るりるり

殺人犯の思念の中に入って捜査を行うシステムミヅハノメ。

局長早瀬浦が黒幕だった。

「イドインヴェイデッド」アニメの第13話、最終回のあらすじと感想をお届けします。

早瀬浦は自分で自分を殺し、死の間際にイドの世界に入り込んだ。

イドの中では現実の世界から送られてきた人々が次々と死んでいく・・・。

果たして彼らの運命は?

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ13話の感想とネタバレ!未来に向けて」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第13話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ13話(最終回)のあらすじネタバレ

第12話ではイド内に逃げ込んだ早瀬浦こと裏井戸を追いかける鳴瓢や本堂町、しかし穴井戸こと富久田保津はイド内で死亡してしまった。

第13話「CHANNELEDⅡ」のあらすじ

イドの中で戦う裏井戸と鳴瓢秋人。

裏井戸は鳴瓢に対して君は自分と同じだと言う。

 

名探偵は探求者、自分は自分の正義を探求している。

あなたにはそれが理解できないだけで・・・

そう言いかけたときに血の海から突如現れたサメに頭から食べられる裏井戸。

 

サメとともに出現したのは本堂町だった。

鳴瓢が本堂町によくやったと声をかけるとイドの中では聖井戸でお願いしますという本堂町。

 

しかし血の海に沈んだはずの裏井戸が顔を半分そがれた状態で姿を現す。

そして人を殺そうとする君たちもやっぱり自分と同じだと裏井戸が言う。

 

裏井戸は本堂町にも穴井戸を利用したと声をかけるが本堂町は助けられたが利用はしていないと答え、裏井戸のシルクハットを飛ばす。

それが挑発だとわかったうえで裏井戸も挑発に乗る。

それぞれの戦い

スーツを着ているにもかかわらず飛鳥井木記の能力に侵食され、かなり苦しい状態になっていた。

 

井戸端スタッフたちはあいかわらず大きな岩のかたまりと苦戦していた。

砕いてもまた復活してくる岩に驚く若鹿の口を突然ふさいで携帯の画面を見せる東郷。

「岩は音に反応する」

とあった。

 

イド内の無数の仮面から富久田のものをつけて富久田のイドに飛んだ鳴瓢と本堂町。

しかし追いかけてきた裏井戸に襲われた。

 

勝ち誇ったように話し続ける裏井戸に対して、今度は鳴瓢と本堂町が笑いだす。

焦りをみせる裏井戸だが、落ち着いて話を聞くんだろう?と鳴瓢に制される。

7の数字

本堂町は裏井戸に「7」の数字についてたずねると、裏井戸は神の数字だと答える。

 

本堂町は、数字と今までの行動から、裏井戸が連続殺人犯の被害者も7人、殺人犯も7人までと決めていたことや8人目に「追い込み」という連続殺人犯?という設定で鳴瓢をしたてあげたことを推理して見せる。

裏井戸は最後に自分を追い込んでもらうために追い込みを用意したのだとも。

 

そこへ、「殺人鬼のルールは最後に自分にも同じ形で向かう」と鳴瓢が付け加える。

 

ふたりの言葉を否定する裏井戸の首をつかんだ鳴瓢の手首。

そして本堂町は裏井戸に警告する。

今座っているのはイスに見えるだろうけど、それはイドに入るためのコックピットだと。

そして投入ボタンを押す本堂町。

時間の逆行

裏井戸が目を覚ましたのは鳴瓢が早瀬浦をジョンウォーカーだと叫んだ場面だった。

 

排出ボタンを壊した鳴瓢。

井戸から脱出する方法

後はこのイドの世界から脱出するだけだと話す鳴瓢。

何か策はあるのですか?と尋ねる本堂町に、「いや、希望と期待だけだ」と応える鳴瓢。

 

名探偵として何か考えたほうがいいのでは?と問いかける本堂町に、自分の知らない遠い世界の誰かに望みを託すことが大事だったりするということを名探偵として知っていると答える鳴瓢。

百貴の戦い

百貴は息を切らしながら建物内の階段をのぼっていた。

百貴のバイタルを計測していた署員が脳機能70%まで低下と口にし松岡が活性剤を投入しろと指示する。

 

百貴が心配停止状態に陥り、遠隔操作で心臓マッサージを行う。

嘔吐物が気道に入ったままだった。

 

