るりるり

るりです、こんにちは。

春アニメの「神之塔」スタートしましたね。

あらすじ・ネタバレ・感想についてお届けしていきまーす

ぴよぴよ

アニメ大好きぴよです。このアニメとても有名なんだってね!

るりさんと一緒に感想おとどけしまーす

るりるり

神之塔アニメって韓国で話題になっていて、今は日本でも話題になってるんだって

少年の成長を描いた作品です。

るりるり

原作を知らない私が見たままの内容と正直な感想をお伝えしていきますね。

この記事では「神之塔|アニメ1話の感想とネタバレ!ラヘルを追う夜と塔のテスト」と題して「神之塔」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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神之塔|アニメ1話のあらすじネタバレ

塔に登れば望むものが手に入る・・・星を見たくて塔に登る少女ラヘルと、そんな彼女がいれば何もいらない少年、夜(よる)の終わりと始まりの物語。

第1話 BALL「第1のテスト 蝶ウナギとボール」のあらすじ

塔に登るという少女ラヘルを止めようとする夜(よる)。

しかし塔の扉は開きラヘルの姿は消えた。

塔のテスト

夜が気が付くとヘドンと名乗る塔の管理人が側にいた。

「答えはすべて塔の上にある」とヘドンは口を開き、塔を上るテストを受けるかどうかを聞いてきた。

 

テストは檻の中に入り蝶ウナギを回避してボールを割れば合格だという。

 

ヘドンの言葉を最後まで聞かずに駆け出した夜に突然飛び蹴りをくらわせてきた少女ともう一人男性が現れた。

しかしふたりの言葉がわからない。

男が手にしたものから光が出て夜を包み込み、言葉が通じるようになった。

ザハードの姫

夜に飛び蹴りしたのはザハードの姫で、ユリと言った。

一緒にいた連れの名前はエヴァン・エドロック。

 

二人の話から塔の中のことをよく知っていて、夜にアドバイスをしてくれているようだった。

そして自分から塔に入ってきたものを「非選別者」と呼んでいた。

 

ヘドンがユリに対してこのことが王に知れたら死刑だと忠告するが、ユリはあんたがちくればねと平然と答える。

 

ユリはヘドンに、今回のような不利なテストを行ったのかと尋ねる。

非選別者と呼ばれるからには何か力があるはずだが、何も感じられないし、蝶ウナギはかなりの強敵だと話す。

黒の三月

夜はユリの親切にお礼を言うと、ここであきらめるよりましだと檻の中へ入ろうとする。

 

ヘドンはユリに「黒の三月」を貸してあげればいいのでは?と持ち掛ける。

持つ者によって力を発揮するという名刀のようだ。

 

エヴァンが慌てて止めに入る。

ザハードの姫だけが持つことを許される剣なのだからと。

 

しかしユリは剣を取り出し、夜に貸してあげると渡した。

最初は断ろうとした夜だが、ユリの「あんた、塔に登りたいんじゃないの?」との言葉に受け取る。

 

ため息をつくエヴァン。

エヴァンは「本気で非選別者が塔を変えてくれる」と思っているのですか?とユリに尋ねる。

しかしユリは自分が退屈嫌いなだけだと流す。

夜のチャレンジ

檻の中に入った夜は襲ってきた蝶ウナギの攻撃をかわすこともなく頭から呑み込まれた。

あわてて助けに向かおうとするユリをヘドンが制止する。

 

ヘドンに悪態をつき、中へ入ろうとするユリを今度はエヴァンが止めた。

あれが正解なのだと口にする。

 

逃げずに立ち向かい口の中に飛び込むしか方法はないのだと説明する。

死の恐怖に打ち勝つことがテストの答えだと話すエヴァンに答えを知っていたのならなぜ教えてあげなかったのか?と強い口調で問いつめるユリ。

 

