るりるり

「恋する小惑星」も第2話。

今回は高校生になって入ったばかりの部活動での交流シーンがたくさん。

ほほえましいシーンもりだくさんの2話のあらすじ・感想についてをご紹介しますね。

「恋する小惑星|アニメ2話の感想とネタバレ!部活動内の交流がステキ」と題して恋する小惑星のアニメ第2話のあらすじ(ネタバレあり)と感想をお届けします。

Sponsored Links

恋する小惑星|アニメ2話の話のあらすじ(ネタバレあり)

恋する小惑星 2話 ネタバレ 感想
引用:公式サイト http://koiastv.com/story02.html

高校生になって天文部が一緒になった地学部に入部したみらですが、あおとの再開を果たして高校生活はさらに楽しいものに。

今回のお話しは主に部活動での活動と部活動メンバーとのふれあいが描かれています。

第2話「河原の天野川」あらすじ

「恋する小惑星」2話の始まりは、新人部員の歓迎会をかねて河原でバーベキューと石ころハンティング、星空観察会。

 

地学部の先輩部員に教わりながら河原で石ころを集めるみらあお

夜には天体望遠鏡を使って星を見ることに。

あおは子どもの頃にみらと別れてからまた会いたいと思っていたし、「もっといろんなもの一緒に見たいなって思った」と話す。

 

2人は星の話に夢中になりながら、小惑星を探す難しさについて悩む。

不安な表情のあおを励ますように勢いよく小惑星を探すことを決意するみら

 

場面変わって、部活の会報誌を作る話に。

テーマを決めて生徒会長の姉みさに相談するみら。自分らしさがないと指摘されみらは自分の特技であるイラストを生かしてマンガ仕立てにすることに。

 

会報誌は大人気でお疲れ会と称して日帰り温泉にきた部活動の5人。

部活動の部員たちの中が深まっていくのだった。

恋する小惑星|アニメ2話の感想

全体的に地質や天文についてなどの知識がちりばめられた物語で、ただ知識を学ぶだけでも勉強になる作品です。

学年も部活動も少しずつ違うメンバーが誰もいがみ合うことなく、和気あいあいと交流する様子がとてもあたたかでほんわかとします。

 

どこにでもある高校生の部活動風景のように思えますが、こんなに仲良しでいられる友人たちってなかなかいないだろうなあと思えます。

小惑星をみつけて友だちのあおの名前をつけることが夢であるみらは未来に期待だけを寄せていて前向きだなあとうらやましいです。

 

友情を深めるお話しに心が温かくなると同時に、希望を持って前へ進む主人公たちに力をもらえた気がします。

Sponsored Links

まとめ

「恋する小惑星|アニメ2話の感想とネタバレ!部活動内の交流がステキ」と題してお送りしてきた今回の記事はいかがだったでしょうか?

争いもトラブルもなくただ仲良く毎日を楽しめる学生生活ってステキですよね。

 

主人公を含め、周囲を取り巻く登場人物が常に笑顔でいるのは人を大切に想ったり、誰かのために役に立ちたいと想ったり、心がきれいだからなのでしょうね。

 

特にドラマ性があるわけではないのに、ついつい引き込まれてしまう「恋する小惑星」ですが、日常につかれているときに癒しの一つとしてみるのもおすすめです。

 

ほんわかと暖かい心になれて、人にも優しくなれるような気がするのは私だけでしょうか?

 

純粋な友情物語が魅力の「恋する小惑星」は今後も展開が愉しみです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます。