るりるり

今回は「かくしごと」アニメの第5話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

可久士の姫ちゃんへの過保護ぶりを毎回楽しみにしてるんだけど、今回は何かな~???

この記事では「かくしごと|アニメ5話の感想とネタバレ!姫からもらった金メダル!」と題してご紹介してます。

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かくしごと|アニメ5話のあらすじネタバレ

引用)https://kakushigoto-anime.com/

第5話「それでも鉢は廻ってくる」のあらすじ

編集者の十丸院五月(とまるいんさつき)から新人賞の審査員を頼まれたがやらないと断る可久士。
他の先生も持ち回りでやっているから当番だと思ってやってほしいと再度頼まれるが断固として断る。

姫の言葉

帰宅すると娘の姫が学校の話をする。

「当番ってきちんとやらなきゃいけないんだよ」

その言葉にショックを受ける可久士。

仕事を受ける可久士

審査員を受けることにした可久士は仕事場でアシスタントたちに意外だと言われ、「嫌なこともやらないとこの業界回っていかないからと」自慢げに答える。

姫の受け売りをそのまま言って称賛のまなざしを向けられるのだった。

アシスタントたちに本当に審査なんてできるんですかと尋ねられ、それなら自分の作品を評価してほしいと芥子駆から作品を手渡される。

思ったままの感想を言うと、意外にもきちんと評価できていると言われ自信を持つ可久士。

駆は最初の部分のナレーションが長すぎて、内容が入ってこない作品に食いつけないと可久士に言われるが、見当違いの努力をして突っ込まれる。

送られてきた作品

自宅に大量の段ボール箱が送られてきてその中に姫が埋もれていた。

帰宅した可久士がそれを漫画の応募作だと知り、十丸院に抗議の電話をする。

 

仕事場に送れば執筆に差し障りがあると思ってやったのにとぶつぶつ文句を言う十丸院。

 

段ボールの多さにこれほど応募があるならばこの業界もまだまだ捨てたものではないと喜ぶ可久士だったが、一箱に原稿1つしか入ってなくてまるでアマゾンだとぐちる。

真面目に取り組む可久士

今度は職場に山のような段ボールが送られてきてまたもや十丸院に抗議の電話をする。

職場のパソコンにPDFファイルで送れと言ったと指摘すると一度に2つのことを言わないでくださいと逆ギレされて電話を切られた。

こうなったらさっさと読んで終わらせようとするが、人の人生預かってるしと悩んでしまう。

結局真面目に評価して仕事を終えた。

十丸院は可久士の評価を固いと思って(笑)という言葉を付けまくって編集。

ネットではそれがふざけすぎだと叩かれてしまうことになる。

せっかく嫌な仕事を引き受けたのにと怒鳴る可久士に自分だって嫌な当番を引き受けていると十丸院が開き直る。

嫌な当番というのは可久士の担当のことだった

 

帰宅すると姫からお父さんも当番ってあるの?と聞かれる。

可久士はあるよと答えながら、でも今の1番大切な当番は姫を育てることだと答える。

自分も育ててもらったからねと姫に話しかけながら姫にも育てるという当番をいつかやるんだよねと尋ねるとうん、と元気よく返事する。

今すぐやりたいと言う姫に慌てる隠しだったが姫の育てたいの意味は犬の事だった。

そんな姫を優しく見守る可久士だった。

第5話「泊めたねっ!」のあらすじ

仕事がひと段落してコンビニに寄って帰った可久士は姫におまけ付きのお菓子を買って帰る。

姫が好きだっただろう?と嬉しそうにたずねるが、姫はいったん躊躇してうなずく。

 

そこへ急な仕事の電話。十丸院からだった。

校了が通らなかったから原稿の後半を書き直しになったのだ。

 

校了とは編集部の最終チェックみたいなもので、下ネタを扱う可久士のマンガジャンルでは時々あることのようだ。

缶詰

缶詰めする部屋を提供する十丸院。

缶詰めに憧れていた可久士も、担当漫画家を缶詰めしてみたかった十丸院もテンションがあがるのだった。

 

部屋は贅沢で広い場所。

十丸院は知り合いから借りたと話す。

可久士はこいつ、コネ入社だとますます確信を深めるのだった。

姫の心配

1人残される姫が心配になる可久士がナディアさんの名前を出すと、その名前に反応してきた十丸院は、自分が見張りに行くと申し出る。

アシスタントたちに連絡を取り始める可久士だったが、仕事明けでなかなかつかまらない。

 

