るりるり

リチャードの事務所でバイトを始めた正義は自分でも宝石の石に興味を持ち始めていた。

リチャードのもとを訪れる様々な客と宝石の謎を解く物語。

「宝石商リチャード氏の謎鑑定」アニメの第3話のあらすじと感想をお届けします。

正義の正義感がもとで知り合った宝石鑑定士のリチャード。

彼のもとでバイトを始めた正義は冷静でクールなリチャードに比べて後先考えずに突っ走ってしまうことも多い。

それでも正義の行動がリチャードの気持ちを少しずつ変えていくこともある。

 

この記事では「宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ3話の感想とネタバレ!子を想う親の愛情」と題して「宝石商リチャード氏の謎鑑定」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ3話のあらすじネタバレ

リチャードのもとで働き始めた正義は少しずつ宝石の知識についても詳しくなっていくのでした。

第3話「キャッツアイの慧眼(けいがん)」のあらすじ

大学内の図書館で宝石(鉱石)について調べている正義。

そこへ同学年の谷本晶子(たにもとしょうこ)が入ってきた。

 

ミネラルショーという宝石のショーが開かれることを晶子から聞いて、一緒に行こうと誘おうとして逆に誘われてはしゃぐ。

幼い来客

リチャードの事務所にて、来客のキャンセルがあり余った牛乳をどうしようかと考えていた正義。

そこへ小学生の少年が玄関に。

 

迷子かと思って警察へ連れていこうとする正義。

しかし少年は宝石やさんに用があってきたという。

リチャードは丁寧に迎えた。

 

少年に名前を聞こうとすると、少年は「洋服やでは買い物するたびにイチイチ名前を聞かれたりはしません」と返すので、リチャードはさようですね、と奥へ案内する。

飲み物を出そうとすると、砂糖を使わない甘いホットミルクがほしいという。

少年の依頼

少年は一つの宝石を出して、これと同じ石を欲しいと言ってきた。

宝石の名前は「クリソベル キャッツアイ」

お年玉をためているからお金はありますという少年。

 

リチャードは自分に考えがあるのでその間少年の相手をしてくれと正義に耳打ちする。

 

正義は少年にとんちんかんな名前を連発して少年をイラつかせて名前を聞きだした。

少年の名前は「はじめ」という。

何をして遊ぼうか?と鬼ごっこやかくれんぼうを提案する正義に子供扱いするなと憤慨するはじめ。

飲み物はまだかと催促する。

 

砂糖がダメだというはじめにハチミツ入りのホットミルクを用意すると

「ぼくハニーミルク大好きなんだ」と嬉しそうな表情になる。

はじめに食べたいお菓子を選ばせてあげると喜んで選ぶはじめ。

 

そこへキャッツアイをもってリチャードが部屋に戻ってきた。

それは「アパタイトキャッツアイ」と「トルマリンキャッツアイ」だった。

キャッツアイという宝石

リチャードは説明を始める。

 

石の中に入っているルチルという鉱物に光があたって反射するとねこの目のような光が生まれる。

この光の効果のことをキャッツアイという。

ねこの種類が違っても毛並みが白いねこは「白ねこ」というのと同じですか?とはじめが尋ねると、その解釈にリチャードがGood for youと答える。

はじめの飼い猫

はじめはミルクという猫を飼っていた。

ミルクには不思議なことが多くて、ドライブに行こうとしたらミルクがじゃまして行けなくなったとき、行く予定だったところが落石事故になっていたり、お父さんの腕をやたらと噛んで病院にいったら他に病気が見つかったりしたのだ。

 

ミルクが助けてくれたと父母は喜んでたという。

しかし、ミルクはいなくなったし、母親は入院することになったと話す。

驚いた正義だったが、母親の入院は出産のためだったからだ。

 

リチャードはどんな経緯でミルクがいなくなったのかをたずねた。

はじめは父親がミルクを連れて行ったのを見ていたが、父親は知らないといったことでお父さんが信用できないという。

 

