るりるり

いよいよ蔵の組織内での真実が判明されることに・・・。

イドで活躍している3人の名探偵たちと飛鳥井木記の謎とは?

「イドインヴェイデッド」アニメ第12話のあらすじと感想をお届けします。

ジョンウォーカーの正体をつきとめた、探偵たち。

井戸端内に衝撃が走った。

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ12話の感想とネタバレ!イド内の戦い」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第12話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ12話のあらすじネタバレ

第11話ではイドの中のイドから戻ってきた探偵たち。

そしてジョンウォーカーにやっとたどり着いたのだった。

第12話「CHANNELED」のあらすじ

井戸端内を歩き回る飛鳥井木記。

彼女が通ったところには木が生えてすれ違う人はその場に崩れてしまう。

 

飛鳥井の通った場所が次々と炎や水など、今までのイドの中の世界のように破壊されていく。

そして職員は次々と意識を失っていった。

 

イナミナホシも突然別世界にほうり出されていた。

 

東郷によびかける本堂町。

しかし応答がない。

何だか様子がおかしいと口にする鳴瓢秋人。

富久田保津とともに3人はただならぬ雰囲気を感じ取っていた。

 

ひとりの職員が勝手に立ち上がるなと制止していた。

早瀬浦の奇行

そこに現れた早瀬浦。

いきなり鳴瓢に発砲。

腹部を撃たれた鳴瓢はその場にしゃがみこんだ。

 

その場に居合わせた職員は何が起こっているのかと早瀬浦に尋ねる。

早瀬浦はその銃を今度は富久田に向けた。

早瀬浦の行動を不審がる職員。

 

そのとき早瀬浦が口にしたのは鳴瓢への表面的な詫びの言葉。

そして「私を殺すのは私でなければならない」という。

 

いきなり銃口を自分の腹部にあてて3度引き金を引いた。

コックピットを起動しながら笑い声をあげる。

 

自分の正義について語り、後継を百貴くんに任せると言う早瀬浦。

最後に自分の贖いと言って自分を殺すと一言。

銃を下から顎に向けて2度発砲。

イドへの捜索

イドの中に入っていった早瀬浦を追って本堂町と鳴瓢はコックピットに座る。

鳴瓢のケガを心配しつつ、本堂町は富久田にも一緒に来てと叫ぶ。

 

早瀬浦の死体をどけて座ることに抵抗があるのか?

イヤイヤとその場で手を振る富久田。

しかし鳴瓢から「死体はどけろ!」と叫ばれる。

 

富久田が「おれ、本当にもうイヤなん・・・」と言いかけたとき、突然側にいた職員ともどもその場に倒れた。

そして辺りが真っ暗になった。

イドの世界と裏井戸

早瀬浦がイドの世界で目を覚まし、名探偵裏井戸となっていた。

そばにはかえるちゃんの死体が。

 

かえるの死の謎をとくのは私で・・・と言いかけて自分の手に持っている血のついたナイフに気付く。

犯人は私だ・・・と断言して声をあげて笑う。

 

周囲には死体の顔のようなものがどんどん浮かび上がっていた。

 

裏井戸は自分で推理しながら自分の名前を思い出す。

早瀬浦だと理解する。

 

かえるはイド嵐に閉じ込めたいのだろうが、自分はすでに死んでいるのでイドは更新されないと笑う。

早瀬浦は予想通りだと口走る。

 

飛鳥井木記の中に繰り返し入り続けた結果、無意識を共有している。

自分のイドと自分の作ったイドと自分の知らない未知なる殺人者たちのイドが陳列されている。

 

そう話す早瀬浦の姿を近くで見ていた本堂町と鳴瓢。

かえるさんの謎がすでに解かれていてどうしようかと相談していた。

イドの中の3人

そのとき早瀬浦がふたりに「そこの名探偵さん、顔をみせてください」と声をかけてきた。

バレているとわかったふたりは早瀬浦にほうに歩み寄る。

 

そのとき早瀬浦は一つの仮面をかぶった。

その瞬間姿が消えた。

鳴瓢も本堂町も同じ行動をする。

イドの世界の井戸端スタッフ

本郷が意識を取り戻した。

井戸端スタッフと一緒に現実ではない世界に存在していた。

 

若鹿が、ミヅハノメ自体が飛鳥井木記なんだと推理する。

そして自分たちも今昏睡状態で同じ夢を見ているのだと言う。

 

