るりるり

管理人、るりです。

「かくしごと」アニメの第1話のあらすじ・ネタバレ・感想おとどけしまーす。

ぴよぴよ

アニメ大好きぴよです。

るりさんと一緒に僕の感想もお伝えしますね。

後藤可久士(ごとうかくし)は娘姫(ひめ)とのふたりぐらし。

しかしその仕事を娘に内緒にしている。

 

この記事では「かくしごと|アニメ1話の感想とネタバレ!姫ちゃん愛が凄い可久士!」と題して「かくしごと」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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かくしごと|アニメ1話のあらすじネタバレ

冒頭で、セーラー服を着た後藤姫がいよいよ父親の仕事の核心に迫る場面。

職場の扉を開けたシーン。

第1話「かくしごと」のあらすじ

後藤可久士と姫は朝家を出て別々の方向へ出勤・登校する。

可久士は家を出てから電話ボックスで着替えて仕事場へ・・・。

姫の誕生

娘が誕生した病院で名前から漫画家だと知られた可久士。

描いている漫画の内容がエッチな内容だったため、娘のために一生職業を隠していこうと決意したのだった。

漫画家可久士の職場

ふたりのアシスタントが作業している中、可久士の描いた作品を読んでいて可久士に叱られる。

娘の姫にバレないように原稿すら遠くの倉庫に置くほどの慎重ぶりに、スタッフのひとり芥子駆(けしかける)はいつかはバレますよと言う。

それに対しもうひとりのスタッフでチーフアシスタントの志治仰(しじあおぐ)は可久士のスーツ出勤からの着替えて現場に来ることをばらす。

可久士はゆるい恰好でないと漫画を描けないというのだった。

パパのお仕事

小学校で数人の友達と一緒にいた姫は友達に父親の職業を聞かれる。

しかしその中のひとりが個人情報で職業差別につながるから無理やり聞いちゃいけなんだよと指摘する。

それを聞いていた担任の六條一子(ろくじょういちこ)はうなずく。

 

実は一子先生は可久士の描く漫画の大ファン。

堂々と職業を娘さんに話してもいいのではないかと勢い込んで訴える。

 

可久士は世間の漫画家への認識がわかっていないと先生を連れて街の中へ。

可久士を漫画家だと知っている人は別の漫画の絵を描いてほしいと子供に頼まれたからと色紙を渡してきた。

新しい担当者

可久士に新しく担当になった十丸院(とまるいん)という編集者から電話がある。

読者プレゼントのTシャツが出来たから届けるという。

 

担当がよく変わる先生に対して仰は、先生は面倒くさい禁止事項が多いからだとつぶやく。

 

時間になっても現れない新担当。

駆が「間違って家にいったかも」という一言を口にしたとたん、猛ダッシュで走り出す可久士。

家に編集者が来てしまったら漫画家だということがバレてしまうと慌てる。

 

可久士の祈りもむなしく編集者の十丸院五月(さつき)が家を訪れていて、姫の向かいに座っていた。

可久士の動揺

おまけに可久士の作品のTシャツを着てきていた。

姫がお父さんの分のお茶を淹れると立ち上がったとたん可久士が豹変。

 

担当の襟首をつかんで可久士が「何着てきてるんだ」と激怒すると十丸院も僕だってイヤなんだ、こんな恥ずかしいTシャツ」とぶつくさ文句を言う。

 

読者プレゼントでTシャツを作る場合、作者の要望で「着れるやつ」という条件がある。

プリンとの大きさや文字、誰の漫画かわかる内容などを考慮して可久士の描く作品がわかりやすいものになってしまっていたのだ。

 

Tシャツを脱がそうとする可久士にパワハラと叫ぶ十丸院。

それならせめて絵を隠せと怒鳴る可久士。

 

姫がお茶を持って部屋に入ってくると腕組みしてTシャツの絵柄を隠している十丸院に、父親よりもエライ人だと思ってしまい、上等のお菓子を取りに戻る。

可久士は十丸院にやり直させる。

しかしどうしてもおかしな解釈をしてしまう姫に可久士は自分の作品のキャラをマジックで描き替えて子供に愛されるキャラ「ポリキュア」にしてしまう。

 

その夜可久士と姫はハミガキしながら楽し気に語らうのだった。

「ねがいごと」のあらすじ

出勤途中でスーツ姿の可久士は川を流されていたネコを助けるために持っていたスーツケースから浮き輪(のようなもの)を投げた。

猫が助かり名前を聞かれたが名乗るほどの者ではないとその場を去った。

 

可久士は目黒区と渋谷区の境で着替えを済ませ、ジョブチェンジする。

職場に着くとびしょ濡れのドーナツクッション?を敷いて濡れながら仕事を始めた。

七夕飾り

学校で七夕飾りの話をする姫。

姫の友達は自分の母親が話していた内容を教えてくれる。

男なんて出世がすべてで、えらくなることがすべてなんだってと。

 

それを聞いた姫は家の七夕飾りの短冊に

「お父さんが、えらくなりますように」

と書いて飾った。

可久士はそれを見て思わずのけぞる。

えらい人とは?