正義ははじめの父親に対して最低だと何度もくりかえす。

父親は信用できないと先ほどまで行っていたはじめが突然正義にくってかかる。

お父さんはひどい人ではない、忙しすぎて変になっただけだと。

ミルクを連れていったのだって理由があったからかもしれないのにお兄さんのバカ!と涙ながらに訴えた。

 

「ごめん」と謝る正義。

 

キャッツアイは魔除けの石として珍重されてきたとリチャードは話し始める。

家族ははじめさんを大切に想うことでお守りとして渡したのではないですか?と言い聞かせる。

父親の登場

そのとき玄関のチャイムが鳴って、はじめの父親が入ってきた。

リチャードが知らせたのだ。

勝手なことをしてリチャードさんのお店に迷惑をかけたことを叱って、帰るように促す。

正義は父親にはじめくんの話を聞いてあげてくださいとお願いする。

もういいよ・・・・・

お父さんはいつだってそうなんだとはじめがつぶやく。

何にも言ってくれないし、僕の話だって・・・・・と突然大声で泣き出した。

 

落ち着いたはじめにリチャードが話し始める。

のらねこにはトキソプラズマという寄生虫がいて、それが妊婦さんにふれると病気になる可能性があると。

それで念のために父親は職場の知り合いにあずかってもらうことにしたのだという。

 

なんで言ってくれなかったのかとたずねるはじめ。

すぐに元に戻すつもりだったという父親。

はじめを不安がらせたくなかったのに、よけいに不安にならせてしまってごめんと謝った。

 

クリソベルキャッツアイには品質の基準があって、

特に良質とされるものには中央のすじがはっきりと白いこと。地の石がハチミツのような金色をしていること。

そしてそのようなものを「ハニーアンドミルク」と呼んでいること。

 

はじめを守って幸せにしてくれる石だと思って買ったんだ。という父親。

 

はじめは父親に一つだけ約束してほしいと頼む。

もう二度とウソはつかないと。

そして父親は約束した。

 

売った石と相手を覚えていたリチャードに感嘆した正義。

あの石は1千万はくだらないものだと聞いて正義は驚く。

 

親子代々受け継がれる宝石というのはヨーロッパでは習わしになっているというリチャード。

それならリチャードも?と尋ねる正義。

うなずいて「愛情と相性は別ですが・・・・・」と一人つぶやく。

 

台所にいた正義にスペシャルチーズケーキを買ってきておいてくださいというリチャード。

はじめくんに出してしまったものだった。

リチャードも食べるのを楽しみにしていたのだった。

 

そういえば、牛乳が余ったら何か作るといっていたことを思い出して牛乳寒天だよと答える正義。

さすが甘味大王と笑う。

 

今度作ってくるという正義にそんなことをしても給料は上げないというリチャード。

その場を立ち去りながら「プリンのほうが好きですけどね」と言い残す。

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宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ3話の感想

子どもの来客にも丁寧に応対するリチャードと子供相手に本気でカッカ来てしまう子供っぽい正義との対比がおもしろかった。

そして宝石にはいろんな意味や言い伝えがあることが面白いなあと感じた。

正義は時々失礼なことをいう。

そこがまだ学生っぽい気がする。

こう思ってしまうのは自分が年齢が上だからかも。

 

まだ世間の常識を知らないからこそ引き出せること、思い切った行動がとれるのかもしれないと思うと、危なっかしい気もするが、その無鉄砲さが若さの象徴みたいでうらやましい気もする。

まとめ

今回は「宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ3話の感想とネタバレ!子を想う親の愛情」と題して「宝石商リチャード氏の謎鑑定」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

今回の来客は小学生の少年だったけど、宝石にはいろんなお話しがこめられていることを知って、凄いと思う。

 

正義のバイトはまだまだ大変そうだし、うまくこなせないかもしれないけど、晶子との仲はうまくいきそうな気がする。

そっちも楽しみ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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