るりるり

怪異の知恵の神の役目を負った主人公岩永琴子(いわながことこ)。

怪異の世界に関わりの深い桜川九郎に片想い。

そんな2人の前には次々と怪異たちの問題が起こる。

今回も「虚構推理」アニメ第3話のあらすじと感想をお届けします。

山の中の大蛇からの悩みを受けて森へと出向く琴子。

一緒についてきてほしいという琴子の願いを最初こそはねのけていた九郎だったが、結局こっそり後をつけてきてバレてしまった。

大蛇のしつこい追及にしんぼう強くつきあって推理を披露する琴子ですがさて、結末は・・・・・?

 

この記事では「虚構推理|アニメ3話の感想とネタバレ!琴子が恋がたき紗季と遭遇」と題して「虚構推理」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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虚構推理|アニメ3話のあらすじネタバレ


今回の第3話では第2回の大蛇の悩み解決と新たな事件について話が展開していきます。

第3話「鋼人の噂」のあらすじ

森の中の沼の傍では琴子と九郎が大蛇を相手に推理を行っていた。

大蛇の質問に琴子は答えて事件の全貌をあきらかにしようとしていた。

琴子の推理

大蛇のいる沼に殺人を犯して殺した遺体を捨てて、すぐに警察につかまった女が残したつぶやき「うまく見つけてくれるといいのだけど」の言葉のナゾ。

 

自分の恋人の罪は無実だったと後から知った女性。

恋人と別れるときに授かった命は未熟児のままこの沼に捨ててしまった。

しかし後から恋人は無実だったとわかり後悔した女性はその捨てた胎児を取り戻そうとしたが広い沼を一人で探すのは無理だったため、事件を起こし、警察に沼をさがさせるように計画したのだという。

 

警察を動かすためにはどうすればいいかを九郎と大蛇と一緒に推理していく

警察を動かすためにやることとは?
↓↓↓
死体を発見させる必要がある(九郎)

沼を捜索してほしいのならナイフを投げ捨てて自主すればいいのでは?(大蛇)
↓↓↓
ナイフを沼に捨てる行為は犯行を隠す行為。なのにすぐに自主するのはおかしい。

登山者の多い沼であれば死体はすぐに発見されると考えるのが妥当。

そして大蛇に死体を食べてもらいたかったという供述をすることで正気を疑った警察が動くと考えたということ。

推理を終えた琴子に向かって大蛇が人間は怖いと怯える。

おひいさまもたいがいですが・・・・・と九郎の方を見て去っていった。

 

帰りのタクシーの中で九郎は琴子に推理の話をたずねると、琴子は怪異に調べさせていて犯人の女性がつぶやいた言葉をもとに考えた内容だと話す。

嘘を並べ立てたのか?と尋ねる九郎だが話のつじつまは合っているわけだし合理性もあると琴子。

君の力はわかったが自分の身の危険についてももっと真剣になったほうがいいという九郎。

琴子は九郎が一緒に行ってくれれば解決することだと身を乗り出す。

「付き合う条件として妖怪退治に手を貸すなんて聞いていないよ」という九郎に付き合うことは認めたんですねと笑う琴子。

そうじゃない・・・・・とふてくされる九郎。

だがその肩には持たれて眠っている琴子がいた。

新たな事件~2年後~

大蛇の推理から二年後。

一人の大学生が夜道を運転中に目の前に現れたものに驚きガードレールをつきやぶり転落した。

弓原紗季(ゆみはらさき)

警察署の中。

先輩警察官寺田から事故調書について尋ねられていたのは弓原という女性警察官。

寺田は俺が焼肉屋へ誘ったのを断ってカルビ定食を食べている弓原に疑問をぶつけていた。

弓原は、元彼との別れ方のせいで肉を食べると吐いてしまうから克服しようとして今食べていると説明する。

 

寺田は「車がガードレールをつきやぶったときの事件の原因を車の前に現れた犬のせいだということだが、実際の供述から変わったのではないか?」と弓原に尋ねた。

興奮した中で最初に話した内容から落ち着いて改めて思い起こした内容だから変えたし、話の内容があまりに現実離れしていたからだと弓原は答える

 

