーンが少なかった1話ですが、今後どんどん増えていくことと思います。

変態なのかと思っていたリヒトーがイケメンだったのは楽しみですね。

さすが主人公にありがちな設定です。

 

第2話の陽菜とリヒトーのやりとりをこうご期待!

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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