るりるり

チャイルドマンと一緒にアザリーを探し討伐する隊に加わったオーフェン。

「魔術士オーフェンはぐれ旅」アニメの第3話のあらすじと感想をお届けします。

チャイルドマンから先陣で戦えと命令されたオーフェン。

隊の規模はすさまじく大きく、かなりの犠牲は予想されているようだ。

そんな中誰よりも先にアザリーを見つけ出し、守ろうと心に秘めていたオーフェンだった。

 

 

この記事では「魔術士オーフェンはぐれ旅|アニメ3話の感想とネタバレ!驚愕!チャイルドマンの正体」と題して「魔術士オーフェンはぐれ旅」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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魔術士オーフェンはぐれ旅|アニメ3話のあらすじネタバレ


チャイルドマン率いるアザリー討伐の隊に加わることになったオーフェン。

隊には牙の塔での顔なじみが何人もいた。

第3話「我が呼び声に応えよ獣」のあらすじ

隊に加わることになって以前の同僚であるコミクロンも声をかけてきた。

隊の進軍

かなりの数の隊員にかなりの大掛かりな作戦であることがうかがえた。

チャイルドマンは最初から大勢の犠牲がでることなど覚悟のうえだとオーフェンに話す。

 

その頃ボルカンとドーチン、クリーオウが3人で森を歩いていた。

オーフェンを追ってきたのだ。

そこへ魔物の気配が・・・・・

 

オーフェンは誰よりも先にアザリーを見つけようと魔物の気配を感じようとしていた。

他の隊員に気づかれてもいいと「アザリー」と叫ぶ。

遠くで呼びかけに応える気配を感じる。

 

怪異は森を燃やし始めた。

そしてオーフェンに向けて攻撃してきたのだ。

怪異との戦い

オーフェンに次々と攻撃をしかけてくる。

魔力の力の差がありすぎた。

そのとき、オーフェンの背後から一斉に怪異に向けての攻撃が起こった。

チャイルドマンの隊の攻撃だった。

 

コミクロンが治療魔術でオーフェンの傷を治してくれた。

隊にいた白魔術士が何もできないまま炎に焼き尽くされた。

 

オーフェンはアザリーを追うための目印である剣を奪った。

剣がなければアザリーを追うことができないから守れると思ったのだ。

そのときコミクロンが炎に焼かれた。

 

オーフェンが剣を奪って逃げようとする行く手をふさいだのはハーティアだった。

君が彼女と呼ぶ怪物がコミクロンを殺した。

それを知っても君はまだ・・・と続ける。

 

アザリーとも互角に戦える君が手伝ってくれさえいればコミクロンも死なずに済んだと憤る。

しかしオーフェンは彼女を殺すつもりはないという。

元に戻してみせるというオーフェンに剣の秘密を解いたのはアザリーだけだから誰にも戻せないと否定する。

剣を渡さないのなら戦うだけだと言い放つ。

 

2人は魔術を使い戦い始める。

・・・とそのとき、魔物に追われて逃げてきたボルカンとドーチンとクリーオウが森から現れハーティに攻撃をしかけた。

その瞬間にクマのような動物に似た魔物が出てきてオーフェンが魔術で倒す。

 

なぜこんなとこにいるんだ?と尋ねるオーフェンにクリーオウはだって心配だったからと答える。

オーフェンはハーティアにお前らの言い分もわかるが自分のやり方でやらせてもらうことを宣言する。

そのうえでもう誰も殺させないと断言する。

 

オーフェンが隊に戻るとほぼ全滅していた。

一人戦っていたのはチャイルドマン。

 

アザリーからの攻撃なのに、なぜか白魔術を使っていなかった。

おまけにアザリーからの攻撃はチャイルドマンに匹敵する強さだった。

 

チャイルドマンがアザリーに放った攻撃を防御する魔術をオーフェンが放ちチャイルドマンから皮肉を言われる。

あっちもこっちも忙しいなと。

オーフェンはチャイルドマンに死んでほしいと思っているわけではないと言う。

 

いい男に育ったなといいつつチャイルドマンが近寄ったときにオーフェンの腹部に剣を突き立てた。

驚くオーフェンに「すぐに癒してやる、仕事が終わった後で」と答える。

 

