るりるり

殺人犯の思念の中に入って推理・捜査を行う警察組織蔵。

ミヅハノメのシステムの中でパイロットとして活躍するのが主人公酒井戸。

「イド:インヴェイデッド」アニメの第8話のあらすじと感想をお届けします。

連続殺人犯を作り上げていくジョンウォーカーという謎の人物。

今井戸端の室長であった百貴がジョンウォーカーの嫌疑をかけられ捕まってしまった。

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ8話の感想とネタバレ!二人の名探偵」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第8話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ8話のあらすじネタバレ

第7話ではもと外務分析官である本堂町小春がイドのパイロットとしてミヅハノメに投入された。

そこでの推理を披露するもイドの中に存在する別のコックピットに乗り込んでしまった。

第8話「DESERTIFIED(砂の世界)」のあらすじ

井戸端内ではスタッフの羽二重正宗(はぶたえまさむね)が人物解析を行っていた。

鳴瓢(なりひさご)のイド内で発見されたコックピットに表示されていた名前「飛鳥井 木記」(アスカイキキ)はタイマンの被害者で、百貴室長が助け出すも失踪し、現在行方がわからなくなっていた。

 

しかしその失踪事件のデータがすべて消されている。

データを消したのは百貴しか考えられなかった。

穴あきの投入

イド内のコックピットに入ってしまった本堂町(探偵名 聖井戸)を救出させるためにイド内に投入されたのは穴あき(富久田保津)。

しかし聖井戸のコックピットにたどりつく前に何度も死んでしまう。

 

穴あきには別のイドにもぐってと指示。

 

外務分析官の松岡は百貴室長の自宅で思念粒子を採取していた。

 

蔵の局長である早瀬浦は井戸端の現室長東郷に百貴のイドにもぐるよう指示していた。

新たな試み

鳴瓢のイド内にコックピットがあったことから百貴のイド内にもコックピットがある可能性があるのでそこから本堂町を救出するという作戦のようだ。

 

そしてコックピットの排出ボタンを押す人物が必要になるということで殺人犯にコンビを組ませるというのだ。

 

コックピットのある部屋に鳴瓢が入ると穴あきが迎えた。

一方的に穴あきが鳴瓢に話しかけているところに東郷のアナウンスが入る。

 

これからふたりで同じイドに入ってもらう。

中では協力してほしいという。

名探偵の定義について一つの世界で名探偵はひとりだという意見を穴あきが語る。

 

東郷はそれを議論しても始まらないと言って酒井戸、穴井戸投入と告げる。

イドの中

酒井戸が目を覚ますとそこは砂漠だった。

すぐに話しかけてきた穴井戸。

しかし酒井戸は自分の名前を思い出せない。

 

穴井戸が指摘した場所に女の子が倒れていた。

かえるちゃん。

ふたりがつぶやいて覚醒した。

 

思い出したとつぶやき自分が名探偵酒井戸だと認識すると今度は穴井戸も自分が名探偵だと認識。

直射日光の炎天下の中の砂漠でどうすれば脱水症状にならないかを推理し酒井戸が穴井戸に指示する。

 

すぐに行動しようとする穴井戸とじっくりかえるちゃんの観察をすませてから行動すべきだという酒井戸。

穴井戸は推理ばかりで動こうとしない酒井戸と別行動をとることにしてどこかへ続く足跡を追って歩き出した。

 

その頃、井戸端では穴井戸がいつもより長生きしていることを話していた。

 

酒井戸も移動を始める。

そして穴井戸に追いついた。

 

話を続けているときに突然酒井戸は足元の砂がくずれて高い位置から滑り落ちた。

穴井戸は後を追って自分で降りた。

酒井戸は流砂にはまってしまいズブズブと中心にのみこまれそうになる。

それを側でながめていた穴井戸はあせらないように脱出する方法を話す。

 

別の部屋では百貴が取り調べを受けていた。

自分のイドに人が入っていると聞いて百貴は激しく動揺しどなった。

今すぐやめさせろと。

 

井戸の中ではふたりが歩き続けていた。

そして穴井戸は言う。

二人が生き残るよりどちらかが長く生きたほうがいいのではないかと。

 

穴井戸は自分が先に死ぬよと提案するが、酒井戸は焦る必要はないとたしなめる。

なぜならその先には流砂があってその中心には人の指だけが見えていたからだ。

逃げるだけ逃げて流砂にはまったのだろうという結論。

コックピットの出現

流砂の中から遺体がでてきて、その横にコックピットが現れた。

そこに表示されていたのは、

「作動中」の文字と

井戸主「飛鳥井木記」の文字。

 

酒井戸はとりあえず入ってくるから投入を押してくれと穴井戸に頼む。

10分経ったら排出してくれというと、穴井戸がそれまで生きていたらねと笑う。

とりあえず中へ入って推理してくると酒井戸は答える。

 

酒井戸はなぜかわからないがこうなることが決まっていたのだと確信していた。

 

床に抑えつけられながら百貴は叫ぶ。

「イドから出せ!全部罠だ!」

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イド:インヴェイデッド|アニメ8話の感想

ふたりの探偵の共同推理。

ワクワクする。

通常だったらすぐに死んでしまうだろう穴井戸も長い時間をしのいでいたのが凄い。

 

しかし百貴室長は危険だとでも言うようにイドから出せと叫んでいる。

もしも、そこに入ってしまったらどうなるのだろう・・・・・

その謎が気になる。

早く見たい。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ8話の感想とネタバレ!二人の名探偵」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第8話の感想とネタバレについてお届けしました。

初のイドへの二人同時の投入。

それも穴あき犯富久田と一緒に鳴瓢が推理するなんて驚きの展開。

 

百貴のイドは砂漠ばかり・・・・・この意味も知りたいが、そのイドに入ることによってどんなことが待ち構えているのかわかっている様子だ。

 

すぐにそこから出せと必死に叫ぶなんてよほどのことなんだろう。

次回が気になる。

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