るりるり

友情を描いたアニメは数多くありますが、この「恋する小惑星」もまたその中の一つのようです。

子どもの頃からの純粋な気持ちがほんわか心を温かくしてくれる「恋する小惑星」のアニメ1話のネタバレありのあらすじと管理人の感想をお届けします

「恋する小惑星(アステロイド)」というタイトルからは何かSFのようなイメージを想像してしまいそうになりますが、実際は天体観測をする女の子2人の友情と2人をとりまく周囲との学生生活について書かれています。

 

せちがらい世の中という風潮の現代において純粋な友情物語は心にぐっとくるものがあります。

少女の頃の懐かしい気持ちを思い出しながら見てみるのもいいかもしれませんね。

 

この記事では「恋する小惑星|アニメ1話の感想とネタバレ!星を探す少女の友情物語」と題して恋する小惑星のアニメ1話のあらすじと感想についてご紹介していきます。

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恋する小惑星|アニメ1話のあらすじ(ネタバレあり)

恋する小惑星 1話 ネタバレ 感想
引用:公式サイト http://koiastv.com/

主人公が幼いときにした約束から物語はスタートします。

第1話「二人の約束」あらすじ

1話の「二人の約束」についてあらすじをまとめてみました。

子どもの頃の約束

まだ幼い頃にキャンプ場で出会った二人の子ども同士の約束からスタートします。

主人公は木ノ幡みら(このはた みら)

みらという名前はくじら座の名前だと教えてくれたのが真中あおでした。

しかしあおという星の名前がないことから二人で新しい小惑星を探す約束をします。

みら高校生になる

そしてみらが高校生になって入った部活は地質研究部と合併した天文部。そこで驚きの再開を果たします。

同じ一年生の新入部員の中にあおがいたのです。そして男の子だと思い込んでいたそらは実は女の子。

お互いに約束を忘れずにお互いのことを思い続けていたことがわかりました。

少しずつうちとけるそら

スマホでのメッセージのやり取りから始まり、少しずつ話したり一緒にいる時間を増やしたりして仲良くなっていくみらとあお。

 

引っ込み思案のそらがあおと関わっていくことで心を開いていく物語のようです。

 

みらとあおを取り巻く地質学と天文部の部員や友人たちとの触れ合いも楽しく描かれています。

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恋する小惑星|アニメ1話の感想

最初、絵柄が少女チックだなと個人的に思ったのですが、見てみると話しの内容にマッチしていて、ほんわかとした雰囲気が味わえました。

 

もともとこの作品は4コマ漫画を題材にしているためかギャグ要素も少しあって笑いながら見られるところがいいと思います。

友情を取り上げた作品は多いですが、見ていて純粋すぎてほほえましいので自分の純粋な時期と重ね合わせて懐かしさを感じたりもしました。

るりるり

あ、私にも純粋な時期はあったんですよ(笑)

2人を取り巻く少女たちの言葉や行動も楽しくて、最初から最後まで癒される感じでした。

 

みらの天然っぽい、明るくてお調子者の性格があおの引っ込み思案なおとなしめの性格にどんどん影響を与えていくところが今後の展開をさらに楽しみにさせてくれます。

2話め以降もこうご期待!

まとめ

今回は「恋する小惑星|アニメ1話の感想とネタバレ!星を探す少女の友情物語」と題して「恋する小惑星」のアニメ第1話のあらすじと感想についてお届けしました。

 

幼い頃に約束を交わした子供同士の友情が高校生になってから2人の再開によって花開く物語です。

1話だけみた感想では幸せそのものの環境で育ってきている2人という印象が強く、純粋な女の子同士の友情を描いていると感じました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます。

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