るりるり

本が大好きな少女が死んでしまって転生した世界は紙も本もとても高価なところだった。

本を読むことができないのなら自分で作ればいいと、奮闘する少女。

「本好きの下剋上」アニメ第9話のあらすじと感想をお届けします。

マインは5歳の女の子。

本を作るために奮闘しています。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ9話の感想とネタバレ!髪飾りの価値と身食い」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第9話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ9話のあらすじネタバレ

第8話ではマインのことを怪しいと思っていたルッツが新しいマインに納得してくれ協力してくれるようになり、試作品である紙を作り上げたお話しでした。

第9話「ギルド長の孫娘」のあらすじ

ベンノはお金の種類をマインに教えてあげるようマルクに言う。

マインは病弱だったため、買い物もしたことがなく、お金の種類を全然知らなかったのだ。

マインの商売

ベンノはマインとルッツに紙の試作品に対する報酬を与えた。

報酬の話の中でマインはトゥーリに作った髪飾りをベンノに見せて、売り物になるか尋ねる。

 

ベンノは髪飾りに驚いた。

マインはこの髪飾りを冬の手仕事としてルッツとふたりで作ると言う。

商業ギルド

ベンノはルッツとマインを商業ギルドに連れていく。

 

商業ギルドは商売に関する登録をするところで、登録なしではものの売買ができないのだという。

 

ある建物内に入ると、魔術具で上の階にいく扉を開くベンノ。

受付ではまたされていて、マインは側にある書物の入った棚を見つけて感激する。

しかしベンノはご機嫌斜めで「あの、くそじじい」とつぶやいていた。

 

書物庫の中には地図もあり、ベンノが説明してくれた。

この町の周辺の地形が表示されていた。

ギルド長

ギルド長に呼ばれて、ベンノとマインとルッツは隣の部屋へ。

 

いきなりギルド長は洗礼前の子どもに仮登録はさせられないと言ってきた。

しかしベンノは、前例がないだけで、目的がはっきりしている場合は別だろう?と言い返す。

 

ベンノはマインに髪飾りを見せるように言う。

マインがギルド長の前に髪飾りを出して見せるとギルド長は興奮して立ち上がった。

 

どうやらギルド長は髪飾りの噂を聞いて孫娘にと探していたらしかった。

というわけで、マインとルッツのギルドの仮登録証が発行された。

髪飾りの交渉

さっそくギルド長は髪飾りを欲しいと値段を提示してきた。

ベンノは値を吊り上げる。

そしてベンノの希望額で取引が成立。

 

孫娘に内緒で送って驚かせたいというギルド長にマインはため息をつく。

そしてサプライズよりも孫娘さんに希望通りのものを贈ったほうが喜ばれると説明する。

 

その申し出にギルド長はマインを自分の店に引き込もうとするがベンノが猛反対するのだった。

後日孫娘に会う予定を約束してベンノの店に戻った。

 

明日の孫娘との約束のときにくれぐれもマインが引き抜かれないかしっかり見張っておけとルッツに命じるベンノだった。

孫娘との約束

ベンノからもらった報酬の一部で家族への恩返しをしようとするマイン。

父ギュンターや母エーファ、そして姉のトゥーリはみな大喜びだった。

 

翌日フリーダと出会ったマインとルッツはフリーダについていく。

そしてギルド長の店に入ると、豪華な品ばかりを扱った店内に驚くマインとルッツ。

 

さっそく商談がスタート。

髪飾りの見本を見せるとフリーダは感激した様子。

衣装を見せて髪飾りの色を決める。

 

髪型がツインテールだったので、髪飾りは二ついると考えたマイン。

材料となる糸をもらったので料金は一つ分でいいと言うと、フリーダはそれはいけないと二つ分の料金を提示する。

 

ふたりの押し問答を聞いていたルッツは、二つ目を半額にすればいいと提案し、まとまる。

それでも困惑するフリーダは

「お金はとれるときにとれるところからとれるだけとっておくものよ」

とベンノが口にしたのと同じセリフを言ってマインを驚かせた。

フリーダの勧誘

商談が終わり、コルデ水というジュースを出されたマインとルッツ。

甘くておいしいと感激した。

 

フリーダはお金をためること、お金を数えることが大好きだと話してくれた。

自分も貯金箱の重みを嬉しいと感じた経験から共感してみせるとフリーダの目の色が変わり、とたんに、マインに自分と同じ店で働かないかと誘い始めた。

 

マインがあいまいに断っているとさらに強く押してくるフリーダ。

はっきりと断れと強く言うルッツ。

やっとのことで断ったマインだった。

 

ベンノには二つ目の髪飾りを半額で売ったことを叱られ、ルッツからはマインとフリーダはそっくりだし、へんなやつだと釘をさされた。

フリーダの病気

できあがった髪飾りをフリーダのところに届ける。

報酬をもらったマインはフリーダからさんづけで呼ぶのは止めてと言われた。

もう友達だというフリーダ。

 

話の途中で体調を心配したルッツがそろそろ帰ろうとうながす。

マインは病弱だと説明するとフリーダがもしかして「身食い?」と尋ねてきた。

 

その病気はマインの言っているものと同じ特徴で、フリーダ自身も同じ病気なのだと言った。

そして「治らない病気」だとも。

 

熱をおさえるには、魔術具が必要だからお金がかかるのだという。

身食いはやりたいことに全力を費やしているときは大丈夫だけど、心が折れたりしたときに反動がくるというのだ。

 

病気のことを聞いたフリーダはやっぱりマインは自分と商売をするべきだと強調するのだった。

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本好きの下剋上|アニメ9話の感想


マインの作った髪飾りがとても価値のあるものだとわかって商売の事情に驚くマインだった。

それにしてもマインの作り出すものはこの世界では凄い価値を持つものばかり。

 

別の意味でマインに危険が及ばなきゃいいけど・・・。

 

それと身食いが治らない病気だなんて悲しい。

でもやりたいことをやっているときは大丈夫だなんて、ネガティブ人間だったら、すぐに命を落としそう・・・。

 

マインなら大丈夫そうな気がするんだけど・・・。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ9話の感想とネタバレ!髪飾りの価値と身食い」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第9話の感想とネタバレについてお届けしました。

やっと自分たちの仕事が評価されお金を手にすることができたマインとルッツ。

息つく間もなく髪飾りの商売もスタート。

身食いのこともわかってきた・・・。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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