何度も心臓マッサージと電気ショックを繰り返しやっと百貴が復活。

嘔吐したまま、再度立ち上がる。

 

飛鳥井木記の姿を発見。

飛鳥井木記

飛鳥井木記は百貴の姿を認識し笑顔になる。

また助けに来てくれたんですねと嬉しそうに駆け寄ってきた。

 

その飛鳥井に銃を向ける百貴。

 

飛鳥井は悟った。

自分が壊れてしまって、周囲の人を悪夢の中に閉じ込めてしまっていることを。

そして過去にも同じようなことがあったと回想していた。

 

百木は外部とつながる回線を自分で切って、飛鳥井に尋ねる。

「ここから逃げたいですか?」と。

 

飛鳥井は百貴が提案した遠く誰にも干渉しないような場所で暮らすという選択肢にいいですねと答えながらも実際には自分の夢がどんどん膨れ上がってきていることを自覚していた。

死ねない

飛鳥井は百貴の落とした銃を拾い、これで自分を撃って私を楽にさせてほしいと言う。

しかし百貴は応じない。

 

飛鳥井は銃を自分のこめかみにあてて引き金を引いた。

・・・しかし弾は入っていなかった。

 

百貴が警察官だから殺すことはできないとつぶやくと飛鳥井は絶望的な表情で、みんな私の命を助けてくれるけど、誰も殺してくれない。

やっぱり箱に戻るべきですねとつぶやく。

 

そのほうが少なくとも誰かの役に立てると。

飛鳥井木記のいるべき場所

元の部屋の水の中に入っていきながら飛鳥井はここにも、どこにも私の欲しいものは何もない・・・とつぶやく。

百貴は今は誰もあなたを救えないけどいつかきっと助けてくれる人が必ず現れるから待っていてほしいと叫ぶ。

 

「いつか必ずあなたを苦しみから解放しますから」

 

百貴が強く言い切ったそのとき、「やあ、生きているところを見るのは初めてだね」と飛鳥井の心の中に出現したのは酒井戸だった。

「かえるちゃん」

その声を聴いて飛鳥井は百貴のほうをふりかえる。

 

私待ってます。

ここでずっと・・・

 

そして水の中に入っていった。

元の世界

建物内がまた正常に起動し始めた。

眠りから覚めた署員たちが次々と起き上がる。

 

井戸端スタッフも無事生還。

国府が酒井戸と聖井戸がイド内で生きていると報告する。

東郷が排出と叫ぶ。

 

コックピットで目を覚ます本堂町と鳴瓢。

側に倒れていた穴あきこと富久田は死んでいた。

涙をぬぐう本堂町に泣きたいときに泣いておけと鳴瓢が声をかけるが、「この人には涙の一粒くらいでちょうどいいんです」と本堂町が笑顔になる。

 

家族の姿を思い浮かべた鳴瓢は泣けなくなるもの喜びだとつぶやく。

蔵のきまり

ここで起こったこと、過去のこともすべてが秘密になる。

そしてお蔵入りになるのが蔵の性質。

 

そしてまた蔵が稼働する。

 

本堂町と鳴瓢がイド内に入る準備をする情景と百貴と東郷、井戸端スタッフが働く室内の風景、百貴が連絡をとっているのは局長代理となった国府だった。

 

松岡は新人を連れて捜査へ向かう。

 

鳴瓢はイド内に入りながら自分のことを分析しながら記憶をたどる。

この世界のすべてに意味があるし、そういう世界で働く自分の名前は「酒井戸」名探偵だと認識する。

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イド:インヴェイデッド|アニメ13話の感想

怒涛の展開と凄い終わり方。

推理ものとしては変わったパターンだった。

 

最初は正直なんだこりゃ?わけわかんない・・・というのが感想だったけど、回を重ねるごとにワクワクするし続きが気になっていった。

黒幕にも驚いたけど、何より3人の名探偵が推理していくところが面白かった。

個人よりもダブルで投入してほしいと思うのはきっと私だけじゃないと思う。

 

鳴瓢もいい人だけど、本堂町の推理力やキャラも面白いし好きだ。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ13話の感想とネタバレ!未来に向けて」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第13話の感想とネタバレについてお届けしました。

作品の完成度にうならされた。

とても面白いしテンポよく進んだ話に飽きないし、ワクワクした。

第二期が早くスタートしてほしい。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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