るりるり

本づくりに一生懸命な少女マインとそれを手伝うルッツ。

「本好きの下剋上」アニメの第7話のあらすじと感想をお届けします。

本が大好きな少女が転生した世界では紙も本も高価すぎるために、簡単に本を読めないのだった。

5歳の少女マインに転生した脳内年齢20歳の女子大生の本づくりの格闘の日々を現した物語。

 

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ7話の感想とネタバレ!ルッツの本心とマインの身体」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第7話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ7話のあらすじネタバレ

第6話ではマインがルッツとともに商品見習いとして採用され紙づくりをスタートするお話しでした。

第7話「不信感の芽生え」のあらすじ

ベンノからの招待状を受けたマインとルッツ。

オットーの妻はベンノの妹だった。

ベンノとの商談

呼び出されたマインとルッツはごちそうをふるまわれた。

ベンノは釘のことをオットーに相談したことに対して腹を立てていたのだ。

まずはおれに相談するべきだと理由を説明する。

 

その後商談に移るベンノ。

紙づくりに必要な道具を用意する代わりに、簡易チャンリンシャンの作り方を買い取るという。

 

商談に際して難しい用語を使いまくってどんどん話を進めていくマインをルッツは複雑な思いでみていた。

 

マインは先の先までの利益や保身についてもかんがえベンノに自分の考えを提案し続ける。

 

話がひととおりまとまると発注書を書くように言うベンノ。

そこで登場したのがマルクだった。

契約書の書き方を教えてくれた。

契約魔術

魔力は貴族だけが持つ力だという。

どこまでも貴族の特権がありすぎることに不機嫌になるマイン。

 

契約魔術に使える道具(魔術具)は貴族との商談を許された商人だけが使えるものだという。

 

契約の内容は

紙を作る権利をマインが、紙を売る権利をルッツが持つという内容。

ふたりがサインしてその後指の血を押す。

 

マインが怖がっているとためらう。

ルッツが手伝ってくれた。

 

契約が完了すると髪に書いた文字が変化した。

ルッツの態度

帰り道、態度のおかしなルッツに不安になり呼び止めるとルッツは

「お前、マインだよな?」

と聞いてくる。

 

マインはルッツの疑問がわかっていた。

 

ルッツはマインならできないことをやってのける今のマインに不信感が大きくなっていた。

 

その夜マインはお前は誰なんだ?というみんなから責められる夢を見た。

その不安にマインはおしつぶされそうになるのだった。

ルッツの不在

ルッツは森に行くので今日は着いていけないという。

マインは内心ほっとして、ルッツのいない間にベンノさんとの話を進めておこうと決意する。

 

マルクに作業場の依頼を頼んでみる。

マルクと一緒に歩き回ったマインは突然倒れた。

 

気が付くとコリンダとベンノがベッド際にいた。

心配かけてしまったと詫びた。

ベンノは今後ここに来るときは必ずルッツと一緒にくるように言う。

 

強制的に家に送ってもらい、エーファからこっぴどく叱られ、その夜から高熱で寝込むことになった。

身食いという病気

ベンノはオットー相手にマインの話をしていた。

やはり「身食い」という病気だろうという。

 

身食いってどんな病気なのか?と尋ねるオットーにベンノは答える。

平民の少女が魔力を持って生まれることだという。

たいていは洗礼式まで寿命が持たないからあまり知られていないだけだという。

 

魔力は成長すると増えていくが、増えすぎると魔力に食われて死ぬ。

助かるには身体の中にたまった魔力を放出する魔術具があれば助かる。

叱られるマイン

その頃マインはギュンターに今度無茶したら二度と家から出さないと釘を刺されていた。

そしてルッツに頼んだぞと父親は言う。

 

マインがルッツが一緒じゃないと今後、入店禁止と言われたことを打ち明ける。

それを聞いて笑いだすルッツ。

 

マインのことを頼んだぞと言い残しギュンターが立ち去った後、ルッツがポツリとつぶやく。

「俺、悔しかったんだ」と。

 

計算ができて、大人と渡り合えるような話もできるマインにおれなんか必要ないんじゃないかと思ってマインに意地悪をいったのだと告白する。

そしてごめんなと謝った。

 

嫌われていたんだと思ってたと安心したマインに嫌ってなんかいないと反論するルッツ。

ベンノもマインのおもりはルッツにしかできない最重要な任務だと言いつける。

 

ルッツがマインの体調を管理するという仕事を理解し、自分にしかできない任務だと認識したとき、ベンノは南門のところにある倉庫を貸すからマルクにつれて行ってもらうように話す。

 

思わず喜ぶマインだったが、マルクやルッツ、ベンノから釘を刺されしゅんとする。

ルッツの痛烈な一言にベンノやマルクは大笑いするのだった。

 

しかしマインは気づいていなかった。

その日から一度もルッツが「マイン」と呼ばなくなってしまっていたことに・・・。

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本好きの下剋上|アニメ7話の感想

ルッツが不審に思うのって無理ないよね。

5歳の女の子が大人と対等に商談したり、字をスラスラ書いたり、計算したりするのってふつうじゃないもんね。

 

ルッツは意地悪したといったけど、あきらかに疑いの気持ちは消えていないと思う。

だって以前のマインを知っているんだから・・・。

 

マインは自分の秘密をこの時点ではまだかくそうとしているけど、紙づくりに取り組む中で知識を見せていけば絶対隠し通すことは無理だと思う。

 

それに、一度おかしいと思った人はまず、疑惑の目で見てしまうと思うので、バレるのは時間の問題だと思う。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ7話の感想とネタバレ!ルッツの本心とマインの身体」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第7話の感想とネタバレについてお届けしました。

ルッツの不信感は一応解消されたかに見えたが、ルッツの心からの疑問はスッキリしていないと思う。

 

マインが病弱だったからこそ、ルッツの役割が大きくなって、それはそれでよかった。

今後バレるのも時間の問題だと思うけど、ふたりで頑張ってほしいという気持ちがあるので、応援したいところ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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