そこへ転がってきた大きな複数の岩。

必死で逃げながら、この世界で死んだら元の世界に戻れる確率について話すスタッフたちだった。

百貴と松岡

百貴と松岡は連絡のとれない井戸端のことを車内で話していた。

井戸端内の職員が倒れている映像を見た百貴は「また起こったのか・・・」とつぶやく。

井戸端に着くと建物の様子がおかしい。

内部の映像でイドに入っている人物を確認する百貴。

 

この事態を収拾するためには飛鳥井木記をミヅハノメに戻す必要があるという。

最初にいた箱の中に入れるということのようだ。

本堂町のイド

イドの中で早瀬浦は自分のことを聖井戸としか認識がない本堂町に向かってここは本堂町小春のイドだと教える。

とたんに嵐が起こり、本堂町は巻き込まれそうになる。

 

この嵐に巻き込まれる前に逃げてくださいと叫ぶ本堂町。

落雷のイドであなた自身を思い出して!

あなたが世界のためになすべきことを!

 

イナミナホシは紛れ込んだイドの中で一緒にいた警察官の拳銃を奪い、殺した。

様々なイドで紛れ込んだ警察官が死んでいく。

 

本堂町が嵐にのみこまれそうになったとき富久田が助けに来た。

 

鳴瓢は自分のイドに入り妻と娘に出会う。

イド対策

百貴は松岡に看護師集団昏睡事件のときに使われたヘルメットを見せた。

薬の調達もすませる百貴。

本堂町と富久田

もとの仮面だらけのイドに戻ってきた本堂町と富久田。

これからどうするか?とたずねる本堂町に富久田は今は名探偵だからついていけないし、ついていく理由もないと答える。

 

数字が好きで嫌いだという富久田に「7」という数字についての意見を求める。

富久田は「7」は好きだが、「7」を好きなやつは嫌いだと答える。

 

そのときイナミナホシが銃を本堂町に放った。

しかし富久田がかばって撃たれる。

富久田はありがとうと言ったあとに、君を助けることができてよかったと続ける。

おれの望みはここで2つかなったよという富久田に本堂町は私の秘密を教えてあげると話しかける。

 

本堂町の話を聞いた富久田はこれでかなった望は3つになったとつぶやき、「3」はいい数字だと言って目を閉じた。

イナミナホシ

お互いの男を殺しあってこれでイーブンかな?

嬉しそうに話しかけてくるイナミナホシ。

 

私の願いも叶いそう・・・。

そういいながら額に穴のあいた一つの仮面をかぶる。

本堂町は止めたがイナミはその場から消えた。

 

イナミが現れたイドには井戸につかまって風にはためいていたカズタがいた。

イナミに話しかけながら、この世界には怖いおばけがいるから気を付けてと話しかける。

その瞬間イナミの背後から胸に貫かれたナイフ。

 

ジョンウォーカーだった。

何かを言おうとしたイナミだったがその場に力つきた。

鳴瓢という記憶

本堂町のもとに、記憶を取り戻した鳴瓢がやってきた。

 

本堂町はこの世界から生きて出られたらみんな死ななかったことになるのでしょうか?と鳴瓢に尋ねる。

鳴瓢は生きたいヤツは死んでも生きて戻ってくるだろうと答える。

 

生きなくてはいけませんよと鳴瓢に言う本堂町は自分もここでは死なないと宣言する。

うなずく鳴瓢だった。

 

ふたりはジョンウォーカーこと早瀬浦を絶対つかまえてやると決意するのだった。

 

百貴は装備を終えてミヅハノメに立ち向かおうとしていた。

松岡が渡した銃を「自分は部下たちを守らなければならない」と答えて受け取った。

松岡に指揮をまかせると言って建物に向かった。

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イド:インヴェイデッド|アニメ12話の感想

井戸端内が凄いことに・・・。

それにしても早瀬浦局長が自殺して自分のイドに入っていくなんて・・・

卑怯だ!!!

 

飛鳥井木記を作り出しておいて放置なのか。

早瀬浦がやりたいことがよくわからない。

 

富久田こと穴井戸は個人的に大好きだったのに、ここで死んでしまうなんて・・・。

ずっと本堂町のことを好きで追いかけていたのに・・・。

 

また生き返って探偵としての姿を見せてほしいような気がする。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ12話の感想とネタバレ!イド内の戦い」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第〇話の感想とネタバレについてお届けしました。

部下たちを助けるために百貴が向かう。

イド内では早瀬浦こと裏井戸を追いかける鳴瓢と本堂町。

名探偵ふたりなら絶対にやってくれると思う!!!

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最後までお読みいただきありがとう ございます

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