るりるり

殺人犯の思念の中に入って捜査を行うという警察の組織「蔵」。

その中でイドに入れるパイロットは限られている。

「イド:インヴェイデッド」アニメ第5話のあらすじと感想をお届けします。

イドのパイロットとして過酷ながらも警察組織で活動する鳴瓢秋人(なりひさごあきひと)。

彼は井戸端の室長を任されている百貴(ももき)と同僚だったのだ。

そんな彼が人を殺さない境界線は百貴の同僚であるという意識だった。

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ5話の感想とネタバレ!本堂町、犯人に迫る」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第5hod話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ5話のあらすじネタバレ


第4話では「墓ほり」と呼ばれる人を閉じ込めてライブ配信し、生き埋め状態でそのまま殺してしまう残虐な犯人のマネをして犯行を犯した単独犯についての事件が解決した。

しかしその犯人確保の現場にいたのは以前穴あき犯の被害者として行方不明だったはずのカズタだった。

本堂町はカズタに声をかけ・・・・・。

第5話「FALLEN(落ちる世界)」のあらすじ

カズタにキスされた本道町は松岡に報告しながら顔を真っ赤にさせていた。

井戸端では穴あき犯「富久田」にカズタの生存について教える百貴。

本堂町の推理

松岡運転の車の中で本堂町とカズタについて話すふたり。

ブツブツ言い始めた本堂町は一つの仮説を話す。

「カズタハルカが墓ほり本人だったら・・・・・」

 

ただ、カズタは本堂町に声をかけられてキスしたときに自分自身の行動に驚いた表情をしていたことが気になると。

通常の犯人の感覚だったら自分を殺そうとしたはずだが、それを間違えたと考えられるのでは?と結論を出した。

 

墓ほりに殺意がみつからないのは、カズタの脳が変調をきたしているせいで、殺人衝動と愛情表現が入れ替わっているのではないかという本堂町。

松岡に頼んで先程のオオノという模倣犯の確保場所に戻ってもらう。

 

そしてワクムスビで思念を検出成功したのだ。

そのとたん、本堂町は「カズタのやつ~」と怒り狂った。

 

松岡はカズタを捕まえようとした者はキスされるのか?と疑問を持つが、それはないと本堂町は推測する。

きちんと考えながら行動すれば殺人も行えるだろうが、衝動的なとっさの感情で殺そうとした場合は他の行動に置き換えられるのかもしれないと結論付ける。

 

カズタを殺人に駆り立てているのは恋愛感情で、愛情表現に駆り立てているのは殺意だってこと。

酒井戸、思念の中へ

酒井戸の投入先には一軒の家。

中に入るとかえるちゃんの遺体。

推理を始めた酒井戸。

 

無重力状態の中での矛盾を探し出す。

そしてかえるちゃんの死体の下に何かを隠そうとしたからだと推察。

酒井戸がのぞき込むとそこには一人の少女が。

井戸端の捜査

だが、この少女は一人ではなく、複数の人物のパーツが重なってできているようだ。

そのパーツは墓ほりが殺した人物のものと認定された。

百貴はカズタを墓ほりとして認定、逮捕状を請求すると宣言。

 

酒井戸が見つけた一軒家はカズタハルカが高校生の時に住んでいた実家の離れだ。

現在は空き家だが敷地内には醤油などの醸造所があったという。

被害者は棺桶ではなく樽の中に閉じ込められているのでは?

 

外務分析官の西村が一番近いということで現場に向かった。

酒井戸の得たてがかり

坂井戸は少女と会話し、化け物の正体をつきとめようとする。

部屋に浮かんでいた破れた写真からはカズタの中学時代の同級生の存在が明確になった。

 

カズタは衝動だけで殺人を犯して、その動画を恋愛対象者に送り続けているということになるが、衝動だけでそんなことができるのだろうか?と本堂町は悩む。

しかし頭に穴が開いていることと別に脳にも障害があるのかもしれないと松岡。

醤油の醸造所

現場に到着した西村はワクムスビを手に走りだした。

 

イドの中の酒井戸はジョンウォーカーを見つけた。

投げた花瓶はジョンウォーカーに当たったが何の影響もなさそうだった。

ジョンウォーカーは逃走した。

 

醸造所では西村が百貴に逐一報告する。

樽を開けてみますという西村に慎重に行動するよう念を押す。

松岡も西村に気をつけろと伝える。

 

樽に巻き付けられているケーブルを切るとそこから漏れ出たもの・・・・・

醤油ではなく、ガソリン!!!

あっという間に引火し、醸造所が爆発に包まれた。

本堂町の観察

カズタの同級生イナミという女性の家に訪問した松岡と本堂町。

本堂町の聞き込みの最中にイナミは突然立ち上がりティッシュ箱を持って本堂町に近づいた。

本堂町のこめかみから血が流れていたのをふき取った。

 

お礼を言う本堂町。

イナミにカズタとの関係を聞きながら、関心がないというイナミの言動に違和感を持つ本堂町。

カズタさんが誰とも付き合っていないということを知っているイナミに対して、相手に興味がないならそういうことも調べようとしないのでは?と疑問をぶつける。

 

さすがするどいですねとイナミは笑う。

でもつきあってはいなかったのは事実だと答える。

ただ、相手が自分に興味を持っているような雰囲気が感じられたという。

 

イナミの恋愛に対して深く聞きこむ本堂町。

墓ほり確定?

そのとき松岡が緊急事態だと電話を終えて室内に入ってきた。

その松岡を制止して「もう少しだけ」とイナミへの質問を続ける本堂町。

 

彼氏がいても心から好きになれなかった、結婚もしていない、それってカズタが好きだったからなのでは?と問い詰める。

違う違うと笑ってごまかそうとするイナミ。

「本堂町急げ!」

松岡が急かす。

 

返事をして最後の質問と続ける本堂町。

傷口をじろじろ見るイナミ。

「人のケガとか死ぬところを見るのがお好きなんですね」

とズバリ突きつける。

 

びっくりついでに・・・・・とイナミに対してカズタとキスしたことを告げる本堂町。

顔色が変わるイナミ。

 

突然立ち上がり銃をイナミに向ける本堂町に何がどうなってる??と松岡が尋ねる。

 

この人が墓ほりです。

 

断言した本堂町だった。

カズタの恋愛感情を利用して殺人を犯させていたのだ。

カズタハルカはどこ?と尋ねる本堂町だった。

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イド:インヴェイデッド|アニメ5話の感想


うっわー、なんて展開でしょう。

まさかの本堂町の名推理。

 

これも女性の勘が働いたのかな?

本堂町に誘導されて優し気な表情がだんだん恐ろしく変わっていくイナミもかなり怖い・・・・・。

 

カズタを利用して人を殺していただなんて・・・・・。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ5話の感想とネタバレ!本堂町、犯人に迫る」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第5話の感想とネタバレについてお届けしました。

墓ほりの模倣犯の現場で見られたカズタ。

それがきっかけで事件は進展しました。

 

ワクムスビがこれまでの6軒の事件で殺意の思念を検出できなかったのも殺意と恋愛感情が入れ替わるなんてややこしいことが起こっていたからなんですね。

 

あまりの展開にドキドキ・ワクワクのしっぱなしでした。

今回は酒井戸以上に本堂町の活躍が凄かったですね。

↓次回の予告はこちらから↓


るりるり

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