苦しみの中倒れつつある中でチャイルドマンの放った攻撃がアザリー扮する怪物に命中し、怪異は倒れた。

オーフェンはアザリーの名を叫ぶ。

 

辺りが静けさを取り戻し、チャイルドマンはすぐにオーフェンの傷を治した。

倒れた怪物のもとに駆け寄るオーフェン。

怪物の頭にすがりつき涙する。

すると怪物から小さく漏れる言葉。

キリ・・・ランシェロ

お前を探して・・・いたんだ・・・

あの実験をいそいだのはわたしだ・・・

わたしの責任だ・・・

わたしは・・・助けてやりたかった

どういうことなんだ?とつぶやくオーフェン。

わたしは・・・彼女を助けてやりたかった・・・

何かを悟って目を見開くオーフェン。

アザリーの秘密

数日後チャイルドマンが通る道で待ち伏せしていたオーフェン。

ここでお前を待っていた理由はわかるはずだというオーフェンにさっぱりわからないというチャイルドマン。

先日の戦いのことを話し始める。

 

いやに饒舌だし、お前に似つかわしくないぞチャイルドマンと険しい表情になる。

チャイルドマンはいつから気がついていたんだ?とオーフェンに尋ねる。

そしてそろそろ俺の呼びかけに応えてくれてもいいだろうアザリーと言った。

 

そう、チャイルドマンとアザリーが入れ替わっていたのだ。

倒された怪物の中にいたのはチャイルドマンだったのだ。

 

自分が実験に失敗してからの5年間を話し始めた。

それに対してオーフェンはアザリーがチャイルドマンと意識を入れ替えたのはいつからだと問う。

チャイルドマンが意識を取り戻して自分を追ってきたときからだったと答える。

 

アザリーはこの剣があればまた元の姿に戻れるかもしれないと話す。

しかしそれは賭けだった。

 

オーフェンはチャイルドマンを殺したアザリーに決着をつけようとする。

オーフェンはアザリーにこれ以上俺を裏切らないでくれと言う。

決闘はオーフェンの勝ちだった。

急所を避けてチャイルドマンの姿をしたアザリーを倒した。

 

先に斬られたはずのオーフェンが無傷だったのは一度だけ守護してくれるという力を持つ指輪のおかげだった。

オーフェンはそれを飲み込んでいたのだ。

 

この先君がどんな生き方を選んでもおれは希望をかなえてやる。

そう言い残した。

 

後日オーフェンはアザリーとの会話を思い起こしていた。

なぜ自分を殺さなかったのか?と尋ねるアザリーにそれがチャイルドマンの意思だったからだと。

今まで一人でアザリーを見つけようとしていたのも、自分の手で何とかしたかったからだし、アザリーを救いたかったからだったと知りアザリーは自分のやってきたことに愕然とする。

アザリーは彼にふさわしい自分になりたかったのだという。

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魔術士オーフェンはぐれ旅|アニメ3話の感想


うわあ、アザリーが殺された???

と衝撃を受けたすぐ後に、え~??あれはアザリーじゃなかったの?チャイルドマンだった???

もう頭の中がこんがらがった内容でした。

 

チャイルドマンの愛情や、アザリーの思いなどがあきらかになり悲しみだけが残った3話です。

コミクロンも死んでしまったし・・・・・。

なんてことでしょう。

シリアスな内容過ぎて森の中で置き去りにされていたクリーオウやボルカンやドーチンのことはどうなったのかも出てきませんでしたね。

 

今後アザリーは、オーフェンはどう生きていくのでしょう?

まとめ

今回は「魔術士オーフェンはぐれ旅|アニメ3話の感想とネタバレ!驚愕!チャイルドマンの正体」と題して「魔術士オーフェンはぐれ旅」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

衝撃の展開とはまさにこのことをいうのでしょうね。

思いもよらなかった結末に唖然としてしまいました。

 

5年も落ち続けてきたアザリーがあっけなく倒されたと思ったら、今度は助かっていたけど素直に喜べない状況だった。

オーフェンにもつらい思い出ばかりが増えていきますね。

とはいえ、今後どういう展開が待ち受けているのかも気になるところです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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