るりるり

今回は「啄木鳥探偵處」アニメの第4話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第3話では殺人犯にされそうになった金田一京助さんについての歌人たちの推理がくりひろげられて面白かったよね

この記事では「啄木鳥探偵處|アニメ4話の感想とネタバレ!恋人を想う故の幽霊騒ぎ」と題してご紹介してます。

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啄木鳥探偵處|アニメ4話のあらすじネタバレ

啄木鳥探偵處 アニメ 4話 感想 ネタバレ
引用)https://kimikoe.com/

第4話「高塔奇譚」のあらすじ

冒頭、女性の死体のシーン。

 

石川が金田一からお金を受け取ってお礼を言う。

金田一が辞典を買うためにためておいたお金だと気にするが、金田一は石川に使ってもらえるならいいんだと答える。

 

金田一は石川がユーモレスクを弾いていたことを口にする。

野村胡堂に勧められたという石川。

 

石川は探偵の依頼があったからつきあってほしいと金田一に頼む。

町へ出向いたふたり。

一定の時間に塔の上に現れる幽霊に悲鳴があがった。

探偵の依頼

毎朝新聞で記者をやっている山岡という人物が石川に声をかけてきた。

知り合いのようだ。

立ち話もなんだからと飲みに誘う石川。

 

ウナギのかば焼きを平気で3つ注文する石川に自分はお腹が空いていないと辞退する金田一。

 

山岡の左手の小指の爪が赤いことを口にする石川。

新聞社を辞めてしまったという山岡。

別れ際、山岡に少し変わったねと言葉をかける石川。

 

帰り道、君にはもうお金を貸さないと不機嫌になる金田一

幽霊の正体

石川の部屋に来客がいた。

金田一は石川と話そうと部屋に入っていったら、石川からお茶をついでくださいと助手ように扱われる。

 

来客をエンコの六郎で浅草の顔だと紹介する石川。

この人に目をつけられたら浅草では生きていけない怖い人だと紹介された金田一。

 

幽霊の正体が幻灯の可能性があるという。

 

山岡君を交えて金田一と石川と話をする中で新聞に幽霊騒ぎの記事を書いたのは山岡くんでしょう?と本人に尋ねる石川。

そして幻灯師の話をすると山岡はあわてた様子で席を立ち帰ろうとする。

 

爪の赤い色が幽霊と関係あるんじゃないか?と石川が尋ねるが、「喉の月」という一言を残して店を出ていった。

3年前

汽車を待ちながら石川と山岡はお団子を食べていた。

団子を食べたら3時の汽車で行きますという石川に「残念です。あなたほどの才能が」といいつつ、山岡は毎朝新聞に勤めることを明かす。

 

新聞社につとめながら小説を書くんですねと尋ねる石川だったが山岡は小説はもう書かないという。

山岡には好きな人がいるが、今のままでは・・・と語尾をにごす。

 

山岡は立ち去ろうとする石川に自分はあなたの歌が好きなんですとお題を払ってくれた。

殺されたマツキチ

それを思い出しながら同じ茶屋でお団子を食べて支払う石川に金田一はお金を持っていることがおかしいと反論する。

 

夜道を歩いているふたりをつけてくる人物。

そしてふたりは走っていく山岡の姿を見かけた。

 

そのとき声がして石川と金田一が駆け寄っていくと幻灯師のマツキチさんが倒れて死んでいた。

マツキチが手に握りしめていた紙をもぎとって、その場を離れる。

 

それは新聞の一部だった。

 

マツキチさんが雑木林で女性の死体を発見したという記事。

被害者の女性が「喉の月」というナゾの言葉を言い残したことが書かれていた。

歌人たちの推理

野村、吉井、萩原と金田一が事件について論議する。

話の最中に金田一は身体はもう大丈夫なのか?と尋ねられて首をかしげる。

金田一がどこも悪くないと答えると、吉井が石川の話を持ち出した。

 

精の付くものを食べさせてあげたいからと金の無心に来ていたという吉井にあれ?おれはお世話になっている京助さんに辞典を送りたいからと言われたと萩原が言う。

ふたりの話を「ちょいと待ちな!」とさえぎったのは野村。

帰省させたいからと言われたことを話す。

 

石川がお金を借りるために自分を利用されたことに腹を立てる金田一。

現れた石川に文句を言おうとしたが、慌てた様子の石川に引っ張られていった。

塔の上

幻灯器を借りてきたといって石川が実際にやってみようとするのに金田一は付き合わされた。

石川はマツキチ殺しの犯人をおびき寄せようとしていることを金田一に話す。

 

そういえばと金田一が自分のことを理由にお金を借りたでしょう?と石川に詰め寄ると、石川は平然と、だって京助さんが本当に言ったことばかりですよと開き直る。

お金を借りたときは本当にそのつもりだったけど、事情が変わって結局は使ってしまったというのだ。

 

そのとき、えんこの六郎さんと以前推理の際に一緒になった佐原巡査が一緒にやってきた。

マツキチを殺したのは六郎で、罪を山岡さんにかぶせようとしたのだと石川。

 

石川は推理を披露する。

 

幽霊殺しの発端となった女性の殺人事件の犯人は六郎で、その事実をマツキチにつかまれてしまったのだという。

しかしマツキチは最愛の人を失くした山岡さんに同情して犯人をあばくために幽霊を出すことに協力した。

 

結局マツキチが自分を裏切ると思って六郎が殺した。

石川と金田一が走って逃げていく山岡を見たのも六郎にはめられて犯人に仕立て上げられようとしたのだろうと石川が言う。

 

六郎は笑い出して自分の無実を弁明し始めた。

しかしそのことで犯人しか知らないことを口走ってしまい自分が犯人だと認めたも同じだった。

 

石川は六郎にえりまきをめくってくださいというが、ばかばかしいと帰ろうとする。

ところが、その行く手には山岡がいて六郎につかみかかる。

 

のどの月を見せろとつかみかかり、えりまきをとりあげた。

その首には傷跡が・・・。

山岡は争いながら六郎もろとも手すりから飛び降りた。

 

驚く石川の目には最後に笑う山岡の表情が見えた。

 

山岡はのどに傷のある人物を探そうとしていたのだ。

そして高い塔の上に幻灯を見せることでみんな上を向く。

そうすることでのどがよく見えるようにしたのだろうと話す。

 

爪紅(つまくれない)

ホウセンカの異名で、その花びらをつぶして爪に塗り、初雪が降るまで爪に色がついていたらその恋は成就するという言い伝えがある。

 

そう話す石川。

愛に生きて、愛に死んだ彼が少しうらやましいという石川。

金田一は帰りにあんこうでもどうですか?お代は自分が払うからと誘う。

 

金田一は石川を天才で子供だという。

そんな君の役に立ちたいと思うと笑顔になる。

 

何だか張り合いがなくなってしまいますねと拍子抜けした石川だった。

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啄木鳥探偵處|アニメ4話の感想

ぴよぴよ

石川啄木は推理は凄いけど、いつもお金がないね。

るりるり

金田一京助も、いつもお金を融通してあげて、だまされてばかりに思える。

ぴよぴよ

それでもまた貸しちゃうんだね。

るりるり

お金を貸してブツブツ言うくらいなら最初から貸さなきゃいいのにと金田一の態度がすっきりしない。

ぴよぴよ

結局ふたりは仲良し?に戻るんだよね。

るりるり

そうみたいね。

まとめ

今回は「啄木鳥探偵處|アニメ4話の感想とネタバレ!恋人を想う故の幽霊騒ぎ」と題して「啄木鳥探偵處」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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