ぴよぴよ

可久士さんは本当に姫ちゃんが好きだし心配なんだね。

るりるり

そうそう、第2話では姫ちゃんの臨海学校にまでついて行ったしね

今回は「かくしごと」アニメの第3話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「かくしごと|アニメ3話の感想とネタバレ!節約に奮闘する姫の気持ち」と題して「かくしごと」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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かくしごと|アニメ3話のあらすじネタバレ

引用)https://kakushigoto-anime.com/

第3話「やりくりサーカス」のあらすじ

高校生になった姫は鎌倉の家が中目黒の家と間取りから何から一緒だと言うことに気付いた。

けがだらけのスタッフ

可久士のアシスタントたちが次々ケガした。

その中でも志治仰(しじあおぐ)は右手を骨折してしまった。

 

担当編集者の十丸院が代わりによこしたアシスタントは優秀だった。

優秀過ぎるアシスタントは自分自身がすぐに漫画家としてデビューしてしまうのだ。

貧乏?

姫の友達東御ひな(とうみひな)はズバリ「姫ちゃんの家は貧乏なの?」と聞いてきた。

橘地莉子(きつちりこ)と古武シルビア(こぶしるびあ)はそんなこと言っちゃいけないんだよとたしなめるが、二階建てじゃないからと指摘する。

 

オートロックじゃないこと、コンシェルジュがいないことを指摘してくるひな。

そんなのは贅沢な一部の人だけだと言って他のふたりは気にしないように言う。

 

その頃、鎌倉の家を見ていた老人が平屋が珍しいと見入っていた。

そこへ建築業者が通りがかりこの家は家主が古い図面を持ってきて同じように立ててくれと頼まれた家だと説明する。

家へのこだわりからよほどの思い入れがあるのだろうと老人は話す。

 

カレーライスを食べる可久士と姫。

お肉が大きすぎる、ちくわのカレーでいいと姫が言う。

姫のお手伝い

姫は定期的に頼んでいる「家事代行サービス」への電話をやめて、自分で家の掃除を始めた。

暑い日だったが、クーラーも途中で消した。

 

可久士が家に帰り着くと異常な熱気に包まれた我が家に姫が倒れていたのでびっくりする。

 

姫は床が冷たくて気持ちいいから体を全部床にくっつけていただけだと話す。

姫との話から、家が貧乏だと思った姫が家政婦さんも呼ばなかったことがわかった。

 

うちは貧乏じゃないという可久士に家が古いでしょう?と姫が言う。

それは・・・と説明しかけたが姫がさえぎって、いいのいいの、これが貧乏なら私貧乏が好きだよ!とにっこり答える。

後藤プロの革命

姫の変わりように困り果てた可久士。

俺は貧乏じゃないと叫びつつも、貧乏になっては困ると今の仕事を片付ける発言をする。

 

が、しかしアシスタントの仰はまだ骨折が治らず背景をかける者がいない。

そこで発言したのが、墨田羅砂(すみだらすな)。

後藤プロもIT革命しましょうと申し出る。

 

紙に書くアナログからパソコンでのデジタル化を目指すことに。

背景を頼んだがそれはインドネシアの背景だった。

家政婦さん

帰宅したら姫が指を切っていた。

可久士は家政婦さんを頼むように言う。

 

姫はやっぱりお料理をしたいという。

レシピの書かれたノートを可久士に見せた。

10歳箱に入っていたノートだと言う。

 

可久士は姫の料理を家政婦のナディラさんがいるとき限定で了承した。

しかしなぜか日本の料理がすべてアレンジされてしまうのだった。

第3話「漫画の実情と筋肉」のあらすじ

可久士と姫は一緒に走っていた。

仕事場でぐったりする可久士。

 

姫の運動会で急に名指しされたら走る必要があるからだという。

筧亜美(かけいあみ)はギャグ漫画で笑い腹筋を鍛え、ホラー漫画で驚き背筋を鍛え、恋愛漫画でドキドキして心筋を鍛え、月刊ASUKAで上腕二頭筋を鍛える。

漫画家はマンガで筋肉を鍛えるんだと自信をもって言い切る。

ファン1号

可久士はアイドルを夢見る女子高生を描けないと悩んでいた。

そんなときに帰宅するとなぜか女子高生が。

おまけにアイドル志願だった。

 

可久士は女子高生が歌を歌っていたときに姫がファン1号になってくれたといういきさつを聞いて女性構成から色々と聞いて漫画のイメージをふくらませるのだった。

運動会のお弁当

羅砂は可久士に出るかわからない競技のために鍛えるよりもお弁当を考えるべきじゃないんですか?と指摘する。

その言葉に愕然とする可久士。

アシスタントたちは、運動会ならむしろお弁当がメインだと言い始める。

可久士の得意料理はカレーやギョーザとか、弁当向きではない料理ばかり。

 

料理教室に通う可久士は会話のなりゆきで料理の先生に「料理上手な女性ってすてきですよね。汐越(しおこし)先生がお母さんだったら子供は幸せでしょうね」と誤解を招く言葉をかけてしまう。

姫との帰り道花屋の店員さんとの会話で「女の子にとっては母親が絶対なんです。お花好きのお母さんとかいいよな」とまたもや誤解を招く言葉をかけてしまう。

 

ある日、可久士が非売品として置かせてもらっているスーツが売れてしまったと言われて愕然とする。

店の店主マリオが代わりにと出してきたのは結婚式で着るような白のモーニングだった。

 

小学生にビジネススーツとモーニングの違いはわからないわというマリオの言葉にうなずき可久士は白のモーニングで帰宅する。

途中姫の担任の六條一子先生に遭遇する。

 

可久士は相談があると口を開き、「家族には母親が必要だと思うんです」という。

一子先生はプロポーズと勘違いし、一人で赤面しその場からすごい勢いで去っていった。

運動会

姫の応援に可久士だけじゃなく汐越先生と花屋の店員も一緒に来てくれていた。

女子高生まで一緒でにぎやかなお昼になった。

可久士の後ろでは六條一子先生だけがメラメラと怒りの炎を燃やしていた。

 

帰宅して筋肉痛の可久士にのっかって、こりをほぐしてあげていた姫。

今日は大勢で楽しかっただろうという可久士に少し不満気な様子をのぞかせる。

 

姫はお父さんと二人だけがよかったという。

俺の苦労はなんだったんだ?とちょっと嬉しくてちょっと悲しい可久士だった。

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かくしごと|アニメ3話の感想

ぴよぴよ

姫ちゃん、節約するって頑張る姿がいいお母さんになりそうだよね。

るりるり

うん、一生懸命頑張ってたね。

ぴよぴよ

それにしても可久士はいつもピントがずれていると思う。

るりるり

うん頑張りどころが全部裏目に出ている感じ???

ぴよぴよ

でも姫ちゃんのことを想っているのはいつも伝わってくるね。

るりるり

凄い熱量で伝わってくる(笑)

まとめ

今回は「かくしごと|アニメ3話の感想とネタバレ!節約に奮闘する姫の気持ち」と題して「かくしごと」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

可久士の想いと姫の想いがとてもよくわかるから見てて微笑ましくなる。

いつか姫ちゃんが反抗するようになったら可久士のショックは相当なものだろうね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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