現実離れした内容というのは

「2mくらいの長い鉄骨を携え、フリルの目立つ赤と黒のミニスカートのドレスをまとい頭に大きいリボンをつけた顔のない女性が突然現れた」

というものだった。

 

弓原は最近同僚の女性警官から「鋼人ナナセ」という亡霊の事件のことを耳にしていた。

マスコミから追いかけられていた胸の大きなアイドルが工事現場の鉄骨の下敷きになって死んだという話から、あちこちでその死んだアイドルの仕業だと噂されている

そのアイドルが「鋼人ナナセ」だという。

 

寺田は「鋼人ナナセ」を名乗って大規模な事件が起こる可能性があると心配していた。

しかし弓原は「鋼人ナナセ」は本当にいると確信していた。

なぜなら弓原は身近に妖怪の類の人物と接触していた経験があるから。

 

弓原は寺田に対して幽霊や妖怪の類はこの世に存在すると主張した。

そして過去の出来事を思い出し急な吐き気に襲われ女性トイレに駆け込んだ。

紗季の回想

何をかくそう、弓原紗季の元彼というのが桜川九郎なのだ。

紗季は九郎と旅行中河原で河童を目撃したことを思い出していた。

その河童はあきらかに九郎を見て怯えて逃げていったのだ。

 

それと別に手をけがしたその瞬間うそのようにけがが回復した瞬間も目にしている。

紗季はそれからこれまで信じていた世界に不安を感じて過ごしてきたのだった。

琴子と紗季との出会い

紗季が仕事の帰りに夜道を歩いていたら目の前に突然現れるように出現したのが琴子だった。

琴子は異空間から飛び出てきたように見えた。

転びそうになった琴子を支えようとした紗季に対して琴子はせっかく助けて頂いたがこの場を逃げるように忠告する。

 

そこへ現れたのが「鋼人ナナセ」の亡霊だった。

冗談じゃないと自分に言い聞かせる。

河童から逃げて九郎君から逃げて・・・

これ以上不条理な世界に振り回されるのは腹が立つとばかりに化け物にとびかかっていった。

 

しかし「鋼人ナナセ」の身体には指一つ触れられないのだ。

紗季のこぶしは妖怪の身体をすり抜けてしまった。

しかし、相手からの攻撃は受けてしまう。

 

そこへ助けに入った琴子。

彼女は妖怪に攻撃をしかけた。

いったん妖怪はその場から姿を消した。

 

妖怪に体当たりできるあなたは何者?と怪訝な顔で訪ねる紗季。

「鋼人ナナセ」については近日中になんとかするので警察には届けないようにと話す琴子に警察手帳を見せて、詳しくは署で聞かせてと琴子の腕をつかみ引き留める紗季。

 

あちこちケガしたり打撲した手当だけするから安心してという紗季の警察手帳を見て九郎の元カノだと知る琴子。

あらためて自分は九郎先輩の今の彼女だと自己紹介する。

その瞬間紗季のこぶしを一発もらったのであった。

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虚構推理|アニメ3話の感想


しつっこい大蛇の質問ぜめからも解放されてほっとしたのもつかの間。

次の事件はなんと2年後。

ここで琴子は九郎の元カノに遭遇してしまう。

 

今の興味は妖怪ではなく、弓原紗季と岩永琴子とのバトルかな?

この作品は1話できっちりお話しが終わらず次に続いてしまうので先がとても気になる。

早く第4話見たいよ~!!!

まとめ

今回は「虚構推理|アニメ3話の感想とネタバレ!琴子が恋がたき紗季と遭遇」と題して「虚構推理」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

大蛇の事件が解決して九郎と距離が近くなった琴子。

 

時はさらにそこから2年が経過する。

そして2年後九郎と別れて警察官になった元カノの弓原サキと岩永琴子が遭遇する。

この事件にしても、苦労をめぐる女性2人の今後にしてもどういう展開になるのか気になるところ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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