職場で悩んでいる可久士に漫画家でえらいって売れてることでしょうという駆。

納得して売れるにはどうしたらいいのかと悩む可久士。

 

今現在売れている漫画をいくつか見せる仰。

急に売れている漫画の風潮に迎合しようとする可久士にスタッフふたりは日頃言っていることと違うと叫ぶが、可久士は俺は姫に迎合しているんだと反論する。

 

その場にいたもうひとりのスタッフ筧亜美(かけいあみ)は売れているのがえらいという解釈に反論するのだった。

 

スタッフ同士で討論し始め、結論は「漫豪(まんごう)」だという。

どうやら文豪の漫画バージョンのようだ。

売れなくても大物感がある人を指していた。

可久士の行動

可久士は漫豪と言われて思いついた藤田勝日郎(ふじたかつひろ)に会いに行った。

ダークファンタジーの描き方について尋ねるとわけのわからない説明でこいつに聞いたのが間違いだったと気づく。

 

藤田と会った帰り道、姫が父親の出世をのぞむことに違和感を感じる可久士。

職場でどんよりした雰囲気に編集者の十丸院が事の事情を知ると任せてくださいと張り切る。

 

作家の描きたいものを描かせないのが編集の仕事

 

だと断言する。

意味は「作家がヒット作品の次に描いた作品はひとりよがりになりやすく売れないことが多いのを戒めたもの」だという。

 

しかし描きたいものなんてないという可久士にそれならとあっさりひきさがる十丸院だった。

本末転倒

スタッフの一人墨田羅砂(すみたらすな)が同窓会から帰ってきて、その話をし始める。

週刊漫画のアシスタントというだけでちやほやされて、偉くなった気分だという。

 

そこで偉くなるには有名になればいいと思いつく可久士だったが、有名になることは姫ちゃんに職業を知られることで、売れるようになることもバレることにつながるから本末転倒だと亜美に指摘されてしまう。

犯人?さがし

学校では猫を救ってくれた人を探してお礼が言いたいから、探偵団を作ることに。

探偵団のメンバーは

  • 古武シルビア(こぶしるびあ)
  • 東御ひな(とうみひな)
  • 橘地莉子(きつちりこ)
  • 後藤姫(ごとうひめ)

の4人。

 

謎の人物が消えたのは坂の上だったという証言だったが、姫が父親から坂の上にはおしゃPという魔物がでるから行っちゃいけないって言われたことを教える。

おしゃPが(おしゃれピープル)だと知っている一子先生はおしゃPのことを少なくとも自分の敵だと説明する。

 

魔物・敵という言葉から友達3人は顔が青くなる。

なおも一子先生は子供たちの恐怖をあおるような発言をするのだった。

おしゃれな街

街中で亜美と遭遇した可久士。

可久士はこの街のおしゃPについて人に干渉しない自分大好き人間ばかりだと言う。

 

そのとき探偵団4人がおしゃPのいると言われる街へと向かっていた。

 

姫たちが追われているのを助けるために投げたリングクッションのせいで勇者だと思われた可久士は姫にだらしない姿を見られたくなくて4人の子どもたちから逃げまくる。

子供たちは学校で先生に聞いた特徴を次々と認識し、恐怖が募っていく。

 

姫以外の3人は思い込みで可久士を魔物扱いし、可久士の漫画を投げつけて走って逃げた。

姫の気持ち

夜に姫は今日の冒険について話す。

 

可久士は姫が七夕飾りに書いた願いの意味を尋ねる。

姫はお父さんが喜ぶと思ったからと答える。

 

可久士は納得したあと、自分の一番のうれしいのは姫が元気に大きく育つことだと話す。

姫はヤクルトを頼みたいといい、可久士もそれならお父さんもジョアを頼むという。

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かくしごと|アニメ1話の感想

るりるり

何だかほのぼのとしてステキなアニメだった。

るりるり

娘に仕事を知られたくない可久士の必死さも笑えるけど、明るく人柄のいい姫もかわいい。

ぴよぴよ

お父さんの職業が下ネタ満載の漫画家だったら・・・う~ん、自分だったら友達に知られたくないかな???

るりるり

どんな仕事でも立派だと言いたいけど、これが子供や社会にかかるととたんに偏見のかたまりで評価されちゃうよね。

ぴよぴよ

でも、自分だったら恥ずかしいと考えた時点で私も偏見あったのかな???

るりるり

今回のほのぼのアニメは姫がとびっきり明るくて友達からも好かれているところがいいよね。

るりるり

一番心に響いたのは主題歌のEDテーマ「君は天然色」!

これって年代的に昔聞いた人気の音楽だからすっごく好き!!!

まとめ

今回は「かくしごと|アニメ1話の感想とネタバレ!姫ちゃん愛が凄い可久士!」と題して「かくしごと」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

コメディ系の漫画なのかもしれないけど、親子愛が面白く暖かく描かれていてとても楽しみな作品です。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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