るりるり

イギリス人宝石鑑定士のリチャードと日本人大学生正義とが織りなす宝石をめぐる人間模様を描いたお話し「宝石商リチャード氏の謎鑑定」のアニメ第2話のあらすじと感想をお届けします。

大学生の正義は名前のとおり、正義の味方にでもなれるほど、正義感が強く、そのことで幼い頃からバカにされてきたりして悩みの一つだった。

しかしそれを誇りに思うと言ってくれたのが正義の祖母。

祖母の形見である宝石の鑑定を頼んだのがリチャードだった。

 

この記事では「宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ2話の感想とネタバレ!ルビーに秘められた思い」と題して「宝石商リチャード氏の謎鑑定」のアニメ第〇話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ2話のあらすじネタバレ


1話では正義がリチャードを酔っ払いから助けたことが縁でリチャードは正義をバイトとして雇うことになった。

第2話「ルビーの真実」のあらすじ

正義がリチャードの宝石鑑定の仕事をする事務所「エトランジェ」でバイトをし始めてから半月が経った。

正義の仕事は雑用とリチャード直伝のロイヤルミルクティーを作ることだった。

正義は、お客様への接待に厳しいリチャードに度々注意されていた。

新しい依頼主

女性がルビーのブローチを持って現れた。

客はルビーにヒートという加熱処理をしているかどうかを調べてほしいという。

女性はヒートの鑑定のみを頼み足早に立ち去っていった。

 

ルビーにはミャンマーにある特定の鉱山でしか採れないルビーを「ピジョン・ブラッド」というらしかった。

 

女性の忘れ物を届けるために正義は客の後を追っていった。

女性に追いついて忘れ物を渡したが、元気がない様子だった。

リチャードの見解

ヒートの処理の有無を依頼する客は珍しいという。

 

リチャードは正義にクイズを出す。

加熱したルビーと非加熱したルビーの価値は加熱処理をしたほうが価値が高くなるとのこと。

加熱処理の有無を知りたがる客について考えるリチャード。

 

飲み残されているロイヤルミルクティーにがっかりする正義

谷本晶子の意外な一面

大学で鉱物図鑑を見ていた正義に声をかけたのは、同じ大学生の谷本晶子。

以前、横断歩道で助けた大学生だ。

 

谷本は鉱物が好きで高校のとき鉱物岩石同好会の会長をしていたほどだった。

次から次へと専門用語が飛び出す谷本にあっけにとられる正義。

話し出すとつい夢中になってしまうとわびた谷本に、もっと聞きたいから大丈夫と答える正義。

 

役に立てるならまた言ってねという谷本。

今度ゆっくり話そうと去っていった。

バイト先への来客

正義がバイト先に行くと一人の男性がリチャードに詰め寄っていた。

その男性は前回ルビーの依頼を頼んできた女性の婚約者でホムラだと名乗った。

 

成り行き上、ホムラの話を聞くことになったリチャードと正義。

 

ホムラは理由もわからずやせ細っていく彼女が心配で探偵を使って調べていたと告白。

彼女を思うあまりにどうしていいかわからずに悩みぬいた末、ここに来たことを知って押し掛けたようなのだ。

そしてリチャードを浮気相手だと思い込んでいるようだった。

話ていくうちに、女性は偽名を使っていることがわかった。

鉢合わせ

話の最中に問題の女性(マミ)が事務所を尋ねてきて、婚約者のホムラと鉢合わせしてしまった。

驚くマミ。

 

ホムラはマミが他に好きな人がいてもかまわないという。

それでも自分はあきらめられない、だが、何もわからないのが耐えられないという。

マミは「ホムラさんとは結婚できません」と目を伏せる。

 

どうしてか?と尋ねるホムラに「ホムラさんは悪くない」と答えるマミ。

その場を立ち去ろうとしたマミの腕をつかんだホムラは手を振り払われてしまった。

 

その場を見過ごせずに正義は女性の後を追った。

よろけて倒れそうになったマミを見つけた正義。

マミの話

普通に生きるように両親から言われ続けていたが、自分の好きになった人は女性だったと。

その女性との生活が苦しくてしんどかったとも。

それで普通の恋愛をしようとホムラさんとおつきあいするようになったけど、身体は正直で食べたものも吐いてしまうほどだと話す。

 

普通じゃない自分が死ぬほど嫌いというマミ。

話の途中でマミが倒れてしまい病院に運ばれた。

宝石の鑑別結果

後日、長かった髪をバッサリ切ったマミが鑑別結果を聞きに訪れた。

問題のルビーは非加熱のもので値打ちもの、1000万円は固いとリチャードは話す。

 

正義がヒートの有無を知りたかったわけをマミに尋ねた。

 

マミはヒートの有無で結婚を決めようとしていた。

 

「石は主を映す鏡です」リチャードが続ける。

「あなたが望んでいない答えを導き出すものではありません。」と。

 

リチャードの言葉を聞きながら、マミは鑑定をお願いする前には自分の意志が決まっていたことに気づく。

そしてブローチをホムラに返すつもりだと答えた。

 

出されたロイヤルミルクティーに口をつけると正義に向かって「おいしい」と笑顔になった。

 

マミを見送ったあと、リチャードがつぶやく。

「物差しの世界が存在する世界のほうが生きやすく美しく豊かであると考えます。」

 

リチャードは正義の淹れたロイヤルミルクティーをきれいに飲み干していた。

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宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ2話の感想

社会人としてまだまだできてない部分が大学生の正義らしくて微笑ましい。

自分が年代が上だからかもしれないが、学生さんってそういうことも知らないんだあと働くうえでの知識みたいなことへの認識がわかって新鮮だった。

 

リチャードは正義を雇いながら、最低限度守らなくてはならないマナーやモラル面なども教育していて、凄い雇い主だなあと感じる。

 

正義の熱いところと、リチャードのクールなところが見事にマッチしていていいコンビ感を出しているような気がする。

 

宝石がもとで発展していくお話しも楽しみながら見ることができた。

次が楽しみ。

まとめ

今回は「宝石商リチャード氏の謎鑑定|アニメ2話の感想とネタバレ!ルビーに秘められた思い」と題して「宝石商リチャード氏の謎鑑定」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

ルビーに関する知識や、ヒートという専門用語、そして正義と同じ大学の谷本の意外な一面についてもわかって、内容の濃いストーリーになっていました。

谷本とは今後ますます進展がありそうで、恋愛面での楽しみもありそうです。

 

いつも冷静でクールなリチャードが感情をあらわにすることがあるのか先の展開も気になるところです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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