るりるり

本好きの少女が転生した世界では本が高価すぎて簡単に本を読める環境ではなかった。

そこで自分で本を作ろうとする少女が主人公マインです。

「本好きの下剋上」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

5歳の少女マインは本が読めないのなら自分で本を作ろうとします。

しかしその試みは次々と失敗に終わるのでした。

 

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ6話の感想とネタバレ!商人見習いに合格?!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第6話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ6話のあらすじネタバレ

第5話では木簡づくりに取り組みながらも薪だと思ってエーファから燃やされてしまい、怒りの感情と謎の熱に襲われたマインの話でした。

第6話「会合」のあらすじ

マインはルッツに第一印象の大事さを伝えて、森の中で髪を洗ってあげた。

マインはルッツに対して何がしたいのかちゃんと言えないときちんと紹介をもらえないよとアドバイスする。

 

マインだって商人になりたいのだろう?と尋ねるルッツに、マインはそれは第二希望だけどやりたいことは考えていると答える。

商人になって紙を売りたいのだという。

ルッツの会合の日

待ち合わせの場所にかなり早くから待つマインとルッツ。

オットーさんには連れがいた。

 

マインはルッツを紹介してルッツも自己紹介した。

 

オットーがマインを助手として紹介すると連れの男が洗礼式前の子どもが助手か?と突っ込んでくる。

男の名前はベンノと言ってオットーの旅商人時代の知り合いなのだと言う。

マインの挨拶に納得してベンノは紙に刺したかんざしに興味を持つ。

 

かんざしの次にはマインとルッツの髪のツヤに興味を持ち、質問をしてくるが、マインは大事な手札だからとかんじんなところは秘密にしてにこやかに笑う。

市民権の重要性

オットーはルッツに旅商人になりたいことを確認するとルッツが何か言おうとする前にやめとけと言い放つ。

市民権を手放すのはバカのすることだと言い始める。

 

市民権がないと

身元を証明することもできない

職に就くこともできない

家を借りることもできない

結婚することもできない

市民権がどんなに大事かをオットーとベンノが話して聞かせる。

 

市民権は洗礼式で得られるものなのだそう。

 

旅商人が最終的に望むものは市民権なんだという。

商人見習いという選択肢

市民権の大事さを聞いたうえで商人見習いという選択肢を提案したオットー。

それはマインがルッツのことを考えての案だった。

 

ベンノがルッツにお前、商人になりたいのか?とたずね、そのうえで何をうりたいのか?と続けて聞いてきた。

すぐに答えられないルッツにそれなら話は終わりだと打ち切ろうとするベンノ。

 

マインがルッツに私の紙を売る?と小声で問いかける。

ルッツはベンノに向かって「おれだってやりたいことがある」と大声で話す。

そして目に涙をうかべて

「マインが作ったものは全部俺が売る」

と言い放つ。

 

マインも商人希望だったが・・・とベンノとオットーが言うと、マインは自分の第一希望は本を管理する仕事だと話す。

するとそれはお貴族様の仕事だと笑われてしまう。

商人として

あらためて、何か考えがあるのか?と尋ねるベンノにマインは紙づくりの話をする。

動物の皮から作るのではなく植物から作るのでコストも安く抑えられる予定だという。

 

現物が欲しいというベンノに、洗礼式までに試作品を作るのでみてから判断してほしいというマイン。

おもしろい!とその考えに興味をしめすベンノ。

マインもルッツも大喜びだった。

 

マインとルッツを見送る中であの二人はまとめて俺が抱え込むというベンノにマインはおれの助手だと怒鳴るオットーだった。

紙を作る道具

上機嫌のマインを横目にルッツはまた熱を出すぞと不安げだった。

紙をつくるのはいいけどどうやって作るのかと尋ねるルッツにマインははたと気付く。

道具がない・・・と。

 

紙を作る工程を考えて、神を作るための道具に何が必要かを考えるマイン。

 

帰宅した父親もマインが商人見習いに落ちたのだと思ってなぐさめようとしてマインを怒らせるのだった。

紙づくりへの行動

紙づくりに適した木や道具についてルッツに相談すると、道具を作るためには釘などが必要だと判明。

道具作りのための道具が必要なことを嘆きながらオットーに話すマインだった。

 

マインはオットーに市民権を手に入れたいと思った理由を尋ねると、コリンダという女性に一目ぼれして結婚したいと思ったからだとデレデレしながら答えた。

 

オットーは簡易チャンリンシャンの作り方を教えてくれたら釘を融通するという。

どうやらコリンダに教えてあげたいらしい。

 

作り方は教えられないが、ブツブツ交換ならOKだと言って簡易チャンリンシャンと釘を交換する話になった。

コリンダと会うマイン

コリンダの家はかなりのお金持ちらしかった。

マインがコリンダの髪を洗ってあげると大満足の様子だった。

 

コリンダは夫のオットーの仕事を心配していた。

しかしマインの答えを聞いてコリンダは安心した様子だった。

 

コリンダの髪を見たオットーはマインにさっさと釘を渡して追い払うのだった。

道具作り

ルッツとの道具作りが始まった。

ルッツのおかげで木のこともわかってきた。

 

そんなふたりにベンノから呼び出しがあった。

 

オットーは回想していた。

それは会合の日にマインから相談された病気のことだった。

それは「身食い」かもしれないというベンノ。

そしてもしそうならもうじき死ぬというのだった。

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本好きの下剋上|アニメ6話の感想

ルッツとの会合もうまくいって、これからの紙づくりにも光が見えてきたときにマインの病気のことが明らかになった。

もうすぐ死んでしまうかもしれない病気って・・・「身食い」って???

 

どうするのか?マイン?

その病気は治るの???

 

心配だよね。

でもきっと大丈夫な方法があるに違いない。

頑張れマイン。

 

そして希望の道筋が開けたルッツ、おめでとう。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ6話の感想とネタバレ!商人見習いに合格?!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

ルッツの旅商人という夢は難しそうだったけど、商人見習いという道は開けてきた。

今後の頑張りでルッツもマインも思った道へと進んでいけそうで楽しみなところ。

 

ただ、病気のことがちょっと心配ですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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