ぴよぴよ

生き物が苦手の陽渚ちゃんが都会から田舎に引っ越してきて高校生活スタートしたんだよね。

るりるり

そうなの、それでなんと「ていぼう部」という釣りをする部活動に入ってしまったというハチャメチャな展開に・・・

今回は「放課後ていぼう日誌」アニメの第2話のあらすじと感想をお届けします。

 

この記事では「放課後ていぼう日誌|アニメ2話の感想とネタバレ!陽渚のチャレンジ」と題して「放課後ていぼう日誌」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介してます。

Sponsored Links

放課後ていぼう日誌|アニメ2話のあらすじネタバレ

引用)https://teibotv.com/

れぽーと02「リールとキャスティング」のあらすじ

家で母親に釣った魚を見せて釣りの部活に入ったことを告げる陽渚。

驚きながらもこれからも釣った魚を楽しみにするという母親。

会話に加わってきた父親が昔からていぼう部があったと懐かしそうに話す。

 

お風呂に入りながら魚を釣ったときの感触に顔がほころぶ陽渚だった。

自転車通学で穂高夏海と一緒になりお昼のお弁当や釣りの話になる。

おいしい魚が食べられれば幸せだという夏海。

 

学校では体力測定の日。

運動音痴すぎる陽渚。

 

お昼に夏海と弁当のおかず交換する。

鯵の南蛮漬けとなめろうを焼いたものを交換し大満足の二人。

部長の怠慢

部室にたどりつくと、部長の黒岩悠希がソファで寝そべっていた。

体力測定で疲れたから今日はなんにもしないと宣言する。

 

好きなように釣ってきてという黒岩だったが、思い出したようにたくさんのリールを持ってきた。

絡まった糸をほどいておくように伝える。

 

それを無視して釣りに出かけようとした夏海に、これはていぼう部の儀式で伝統なんだとゴリ押しする黒岩。

疑いの眼差しを向ける夏海に対して糸をほどきたくてウズウズしている陽渚。

 

あっという間にたくさんのリールをきれいに手入れしてしまった。

いくつか食い込んでしまったものは夏海がリールを分解して陽渚が糸をほどく。

 

できあがりにご苦労という黒岩だった。

大野先輩登場

リールの糸ほどきを儀式だと思い込んでいた一年二人の話に、静かに黒岩にせまる大野。

「先輩、二度とやらないって言いましたよね」

その声はすごんでいて黒岩は慌てる。

 

大野は自分も去年だまされたことを明かし、これは伝統でも儀式でもないと説明。

黒岩は得意な才能を活かさない手はないと陽渚の肩に手を置く。

 

もしかしてそれで私を部に誘ったのでは?と疑問をぶつける陽渚に一瞬の間をおいて否定する黒岩だった。

陽渚のリール

黒岩は陽渚に釣り竿とリールをひとつずつ渡して、これは頑張ったお礼だという。

そうでもしないと大野に怒られるという気持ちを内心抱えていた。

 

自分の釣り竿とリールを手にして喜ぶ陽渚。

せっかくだからキャスティングの仕方を教えてやると黒岩が言う。

キャスティングの練習

釣り竿を投げる練習のことだとわかりやすく教えてくれた夏海。

ボールを投げる要領で投げればいいから簡単だとアドバイスする。

 

しかし陽渚は運動音痴を理由にいつまでもウジウジして部屋のすみでかがみこむ。

黒岩が半強制的に立ち上がらせてていぼうにいくぞと声をかける。

教え方

大野が見本を見せてくれた。

とてもきれいなフォームだった。

 

陽渚がやってみると、夏海のスカートにひっかかり猫さんパンツがまるみえになってしまった。

 

ということで大野が陽菜に教えようとする。

しかし専門用語だらけで陽菜の頭はたちまちハテナだらけになってしまう。

 

釣るのは上手だが教えるのが・・・とつぶやきながら今度は黒岩が教える。

分かりやすい言葉でポイントを伝えていくので、納得する陽渚と夏海。

部長も部長らしいとこあるんですねと思わず陽菜がつぶやいた。

いざ実践

さっそく実践にうつす陽渚だが、何度やっても夏海にあたって夏海の頭はボコボコのたんこぶだらけ。

夏海は怖い目でわざとなのか・・・と陽菜をにらむ。

 

黒岩が夏海に近くで借りてきて!と用意したものはブイとロープ。

ブイに夏海の顔を描いてロープをくくりつけて海に投げる。

そのブイをめがけて投げてみるように言うと陽菜は「こんにゃろ~」と掛け声をかけて投げた。

一発でうまくいった。

 

夏海も釣りを始める。

大物をねらっているという。

 

それからも練習や釣りに明け暮れる部員たち。

夕暮れになってきてそろそろ引き上げようとしたときに夏海の竿にあたりがきた。

しかしすぐに逃げられてしまった。

 

帰り道、明日は何を釣ろうと言う話でマゴチという魚の名前が出てきた。

夏海が画像を見せたがグロテスクで陽菜は叫び出す。

しかし、それは夏海が何度もぶつけられたお返しとして違う魚の画像を見せて驚かしただけだった。

Sponsored Links

放課後ていぼう日誌|アニメ2話の感想

ぴよぴよ

あいかわらずほのぼのとして癒されるアニメだった。

るりるり

うん、海沿いのていぼうに行ってみたくなったし、釣りも楽しそうって思っちゃった。

ぴよぴよ

ただ釣り竿を投げるというのがそんなに難しいとは思わなかった。

るりるり

それって、陽渚ほどの運動音痴の場合でしょ?

ぴよぴよ

あ、そうかも。

るりるり

次には何が釣れるか楽しみだね。

まとめ

今回は「放課後ていぼう日誌|アニメ2話の感想とネタバレ!陽渚のチャレンジ」と題して「放課後ていぼう日誌」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

釣りをするというだけでも色々な技術があるんだなと知りました。

それに大野先輩のような専門用語がたくさんあって、素人には何のことだかわからないけど、この物語で少しだけ釣りに詳しくなれるのがいいですよね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年春アニメまとめに戻る↓

2020春アニメ おすすめ

 

Sponsored Links