普通は答えを知っていてもそんなバカな行動はできない。

しかし死の恐怖に打ち勝つ何かがあの少年にはあったというエヴァン。

割れないボール

夜は黒の三月をつかってボールを割ろうとしたがボールはびくともしない。

割れろと叫びながらボールに剣を打ち下ろす夜だった。

 

夜はラヘルとの出会ったときを思い出していた。

 

洞窟から脱出できた夜が光の先に見たものは手を差し伸べてくれたラヘル。

何も覚えていない夜にそれは怖いよね?と話しかけて、でももう大丈夫だと抱き寄せてくれたラヘル。

 

ラヘルの姿を思い浮かべながら何度もボールに割れろと剣をうちおろす。

星を見たいというラヘル。

こんな暗い世界はイヤだというラヘル。

 

そのとき蝶ウナギが再び動き出した。

剣の力

檻の外ではユリもエヴァンも逃げろと夜に叫ぶが夜はその場から動こうとせず、ただボールを割ろうとしていた。

見かねたエヴァンが剣に助けを求めるよう叫べと夜に怒鳴った。

 

剣に力を貸してという夜の前に現れたのは黒い三月の剣の精霊?のようなもの。

髪の長い美しい女性の姿をしていて夜に「塔へ登りたいのか?」と問う。

夜は塔に登るのではなく、ラヘルに会いたいのだと答える。

 

つまんない男だとこぼしながらもかわいい顔に免じて今回だけ力を貸してくれるという。

檻の外でユリが自分が念じても始動しなかったのは剣が男好きだったからなのかと憤慨する。

 

そのときボールに打ち立てた剣に変化が生じボールが割れた。

そして襲い掛かろうとした蝶ウナギはその場にくずれた。

夜の姿も消えていた。

次の階へ

どうなったのかと唖然とするユリにヘドンは答える。

少年は次の階に行ったのだと。

 

黒の三月をもったまま消えた少年に動揺するエヴァンに追いかけるというユリ。

塔を登る試験会場に入ることを禁じられていると叫ぶエヴァンの言葉を無視して先を急ぐユリだった。

 

ヘドンはなかなか面白い催しだったとつぶやく。

そしてこれからどうなるか見物だと言う。

 

一度離れたものが再び出会ってもふたりは完全に元に戻ることはない。

なぜなら、再び出会った彼女はあなたの知らない時間を生きた彼女なのだから・・・

そうささやきかける剣の精霊だった。

第2のテスト「選別者たち」

目覚めた夜は次のステージに来ていた。

そこは広い土地の中で辺り一面、夜の背丈ほどの草が生えている場所だった。

 

そのときどこからか声がしてきた。

「選別者のみなさん、ようこそ」と話し始め、ここは塔の二階だと教える。

ここはあなた達が塔に登るにふさわしい人物かを判断するテストの階。

 

ルールはここにいる400人の選別者を200人にすること。

 

その瞬間から殺し合いが始まる。

夜もすぐに襲われたがその相手を別の場所から矢で打ち抜いた者がいた。

そしてそれをライフルで打ち抜いた者。

 

あちこちで戦い始める参加者たち。

 

がけの上では獲物を探す大柄なやつがいた。

その目線の先には夜がいた。

夜は相対した敵に剣を向けていた。

 

その夜に話しかけてきた少年が刀を向けるなら後ろではないかという。

夜が振り向いた先にいたのは崖の上から見ていたやつだった。

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神之塔|アニメ1話の感想

るりるり

夜くん、かわいい

ぴよぴよ

いや、かわいいとかじゃなくて・・・

るりるり

夜がラヘルに会いたくて塔に入っていったのは凄いと思うし、最初の蝶ウナギに立ち向かう勇気もあるし、ぜひ頑張ってほしいと思った。

ぴよぴよ

でも塔の1階ですでにテストの内容が過酷だからこの先どんなことが待ち構えているのやら・・・

るりるり

そもそも塔って何階あるのかな?

ぴよぴよ

さあ・・・

るりるり

私としてはユリやエヴァンがかけつけてきていざというとき助けてくれそうな気がするのよね。

確かに・・・