ぴよぴよ

富豪刑事って過去にもドラマとかあったよね。

るりるり

そうそう、ドラマ版は主人公が女性という設定だったけど、今回のアニメは原作に基づいたお話しになるのかな?主人公は男の人だしね。

ということで「富豪刑事」アニメの第1話のあらすじと感想をお届けします。

 

この記事では「富豪刑事|アニメ1話の感想とネタバレ!正義感加藤と破天荒神戸大助」と題して「富豪刑事」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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富豪刑事|アニメ1話のあらすじネタバレ

引用)https://fugoukeiji-bul.com/

第1話「来た、見た、買った」のあらすじ

警視庁「現代犯罪対策本部準備室」で電話をとる加藤春。

警備部から応援要請。

 

しかしみんな暇なのに誰も行こうとしない。

加藤は後輩の亀井を連れて応援に向かう。

モーターショー

モーターショーの警備につく加藤と亀井。

一課がバタバタと動いているのを目にする。

 

その頃一つの宝石店の前でコソコソ話をしている若いカップルがいた。

見せの中にはガタイのでかい人物がいた。

柔道をやっていそうだとビビる男にバッグの中を指してこれがあるから大丈夫だという若い女の子。

捜査一課

一課の捜査になにがあったと走り寄って尋ねる加藤。

しかし星野と呼ばれた刑事はあなたには関係ありませんからと加藤に向かって答える。

 

先輩と言いながらも迷惑そうな態度をとる。

加藤は星野の耳のイヤホンを奪い取り事件の全容を知る。

そして犯人が無事確保されたという事実も。

 

なぜ前もってわかっていたのなら、モーターショーを中止しなかったのか?と加藤が星野に問いつめると、官邸から横やりが入ったことを聞かされる。

次期国王である王子にはこのタイミングで来日してほしいという政治家の思惑だった。

爆発物

人命が大事だといいはる加藤に対し星野は相変わらずの正義感をちゃかす。

警察と言えどお役所仕事なのだから政治家と折り合いをつけながらやっていく必要があるというのだ。

 

別の場所で宝石強盗をもくろむ若い二人。

警備員のいない店をねらっていた。

 

警察署には新たに招かれた人物がいた。

君なら捜査一課でも二課でも望む部署でと話す上司に対して、希望していた部署へお願いします。と答え高級そうな葉巻を加えた。

 

犯人は捕まったものの、爆発物がまだ回収されていなかった。

星野のイヤホンから入ってくる情報では白いバンの中にあるらしく、その特徴の車が今まさにすぐ横にあった。

 

そのとき宝石強盗をしようと入った先がチョコレート屋さんで店選びを失敗したカップルが店から出てきた。

手には拳銃を持っていた。

 

その女の子が発砲したものは亀井にあたり、亀井は倒れる。

若いカップルは側にあった爆弾の積まれたバンに乗り込み逃走を図る。

 

死にそうな顔で警備課の女性に言葉を残そうとする亀井をどやしつける加藤。

胸についた赤いものはペイントだった。

神戸大助登場

道の往来でドンドンと何度も音がする。

一台の車が他の車にぶち当たりながら前に進んでくるのだった。

 

道路で逃げ遅れた親子を助けようとその前に立ちはだかる加藤。

黒い車は加藤をよけるように急ハンドルをきって、そばの電柱にぶつかって止まった。

 

中から出てきたのは神戸大助と名乗る男だった。

本日づけで警視庁刑事部警部を拝命したと警察手帳を見せる。

犯人追跡

若いカップルは8万円の強盗で逃げ回る。

神戸は爆発物の乗った車を追いかけるために色々と動く。

 

アブラ首長国第7王子の乗っているクラシックカーを10億で買い取ると言って中に乗っている王子をほうり出しそれに乗り込む。

加藤がとっさに神戸の車に飛び乗る。

 

神戸大助は犯人をかちどき橋に誘導するように指示する。

今まで出した損害の2倍の補償をすませるように言う。

 

誰と話しているんだと怒鳴る加藤に執事だと答える神戸。

 

街の信号機がどんどん変化して、犯人の車だけを誘導するように動いている。

そしてそれを追う神戸。

 

刻々と時間がせまってくる。

かちどき橋

かちどき橋に入り込んだ車は橋の中央が2つに開いて橋の中ほどにいたバンは川に落ちないようにバックし始める。

しかしその時後ろに神戸の車が来ていて、バンごと川に落とそうとするのだった。

 

カップルの男のほうは途中で助手席から逃げ出し、運転していた女はふざけんなと叫びまくる。

神戸の車からバンに乗り移った加藤が橋の真ん中で不安定に止まったバンから女に飛び降りるように言う。

女の子が降りたとたん、車は真っ逆さまに川の中へ。

 

水面に入ったところで爆発が起きた。

 

必死に橋の一部に手をかけて落ちないように頑張っていた加藤の目の前に神戸が車を降りて現れた。

にやりと笑った神戸をみながら、力尽きて加藤は川に落ちた。

新しいメンバー

翌日現対本部に顔を出し部長に始末書の話をする加藤だったが、部長からは始末書はいらないと言われる。

そこへ入ってきたのは神戸大助。

今日から仲間になると部長が紹介していた。

 

屋上にいた神戸のところに怒鳴りこむ加藤。

一連の行動を警察官がやることではない、ヒーローじゃあるまいし、命がいくつあっても足りないと憤慨する。

 

神戸は葉巻をくゆらしながら、加藤にいくらだ?と尋ねるのだった。

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富豪刑事|アニメ1話の感想


ぴよぴよ

こんな刑事なんてありえなーい。

るりるり

そうだよね。だって市民も危なかったもんね。

ぴよぴよ

そうだよ!!!

るりるり

でもすごいスピード感で事件が解決していって面白かったね。

ぴよぴよ

そうだね、普通ではできないことをできるのもお金があるからなんだろうね。

るりるり

今後事件が起こったらどんなむちゃぶりで解決していくのかが楽しみな気がする。

ぴよぴよ

うん、それは見て見たい気がするね。

るりるり

まじめな加藤と破天荒な神戸が一緒に行動して事件を解決していくのがツボだね。

まとめ

今回は「富豪刑事|アニメ1話の感想とネタバレ!正義感加藤と破天荒神戸大助」と題して「富豪刑事」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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