すると、部屋のバスルームから羅砂が登場。

十丸院に頼まれたという。

固い恰好では描けないと、バスローブに着替えて仕事を始める可久士。

羅砂もバスローブ姿で仕事する。

 

こんな現場を写真に撮られたら誤解を受けると内心気が気じゃない可久士。

そこへ、駆が来てくれたので、可久士が駆に喜んで抱きついて、誤解されそうになるのだった。

姫の留守番

十丸院は、可久士の自宅でナディアを盗み見していて六条一子先生に怪しまれる。

時間になりナディアさんが帰っていくと十丸院はナディアさんの後をつけはじめた。

 

家に残された姫はちょっと寂しいと思いながらつけたテレビは怪奇もの。その時玄関先に来客が。

出てみると怪しげに立っていたのは親とケンカして飛び出してきたという女子高生千田奈留。

姫に泊めてほしいと頼む。

 

ナディアさんに延長を頼む可久士だが、次の予約があると断られる。

しかしその直後ナディアの携帯に連絡が入り仕事がキャンセルになったことで姫のところに戻るのだった。

 

3人で楽しく時間を過ごしていると窓から覗き込む十丸院。

不審者だと六條先生がまたもや捕まえる。

 

そのまま姫の家に入っていく六條先生と十丸院。

またもや人が増えた後藤家。

不審物

そこへ届いた謎の小包。

私はアイドルだから、ストーカーの仕業だと言う奈留。

ナディアさんは国で同じようなものを見たことがあると言うし、それは日本語にすると爆弾だと発言し、みんなが悲鳴をあげる。

仕事終了

仕事場では亜美ちゃんが登場し、「バスローブパーティーずるい」とすねる。

可久士はこれはパーティーではないと返事し、仕事を促す。

そして仕事を終えたタイミングで仰が入ってきた。

バスローブパーティーに間に合って良かったとの発現にバスローブパーティーではないし、間に合ってない!と可久士に叱られるのだった。

解散

朝になり姫の家から撤退する人たち。

仕事を終えて可久士が猛ダッシュで家に戻ると姫が寝不足でぼーっとしていた。

 

「缶詰・・・」と言いかけた姫に動揺する可久士。

しかし姫が言った缶詰はお菓子ので当たったおもちゃの缶詰のことだった。

 

だからたくさんお菓子を欲しがったんだねと可久士が言うとお菓子が好きだったからだよと姫は答える。

でもお菓子の当たりで、金が出たからもういいんだと断る姫だったが部屋のゴミ箱にたくさんのお菓子の箱が捨ててあるのを見た可久士は、やっぱりお菓子好きなんだと思うのだった。

 

そして心の中で、また全力で買ってきてあげようと思うのだった。

金メダル

ある夜、テレビを見ていて姫は可久士になんで銀メダルもらった人は泣いてるの?とたずねる。

可久士は姫がお菓子の金と銀を当てたとき、どっちも嬉しかったことを例にとって説明してあげた。

 

姫は学校で作ったという金メダルを可久士にわたす。

可久士は何の金メダル?とたずねると姫がお父さんは姫にとって金メダルだからと答える。

思わず感激する可久士だった。

 

でも好きな人ができたらいつか自分は銀になるんだろうなと考えて落ち込むのだった。

そして、いつか銀になっても落ち込まないようにと今日の日付を金メダルに書き込む。

 

女子高生になった姫のシーン。

16歳までしかなかった段ボールの箱が17歳からの分もあってそれを目にして違和感を感じる。

段ボールに書かれた数字が父の字だと気づいた。

段ボールを抱きしめて涙ぐむ姫。

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かくしごと|アニメ5話の感想

ぴよぴよ

姫からもらった金メダルを大事そうにする可久士がいいよね。

るりるり

姫ちゃん、お父さんに金メダルをあげるなんて、ナイス。いい子!!!

ぴよぴよ

でも好きな人ができたら・・・って考える可久士も何だか切ないね。

るりるり

お父さんの心境って感じかな?

ギャグだけど、ときどきじ~んとくるんだよね。このお話し。

 

まとめ

今回は「かくしごと|アニメ5話の感想とネタバレ!姫からもらった金メダル!」と題して「かくしごと」のアニメ第5話の感想とネタバレについてお届けしました。

毎回ほのぼのとしているのに、姫が高校生になっての映像ではなぜか物悲しさを感じてしまう・・・。

今可久士は何をしているのか?

出てこないのが不安でしかない。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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