るりるり

人を閉じ込めたまま生き埋め状態でライブ中継を行うという悪質残忍な墓ほりの犯人を断定した本堂町。

はてしてその推理は?

「イド:インヴェイデッド」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

1つ前の事件、墓ほりの模倣犯の容疑者確保現場で見かけた穴あき事件のときの被害者カズタは本堂町にキスしてきた。

そこから導かれた犯人の行動と殺人心理を推理して本堂町は新たな犯人にたどりつく。

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ6話の感想とネタバレ!本堂町の素質」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第6話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ6話のあらすじネタバレ

第5話にてカズタの周辺を操作していた松岡と本堂町。

たどりついたのは一人の女性(イナミ)だった。

第6話「CIRCLED(円環の世界)」のあらすじ

イナミはすんなり証拠となる映像を見せて認めた。

しかし、カズタの姿がない。

そのとき台所にある包丁立ての包丁が1本もないことに気付いた松岡がとっさに声をかけ本堂町をかばう。

松岡の肩には包丁が刺さった。

 

カズタは二階から次の攻撃をしかけた。

本堂町は急いで井戸端に現状の報告と応援要請の連絡を入れた。

カズタ誘導

酒井戸はイドの世界にいる少女と話を続ける。

ここには鏡がないから自分の顔を知らないという少女。

 

現実世界では本堂町が松岡さんに声をかける

「その女を撃ってください」

と。

しかしためらう松岡。

 

それなら、と本堂町が銃をイナミに向ける。

発砲音と共に二階から飛び降りて現れたカズタ。

本堂町を襲ってくる。

 

本堂町の銃が当たらず、弾切れとなる。

本堂町にカズタの包丁が刺さる瞬間本堂町はカベに刺さっていた包丁を抜いてカズタの旨に突き立てる。

 

イナミがカズタへ手を差し伸べるような動作をする。

それはプライドとは違いますよね?と問いかける本堂町。

イナミは「ですね、子供っぽいだけです」と力なく答える。

 

イドの世界では酒井戸が少女に尋ねる。

目の前にいる少年は君を呼んでいるんじゃないの?と。

いいんです。という少女。

少年のほうに近寄り話しかける酒井戸。

少年もこのままで大丈夫だと答える。

 

酒井戸排出。

事件についての井戸端の意見

この事件によって亡くなった警察官の葬儀が行われていた。

 

井戸端のメンバーはその一角で事件について話しをしていた。

ジョンウォーカーとの接点、殺人犯同士の接点。

 

メンバーの若鹿一雄(わかしかかずお)はジョンウォーカーもミヅハノメと同じようなシステムを扱って人の意識に直接潜入しているのではないか?と疑問をぶつける。

 

ミヅハノメについては謎だらけ。

開発者は行方不明だし、中心部にはいまだに触れないと東郷紗利奈(とうごうさりな)はつぶやく。

詳細についてもう少し開示してもらう必要があるというメンバーたちに、統合は早瀬浦局長に打診してみるという。

 

ミヅハノメにおいては軍事的に利用されないための圧力がかかっているから下手な動きをすると井戸端メンバーも過剰な懲罰をくらうだろうと東郷。

 

ミヅハノメと同じシステムがなくてもミヅハノメを違う使い方することができるという若鹿に仲間内にスパイがいるような口ぶりはよせと少々雰囲気が悪くなった。

犯人同士の関係性

穴あきと墓ほりのつながりがあるため、そこから導き出されたのは犯人たちをジョンウォーカーが監視していたという事実。

案の定穴あきの家からはカメラとマイクが発見された。

 

百貴室長に連絡が行くと、百貴は鳴瓢(なりひさご)を投入する準備を言い渡す。

松岡の提案

百貴と早瀬浦が歩いているところに松岡が現れた。

今回の事件のことを話しにきたわけではないと前置きして、ミヅハノメのパイロットになれるやつを教えにきたという。

 

犯罪者じゃなくてもよいのであれば人を殺したことがあるという条件に当てはまるやつがいる口ぶりだった。

酒井戸と井戸端の推理

飛び込んだイドはどうやら電車の中らしく、酒井戸がひとりで乗っている。

通路には血の足跡が続いていて、それは隣の車両にまで続いていた。

隣の車両との連結部分の扉が開いたり閉じたりしている。

 

血の足跡の先にいたのは座席に座っているかえるちゃん。

左頬のあたりから身体半分血に染まっていた。

 

