るりるり

今回は「啄木鳥探偵處」アニメの第5話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第4話では恋人を殺された男の悲しい最後が描かれていたね。

この記事では「啄木鳥探偵處|アニメ5話の感想とネタバレ!石川に幻滅する金田一」と題してご紹介してます。

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啄木鳥探偵處|アニメ5話のあらすじネタバレ

啄木鳥探偵處 アニメ 5話 感想 ネタバレ
引用)https://kimikoe.com/

第5話「にくいあん畜生」のあらすじ

冒頭部分、石川を強い口調でなじる金田一。

君を見損なった絶好だと言うそのわけは・・・?

石川はぽつりと歌を詠む。

石川と金田一の約束

石川はひとりでブツブツとつぶやいていたところに下宿のかよがご飯を運んできて今月の家賃の話をする。

石川は2~3日中に何とかするからと部屋から出て行く。

歯を磨いていたら側に金田一がきた。

北原さんを天才だという石川に金田一が君も天才だと励ます。

 

金田一は給金が入ったから夜にはおいしい物でも食べましょうと7時に約束をする。

歌の詠み比べ

いつもの食堂にて吉井が歌を詠む。

萩原はいい歌ですが誰を想って歌ったのですか?とたずねたら吉井の視線が食堂の女の子きくへ。

萩原はあの子は私が気になっていると言ってた女の子だと怒ると、君は行動を何も起こさないからと吉井が反論する。

 

そこへ野村がやってきた。

話の流れで野村もいいなと思っていることがわかった。

吉井は歌で勝負しようと言い出す。

 

その頃石川は欲しい本があって汽車を降り洋書を買う。

職場に遅れて出社したうえに、前借をお願いする石川。

先週前借りしたばかりだからとしぶしぶ応じてくれた上司。

 

萩原が歌を詠むとけなす吉井。

ふたりの言い争いが始まったときに、若山がきくを読んでお酒のカンをつけて欲しいと頼む。

そして若山も歌を詠む。

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おえんのことでと石川はある紳士から相談事をもちかけられる。

働けど働けど我が暮らし楽にならずとつぶやく石川。

 

待ち合わせの場所に来た石川は金田一を女郎屋に誘う。

_______________

食堂では歌人4人はみな酔っぱらっていた。

どの歌がきくさんにふさわしいかと吉井が野村に詰め寄ると野村は実はきくさんには・・・と口を開きかけた。

 

萩原はいきなりきくさんに渡したいものがあると吉井が詠んだ歌を紙に書いて差し出した。

吉井はそうなんですと立ち上がった。

 

そのときに扇雀と呼ばれる紳士が店に入ってきた。

きくは吉井に美しい歌をありがとうございますとお礼を言って扇雀と店から出て行った。

おえんの見受け

おえんにべったりして話しかける石川。

まったく石川くんのどこがいいんだかとぶつくさ言う金田一におえんは同郷だったこと、初めて会ったときに何もせずずっと頭をなでてくれたと答える。

 

おえんの胸元に手を入れていちゃつく様子に「僕は帰る!」と怒って店を出る金田一。

石川は上の部屋へいこうとうながす。

ちょっと相談したいことがあって・・・と付け加えながら。

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若山はすでに酔いつぶれていた。

お酒の歌を詠ませれば若山の右に出る者はいないという。

 

吉井は萩原になぜあの時僕の歌を渡したのか?と尋ねた。

萩原は自分自身が歌に感動したからという。

恋とははかないものだねとつぶやく吉井。

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石川はおえんに同郷のものは心の根っこでつながっている気がしますという。

おえんもうなずく。

石川の読む歌を聴きながら涙を流す。

 

石川はおえんに相談事を切り出す。

石川の家賃

石川は新聞を読みながら以前の事件と似た展開だなと思っていた。

石川の推理につきあっている下宿屋のかよ。

 

石川はお家賃が2か月分入っていると机の上を指さす。

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下宿の前でたたずんでいるおえんに声をかけた金田一。

おえんから石川さんに渡してほしいと預かったのはお金だった。

 

だんなさまを待たせているからと馬車に乗って去っていったすぐ後に、石川が現れた。

お金を受け取って事情を話す。

 

一張羅のスーツはおえんを説得した謝礼で、今手に持っているおえんからのお金は餞別ってところでしょうかと笑って答える石川。

金田一はおえんを売り飛ばして彼女からもお金を・・・と憤る。

 

売り飛ばしたなんて人聞きの悪い・・・と不満げに言う石川。

むしろ感謝してほしいくらいだと言う。

相手はかなりのお大臣だからお金の心配をすることがなくなるからと言いかけた。

 

しかし最後まで聞かずに金田一は激怒する。

あの子は君のことが好きだったんだぞと。

 

僕も君のことが好きだった。

君の歌が才が・・・

でもそれも今日限りです。

 

僕は君と絶交する!!!

言い捨てて下宿に入っていった金田一。

 

夜になって、酔っぱらいながら石川は街をフラフラと歩き続けていた。

金田一の言葉が耳に残っていた。

絶交・・・上等じゃないですか・・・こっちだって・・・

 

石川はそのとき女性の悲鳴を聞いた。

ふと見た橋の上には女性の影が・・・

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啄木鳥探偵處|アニメ5話の感想


ぴよぴよ

金田一が石川に怒ったね。

るりるり

そう、まじめな金田一にとって石川の行動は目に余るものがあるんだよね、きっと!

ぴよぴよ

お金に関しても、行動に関してもいい加減な印象の石川だけど、本当は考えての行動なのかも・・・

るりるり

それは石川しかわからないけど、ちょっと自分勝手でマイペースなところはあると思う。

ぴよぴよ

女性の悲鳴がしたけど、どうしたんだろうね?

るりるり

また新しい事件のにおいがするね

まとめ

今回は「啄木鳥探偵處|アニメ5話の感想とネタバレ!石川に幻滅する金田一」と題して「啄木鳥探偵處」のアニメ第5話の感想とネタバレについてお届けしました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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