るりるり

怪異の知恵の神となった琴子は日々怪異の相談にも乗ることが多く、この日もまた怪異の悩みを解決するために動いていた。

「虚構推理」アニメの第2話のあらすじと感想をお届けします。

主人公琴子が病院で一目ぼれした相手、桜川九郎と怪異について話せるようになったが、その先の進展はあるのか?

 

 

あこの記事では「虚構推理|アニメ2話の感想とネタバレ!大蛇の疑問がしつこ過ぎ!」と題して「虚構推理」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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虚構推理|アニメ2話のあらすじネタバレ


第1話で九郎の凄さを知った琴子は九郎にお願いをしてみた。

第1話「ヌシの大蛇は聞いていた」のあらすじ

病院の中庭を歩きながら琴子と九郎が話している。

九郎の力を目の当たりにした怪異たちは九郎を恐怖の対象としてうわさしていると琴子が教える。

せっかく助けたのにとつぶやく九郎。

 

前回痛めた左腕を心配していた琴子に、九郎はわざと傷を負わせて回復の様子を見せた。

 

人魚を食べたせいで修復力が凄い状態になったとのこと。

人魚を食べると不老不死になるのでは?と尋ねた琴子。

別の怪異を食べたのでその力がなくなったのかもしれないと九郎は答える。

 

もう一つの怪異について聞こうとしたらはぐらかした九郎。

琴子のお願い

山の大蛇に会うのでついてきてほしい九郎にお願いする。

危ないことばかりに首をつっこむ琴子に忠告する九郎。

心配してくれるならついてきてほしいという琴子。

 

だが九郎は昨日作った「豚汁」をゆっくり食べたいからダメだと断る。

怒る琴子。

大蛇のもとへ

森の中の大きな沼につくと、巨大な大蛇が現れた。

大蛇に対して尊敬の意を表す琴子に対して謙遜ばかりして自分には力がないという大蛇。

大蛇に対して、九郎のことを話し始める琴子。

九郎との回想

九郎のアパートをつきとめて尋ねると、本当に豚汁のにおい。

ひらひらした服で山へ行こうとしていた琴子に、自分の上着と虫よけスプレー、豚汁とおにぎりまで持たせてアパートから追い出す九郎だった。

大蛇との会話へ

大蛇の悩みはこの沼に死体を捨てに来た女性のつぶやいた言葉が気になるということ。

 

1か月前に男性の死体が浮かんだ事件。

すぐに発見されたことで身元も犯人もすぐに判明。

解決したかに思えた。

 

だが大蛇は犯人の言葉がいつまでも気になっていた。

琴子の推理と大蛇の反論

琴子は次々と推理した見解を話すが、大蛇はなかなか納得しない。

2者のやりとりがしつこいくらい続く。

 

辛抱強く推理を披露する琴子。

途中で激怒する姿を見せた大蛇。

 

それでも納得しない大蛇。

琴子が会話を続けていたら九郎の連れてきた怪異が抜け出して九郎が来たことがバレてしまった。

 

大蛇は琴子に詰め寄る。

「犯人がこの沼に死体を捨てた理由は何なんです?」

琴子は自信に満ちた目で応えようとしていた。

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虚構推理|アニメ2話の感想


自信を持って推理する琴子に対してすべていちゃもんをつけて反論してくる大蛇が本当にしつこい!!!

あきれるくらいしつこい!!!

大きい身体なのに細かいところが気になる大蛇がうっとうしい。

 

琴子は本当に辛抱強いなあと感心です。

私なら絶対無理。逆ギレしそう(笑)

 

琴子を追い出しながら寒くないように服を貸して、手作りの豚汁やおにぎりを持たせる九郎が意外と優しいと感激!

 

おまけに森にこっそりついてきてあげていたとは・・・・・

やっぱり琴子のことが心配だったんですね。

まとめ

今回は「虚構推理|アニメ2話の感想とネタバレ!大蛇の疑問がしつこ過ぎ!」と題して「虚構推理」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

怪異の中には色々いるとは思うけど、今回の大蛇はうっとうしいくらいしつこい怪異だった。

どんな怪異からも頼まれたら応対してあげる琴子は辛抱強く優しいなあと感動。

琴子と話している最中に一度激怒した大蛇。

感情が高ぶると怪異は琴子に害をなす恐れもあると心配。

今回途中で話が終わったので、次回が気になるところ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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