るりるり

作品タイトルから難しい「id:invaded (イド:インヴェイデッド)」は人の殺意を検出することで殺人事件の犯人を追う組織「蔵」に所属する名探偵・酒井戸の活躍を描くストーリー。

ミステリーとアクションありの目まぐるしい展開にワクワクしますね。

殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、
犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。

そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして
犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、
事件を推理する名探偵・酒井戸。

頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする
連続殺人鬼メイカー「ジョンウォーカー」
の影を追っていく。引用:https://id-invaded-anime.com/story/(公式サイトより)

近未来のSFとミステリーが混じったお話しのようですね。

 

この記事では「イド:インヴェイデッド|アニメ1話の感想とネタバレ!近未来の警察組織」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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イド:インヴェイデッド|アニメ1話のあらすじネタバレ

イド:インヴェイデッド アニメ 1話 感想 ネタバレ
引用:https://id-invaded-anime.com/(公式サイトより)

不可解なシーンからのスタート。

観る人だけでなく、登場人物も自分の状況が分かっていないという雰囲気から始まります。

第1話「JIGSAWED(バラバラの世界)」のあらすじ

何かのシステムにワープするようなシーン。

目が覚めた主人公酒井戸は空間を認識しようとする。

身体がバラバラに

いきなり身体の色々な部分が輪切りにされたようにバラバラになっている。

しかし自分の意志の力でつなげられることを知った。

 

周囲を見渡すと家や町並み、個別の部屋がバラバラに空間を浮遊している酒井戸は一つの部屋を自分の今いる部屋とつなぎ合わせた。

その部屋には胸の真ん中に包丁が刺さった一人の少女の死体が。

 

少女を見て酒井戸は「かえるちゃん」とつぶやく。

酒井戸は自分の名前と探偵であること、かえるちゃんの死の謎を解くためにこの世界にいることをやっと認識した。

システム「ミヅハノメ」

「酒井戸が覚醒しました」と告げる女性。

彼女の横にいる男性は百貴(ももき)室長と呼ばれた。

百貴船太郎(ももきふねたろう)は特殊組織「井戸端」の室長を務めていて、周囲のスタッフに支持を出している。

 

酒井戸がいるのはどうやら連続殺人犯穴あきの殺意の世界らしい。

酒井戸の推理

かえるちゃんの死体を前に考える酒井戸。

酒井戸が次に入った部屋は書斎のようだった。

 

酒井戸がいる場所の情報を百貴をはじめスタッフは推理していく。

しかしそれは現実の世界ではなく思考の中の世界のようである。

特殊組織「井戸端」と外務分析官

井戸端という組織を見学しながら外務分析官のベテラン松岡黒龍(まつおかこくりゅう)と新人本道町小春(ほんどうまちこはる)の会話シーン。

2人はこの井戸端という組織のイドから得た情報をもとに分析していく捜査官なのだ。

イドで得られた情報に実在する住所と商店名が出てきた。

2人は動き出す。

イドで酒井戸が接触をはかった人々

一つの部屋の中に複数の人々。

本人たちは自分たちを家族と言っている。

外部井戸端ではこの登場人物たちが連続殺人犯穴あきの被害者であると分析。

 

分析を進めていく中で井戸端のスタッフが百貴室長に示したものはガラス戸に映る一人の人物。

ジョンウォーカー

百貴室長の口から洩れた名前。

それは今回の連続殺人犯と接点があるらしいのだが・・・・・

外務分析官の捜査

2人は犯人の捜査に当たっていた。運転席の松岡から「反応を見逃すなよ」と言われた助手席の本道町が手にしているのは「ワクムスビ」と呼ばれる機械。

人の殺意を検知する能力があるようだ。

酒井戸が動き出す

酒井戸はバラバラになっていた街を一つに集め始める。

「この世界ではあるものよりもないものに意味がある」そうつぶやく酒井戸。

 

出来上がった街から導き出された答えによって犯人の居場所に近づいた外務分析官の2人。ワクムスビも犯人の思念を探知した。

松岡は新人本道町を待機させ、犯人のもとに乗り込んでいく。

酒井戸の導き出した答えとは?

バラバラの世界において、かえるちゃんだけがすべてそろった状態にある。

ということは・・・・・?

 

酒井戸はかえるちゃんに向かって「おい、そこにいる犯人、かえるちゃんから離れるんだ!」と声をあらげる。

とたんにかえるちゃんがバラバラになり身体のパーツが別の人物をつくりあげた。

どうやらこれが穴あきの正体らしい。

 

推理結果が出た瞬間、この一室に一人十人が増えてしまった。

それは外務分析官の本道町だった。

現実世界ではベテラン松岡の前で本道町の背負っていたリュックだけが残っていた。

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イド:インヴェイデッド|アニメ1話の感想


最初から???の疑問だらけの世界だったが、話が進んでいくうちに複雑ではあるけど設定が面白くどんどん引き込まれていった。

 

酒井戸の正体もよくわからないまま。この井戸端と呼ばれる組織についてもはっきりとわからないままだったけど、それでもなんとなく犯人を追っていく探偵たちの活躍の話であることがわかりました。

 

そしてその追いつめる方法が犯人の思念の中に潜入するという奇想天外な方法です。

 

かえるちゃんと呼ばれる少女が誰なのか、どうして酒井戸がこの組織にいるのかも話を見ていくことで少しずつ分かっていくのだと思います。

今後も目が離せません。

まとめ

今回は「イド:インヴェイデッド|アニメ1話の感想とネタバレ!近未来の警察組織」と題して「イド:インヴェイデッド」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

ミステリーとSF世界が同居したような作品で、たくさんの用語が出てきますが、1話だけで理解しようとするのはちょっと大変かも。

 

しかし、話の流れで無理のないように少しずつ理解できるように説明されているので原作を知らない人でも楽しめるお話しだと思います。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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