るりるり

小説が原作の「虚構推理(きょこうすいり)」のアニメ第1話のあらすじと感想をお届けします。

「虚構推理」とは、城平京(しろだいらきょう)のミステリー小説で、漫画化、アニメ化されて話題を呼んでいます。

今回の「虚構推理」のアニメでは怪異たちの知恵を司る神になった少女と不思議な青年とでくりひろげられるミステリアスな世界を描いたものになっています。

少女の恋模様も取り入れられているので、怪異とミステリーと恋愛要素が絡んで多くの人に楽しめるのではないでしょうか?

 

この記事では「虚構推理|アニメ1話の感想とネタバレ!怪異の神である少女の恋物語」と題して「虚構推理(きょこうすいり)」のアニメ第1話のあらすじと感想をご紹介します。

Sponsored Links

虚構推理|アニメ1話のあらすじネタバレ

虚構推理 アニメ 1話 感想 ネタバレ
引用:https://kyokousuiri.jp/story/(公式サイトより)

森の中で眠っている少女に問いかける声から始まる。

主人公岩永琴子(いわながことこ)は病院で一人の青年と出会い恋に落ちる。

第1話「一眼一足」のあらすじ

主人公の少女琴子が病院の前のベンチに腰掛けた青年に声をかけるシーン。でも青年は琴子のことを覚えていないようす。

琴子と九郎との出会い

琴子と彼の出会いは病院の中。よろけた彼を後ろから支えてあげたのがきっかけだった。

琴子は「命の恩人として一生覚えていただければ幸いです」と青年に言う。

 

青年の名前は桜川九郎(さくらがわくろう)。

九郎は琴子の言葉に大げさだと笑いながらすぐに真顔に戻り「そうか・・・普通なら死ぬ場合もあるか」つぶやき覚えておくと約束していた。

紗季の片思いと告白

九郎に一目ぼれした琴子は病院内での看護師たちからたくさんの情報を得る。

患者ではなく、患者のお見舞いに来ている人だからと個人情報の保護は守る必要はないという凄い病院。

 

九郎には弓原 紗季(ゆみはら さき)という一つ上の彼女がいたため、琴子は片思いで2年間過ごしてきたのだ。

しかし苦労が紗季と別れたという話を聞いたと琴子は直接彼に話す。

自分の個人情報が守られていないことを嘆く九郎に琴子結婚を前提におつきあいしてほしいと告白する。」

九郎と紗季の別れ話

そのやりとりの中で九郎は大笑いしてしまう。

琴子は分かれた紗季との話を聞こうとする。そこで九郎が話した内容とは。

 

九郎が紗季と京都旅行をした際に河童に出会ったという。

紗季は悲鳴をあげて抱きついてきたが九郎はそんな紗季には目もくれず逃げ出したというが、琴子はその言葉を否定する。

本当は河童は九郎を怖がっていたのではないかと。そしてそんな怪異から恐れられる九郎のことを気味悪がって紗季は別れたのではないかと・・・・・。

自分の身の上を話す琴子

幼い頃さらわれたことがあって、知能の低い怪異から「自分たちの神になってほしい」と頼まれたことがあると。

それからというもの、もののけが自分のところに相談事を持ってくるようになったと話す琴子に九郎は信じられないという。

 

その答えは想定内だったのか、昔の新聞に自分の事件のことが載っていると教える。

そしてその証拠となる自分の片目の義眼と義足のついた足を九郎に見せる。

 

九郎と別れてバスに乗り込んだ琴子にもののけが近づいてくる。九郎に近づく琴子のことを心配していたのだ。

そして別のもののけについての相談をする。

図書館での九郎と琴子

図書館で琴子の昔を調べていた九郎。

そんな九郎と話していた琴子に「結界が破られた」と慌てて走り寄る化けだぬきの姿に九郎も引くわけにはいかなくなった。

 

図書館に入りもののけと対峙する琴子と九郎。攻撃むなしく琴子ははねとばされる。それを助ける九郎。

とびかかってくるもののけに自分の手を食わせる九郎。食べられた腕がまた生えてきた。

九郎の腕を食べたもののけは倒れた。

 

九郎の正体をたずねた琴子に九郎は話す。

「11歳のときに妖怪変化を2種類ばかり食べたんだ。たらふくね」

と。

Sponsored Links

虚構推理|アニメ1話の感想

 

最初はとても可愛らしい少女のお話しかな?メルヘンチックだな?ぐらいに思っていたのですが、

まとめ

今回は「虚構推理|アニメ1話の感想とネタバレ!怪異の神である少女の恋物語」と題して「虚構推理」のアニメ第1話のあらすじと感想についてお届けしてきました。

 

怪異と人間とのかかわりの中で、怪異の知恵の神である琴子と怪異に対して強い力を持つ九郎が怪異に対してどんな行動をとっていくのか、2人の恋のゆくえはどうなるのかも注目ポイントですね。

 

ミステリーと恋愛が一緒に楽しめる作品です。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます