るりるり

花火師の事件解決とともに、過去の実態が少しずつ明らかになった鳴瓢。

今回も名探偵酒井戸としてイドの世界に飛び込む。

「イド:インヴェイデッド」アニメの第4話のあらすじと感想をお届けします。

第3話で花火師の事件解決後、花火師本人を言葉で追いつめ自殺に追いやった鳴瓢。

懲罰坊に入れられていた。

 

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ4話の感想とネタバレ!墓ほりの模倣犯」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ4話のあらすじネタバレ


殺人犯の思念の中で捜査するという特殊な期間蔵での操作に、パイロットとして投入され続ける鳴瓢秋人(なりひさごあきひと)。

今回はイドに入り続けることの過酷さがわかるお話しです。

第4話「EXTENDED(燃えさかるビルの世界)」のあらすじ

穴あきの取り調べ。

穴あきは鳴瓢(なりひさご)について観察した内容を話す。

鳴瓢活動休止

鳴瓢は懲罰坊に入れられていた。

なので現在も続いている事件だというのに、蔵全体の活動が停止していて犯人に対して何もできない状態だった。

そこでためされたのが穴あきをイドに投入するということ。

 

しかし、すぐにやられてしまうので捜査が進まない。

穴あきは自分のサバイバル能力が低いとつぶやいた。

墓ほり

墓ほりによってどこかに生き埋めにされている少女。

7人目の被害者となる。

墓ほりの被害者となった女子高生については映像が見られるように設定されているため、ネットで見る人々やニュースでとりあげるメディアの中で議論される。

 

女子高生が拉致されたと思われる現場から墓ほりの思念粒子が採取できたため、イドの構築が可能となった。

百貴室長は鳴瓢を懲罰坊から出すように指示する。

酒井戸捜査開始

イドに入った酒井戸は捜査を始める。

焼け焦げたかえるちゃんの死体について調べている。

外部の離れたところでは火の手があがっているものの、火のない部屋で焼死しているかえるちゃんには疑問だらけだ。

 

そのときビルの高い位置に少女の顔が見えた。

そのとたん爆発音と炎に包まれて坂井戸死亡で排出される。

 

酒井戸の再投入で同じ場面になるが、炎と爆発に包まれながらも今度は生き延びた酒井戸。

捜査が続行できる。

 

井戸端での捜査状況は坂井戸が見た少女が今回の墓ほりの被害者になっている女子高生の10歳くらいのときの姿だということ。

坂井戸のイドにおけるパフォーマンス

酒井戸は家事によるバックドラフトで3回目の死亡。

続けざまの投入を支持する百貴。

イド内においては6時間を超えるため疲労状態が気になると部下の東郷は訴えるが構わず投入を指示。

 

酒井戸は同じバックドラフトで今度は生き延びた。

記憶を持ちこせないイドの世界でのパフォーマンスに井戸端のスタッフたちは歓声をあげる。

しかし、前回から少し進んだところでまたもや死亡。

 

さすがに百貴が鳴瓢に声をかける。

俺は大丈夫ですという返事に百貴は再度投入の指示を出す。

またもや酒井戸死亡で排出されたが、次は食事を与えろと百貴が言う。

 

井戸端では今回だけ思念粒子が見つかったことへの疑問について意見を出し合っていた。

酒井戸が助けたい少女

何度目かの酒井戸排出で百貴は休憩をとらせるよう指示する。

そこへ入室してきた早瀬浦局長が、スタッフにも休憩をとるように告げる。

被害者にはタイムリミットがあるから鳴瓢にも頑張ってもらうという百貴。

 

局長は鳴瓢について、百貴くんの同僚だったころの彼とは違う。今や連続殺人鬼だと冷たく言う。

ましてや人助けの気持ちがあるかも定かではないと不安がる。

 

酒井戸は何度も失敗していたバックドラフトから逃げきった。

そして少女のもとにたどり着いたのだ。

少女を助けたい一心だった。

井戸端の結論

少女以外のすべてが焼け死んでいた。

木は森に隠せ(焼死体は他の火事の中に隠せ)

という結論を導き出した。

 

この事件は模倣犯だと判明。

だからこそ思念粒子を採取できたのだと結論づけられた。

 

イドの中にある酒井戸は少女と会話する。

少女はオオノさんはダメな人で全部やりなおすために火をつけたんだよと話し始めた。

そして自分がそれを見てたと思い込んでるんだよ。

 

その言葉に井戸端と外務分析官が動き出す。

現実のオオノの自宅に踏み入るとパソコン画面をのぞいているオオノがいた。

カーペットの下が地下になっていてそこにあった樽の中にはすでに息絶えた少女が・・・・・。

 

イドの中ではオオノの最後の瞬間から目かくしして少女を守った酒井戸。

事件解決後の百貴と鳴瓢

事件の全貌を話し、少女は助からなかったと聞いた鳴瓢。

がっくりうなだれる。

 

百貴は鳴瓢にオオノを殺したいか?と尋ねる。

鳴瓢は今までの犯人を結果的には俺の殺意で殺してきたが、恨みがあっだから殺したわけじゃなく耐えきれない殺意がわいてきて殺せたから殺したと話す。

今後も殺すのか?と尋ねる百貴に、人は衝動だけでは行動を決定したりしないという鳴瓢。

自分がまだ人間だったら・・・・・と言いかけたとき百貴が

 

お前は人間だよ!鳴瓢。

ただ人間として弱いだけだという。

 

もう一つ百貴は鳴瓢に質問する。

お前はまだ俺の仲間なのか?と。

 

鳴瓢は百貴に「百貴さんの仲間という意識だけが最終的に自分がすがる部分だ」と答える。

逮捕現場

松岡と本堂町は運び出される犯人を見ていた。

その場を解散になったあと、本堂町は現場にいた一人の野次馬が気になった。

 

後を追いかけた本堂町。

彼は穴あきの事件のときに行方不明だった数田さんだった。

 

無事でよかったという本堂町にいきなりかずたはキスしてきたのだ。

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イド:インヴェイデッド|アニメ4話の感想


鳴瓢(なりひさご)のイド投入がどれだけ過酷なのかが分かったお話しだった。

本当に物や道具のように使われているってことだよね。

 

穏やかな顔をしていながら局長の早瀬浦さんは冷酷だなと思ったし、逆にクールに見えた百貴室長は気持ちが温かい感じがした。

 

今回の鳴瓢はイドの中で少女を助けたいと願った行動をとったことが大きな違いだったように思う。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ4話の感想とネタバレ!墓ほりの模倣犯」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

少しずつわかっていく、蔵の組織と鳴瓢本人の狂気。

 

この世界にはまともな思考の持ち主のほうが少ないように思えるのは私だけでしょうか?

推理ものなのに、思念の中で考察するという独特の設定がたまらなく面白くなってきました。

最初は難しくて頭の中が混乱していましたが、アニメも回を追うごとに話の深さにドキドキワクワクしてしまいます。

次も楽しみです。

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最後までお読みいただきありがとう ございます

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