通路の血まみれの足跡はどうやらかえるちゃんのいたところから返り血を浴びた犯人の足跡だったようだ。

 

車内にはいくつかの骸骨が座っている。

井戸端スタッフが電車を割り出した。

 

カズタとイナミが高校の通学で使っていた路線の各駅停車らしい。

 

電車の中から見えた踏切場所にいた人物は墓ほりの被害者たちだった。

イナミナホの母親がイナミが14歳のときに走行中の電車に飛び込んで死亡したらしいがその時の電車のようだと判明。

そしてイナミナホはその電車に乗り合わせていたのだ。

電車内での遭遇

電車は先頭車両と最後尾の車両がつながっていた。

円環状態だったのだ。

 

その時酒井戸にこんにちはと声をかけてきた少女。

酒井戸もこんにちはと挨拶する。

あなたを待ってたと少女は酒井戸に向かっていった。

 

酒井戸は少女と向かい合ってすわり、少女が持っている血まみれのハンカチに目をやる。

かえるちゃんが少女に血の跡を拭くようにお願いしたのは酒井戸をこの少女のいる場所に引き合わせるためだったと知った。

もしくは通路をはさんだ隣の席に一人で座っている男の子のところに連れてくるために。

事件解決

イナミは被害者のいる場所もすべて自供した。

死んでいる様子を中継できないんじゃ黙っている意味がないという。

 

事件は唐突に解決したが、酒井戸の排出はもう少し待ってほしいと百貴がいう。

この世界を眺めていたいというのだ。

それぞれの想い

イナミはもう一度本堂町に会いたいと側にいる刑事に言った。

 

その頃本堂町は松岡に付き添われて早瀬浦局長のもとにいた。

名探偵として松岡が本堂町を推薦したのだ。

力になってくれますか?という早瀬浦の言葉にもちろんです。と答えた本堂町。

 

ぐるぐるあてもなく走り続ける列車の中でかえるちゃんの死について考える酒井戸。

どこにも辿りつかないのならどこでもいいか・・・・・とつぶやく酒井戸は突然死んだかえるちゃんの手を握って

「君を助けたいだけなんだ」

と涙を流すのだった。

 

松岡は突然現れ「ありがとうございます」と礼を言う本堂町にめでたくもなんともないと答える。

お前に探偵の素質なんかなければよかったのに・・・・・と吐き捨てるようにつぶやく。

 

松岡は名探偵の素質について本堂町に尋ねる。

「推理力ですかね・・・・・?」

本堂町の言葉に続ける。

 

イドにもぐるには条件があることを。

殺人者であること

それも連続殺人犯でなければならないのだと。

事件の振り返り

イナミが墓ほりだといつから気付いていたのか?と松岡は本堂町に尋ねる。

数々の質問を重ね、こんな質問をする。

「カズタを刺殺したときにどれだけ楽しかった?」

 

それを責めるつもりはない、俺はお前を推薦するとともに、自分と自分の同僚を守っただけだと言い残して松岡は本堂町から去っていった。

 

井戸端では東郷が百貴に報告をあげていた。

穴あき(富久田保津(ふくだたもつ))の家で見つかったカメラとマイクが連続殺人鬼タイマン(カツヤマデンシン)の家で見つかったものと同一のものだと判明したという。

それは鳴瓢(なりひさご)の娘が殺された事件だった。

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イド:インヴェイデッド|アニメ6話の感想

まさかの本堂町ちゃんの犯人殺害。

何かやらかしそうだとは思ったが、仕方なくというふうには見えなかった。

 

もう少し待っていればイナミも殺されていたかもしれない。

松岡さんが突き放したように見えるが、このままでは自分や同僚の安全など考えないだろう本堂町と行動するのは危険だと考えたに違いない。

 

ミヅハノメのパイロットの条件が連続殺人犯だなんて驚愕!!!

今後本堂町もイドに入りこんで推理をするのだろうが、楽しみでもあり恐怖でもある。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ6話の感想とネタバレ!本堂町の素質」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

今まで松岡さんは本堂町をかばい、また、本堂町も松岡さんを慕っていたのに、コンビ解消がこんな形でこんなにも早くやってくるとは意外だった。

確かに、可愛らしいし、推理力も凄いし、犯人との戦いでも恐れることもない。

 

だけど少し異質な性格をしている印象ではあった。

それは自分の頭に穴をあけることをためらいもしなかったから。

この狂気と紙一重の性格が今後の捜査にどう影響してくるのかが楽しみでもあり、怖くもあると思う。

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