るりるり

本が大好きな少女の本づくりへの情熱の物語。

「本好きの下剋上」アニメの第5話のあらすじと感想をお届けします。

活字中毒で本が大好きな少女が亡くなって転生した世界は紙も本も高価で、なかなか一人の少女が手に入れられるようなものではなかった。

しかし、そこで何とか本づくりに挑もうとする少女がいた。

それが主人公マインだった。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ5話の感想とネタバレ!挫折しそうな気持ち!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第5話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ5話のあらすじネタバレ

第4話では初めて本づくりの第一歩粘土板作成に奮闘したマイン。

しかしそれはかまどで焼いているときに爆発して失敗に終わってしまった。

第5話「洗礼式と不思議な熱」のあらすじ

季節は夏になり、マインの姉のトゥーリの洗礼式がやってきた。

洗礼式当日

トゥーリは町の人々から次々かわいいと声をかけられる。

トゥーリの髪飾りが大好評になる。

 

7歳になると受ける洗礼式。

広間は大人や子供でごった返していた。

しかし、神殿には大人は入れないきまり。

父親はしぶしぶ仕事へ。

 

父親の仕事場で字の練習をしていたマインのもとにオットーを探してひとりの兵士が。

オットーに頼もうと思っていた書類をマインが代わりに読んであげてアドバイスした。

オットーからさすがおれの助手とほめられたが、父親のギュンターはおれの娘だとむすくれるのだった。

喜ぶトゥーリ

洗礼式を終えて、家でマインはお祝いだと自分で作ったスープをプレゼントする。

スープも美味しくてうれしいし、髪飾りもありがとうとほほ笑むトゥーリに天使だと感動するマインだった。

 

父母からは仕事着と仕事道具をプレゼントされた。

ナイフ

トゥーリの仕事見習いが始まると、マインが家の手伝いをすることが増えるからとギュンターは1本のナイフをプレゼントした。

マインは木簡(木の札に文字を書いたもの)ができるようになると考えてウキウキする。

 

マインはナイフを持つのにも重いと感じる。

木簡を作ろうと木を削ってみる。

 

一生懸命なマインに声をかけるルッツ。

木簡づくりを手伝う代わりにお願いがあるという。

ルッツのなりたいもの

ルッツはオットーさんに会わせてほしいとマインに頼む。

一応話だけはしてみるというマイン。

 

翌日マインはオットーに質問する。

「旅商人になるにはどうしたらいいのか?」と。

マインがなりたいのかと大慌てだったオットーだったが、マインの友達の話と知るとホットしつつ、それはやめたほうがいいと伝えてほしいという。

 

旅商人という職業は親からは疎まれる職業だった。

そのことはなんとなく感じていたものの、旅商人をあきらめさせるにしても、実際の旅商人の経験をした人からの助言のほうがいいというマイン。

オットーは次の休みの日に会ってもいいと約束してくれた。

木簡に書くためのインク

オットーさんにインクが欲しい話をすると3年はただ働きで、前借はなしと言われて却下された。

 

家で灰を欲しいとエーファに頼み込むが灰には使い道がたくさんあるからと断られる。

とっさにすすは?と尋ねるとかまどの掃除をしてくれるのねとエーファが大喜び。

かまど掃除をするはめになり、寝込むことになった。

 

手に入れたすすを前に色々試してみる。

そして粘土と混ぜてみる。

熱を出したマイン

作った木簡を見に物置へ行くと、どこにもなかった。

エーファに尋ねると、マインがせっかくとってきてくれた薪だから使ったという。

 

頑張って作った木簡がなくなったことでショックを受けたマイン。

その場で急にめまいが起こり倒れてしまった。

 

マインは熱に食べられていく感覚だった。

ルッツの声に目が覚めたマイン。

 

エーファを呼びに行こうとするルッツを引き止めてマインは木簡を燃やされてしまったことを話し泣きじゃくる。

自分の本を作りたいという夢はかなわないようになっているんだと涙が止まらない。

 

ルッツは次は燃やされない素材を使えばいいだろう?

とマインをなぐさめる。

ルッツは優しいね・・・とマインに言われて赤くなるルッツ。

 

照れ隠しなのか、これはオットーさんに会わせてもらうためなんだから、マインは絶対元気にならなきゃなとぶっきらぼうに言うのだった。

不思議な感覚

次に持ってきてくれたルッツの木もまたもやエーファが燃やしてしまった。

 

マインは自分の作ったものが燃やされたことへの怒りや、挑戦していることがうまくいかないことであきらめの感情がわいてきた。

そしてもう消えちゃってもいいと思ってしまうのだった。

 

そのときルッツの声がよみがえってきた。

ルッツの励ましと、オットーさんに会わせるという約束を思い出し気を取り直すマイン。

そのとき自分の熱が下がっていることに気付いた。

 

自分の感情の変化によって変わっていった熱に対して疑問だらけのマインだった。

自分の病気は一体何なんだろう???と考え込んだ。

オットーとの会合

やっとオットーさんのところに行けたのは5日後。

マインは自分の疑問を話してみる。

オットーはもと商人らしいアイデアを話して聞かせる。

 

オットーはマインの熱のために延期になっていたルッツとの会合の日程をマインに話す。

オットーは必要以上に期待している様子をマインに見せるのだった。

 

過剰な反応にとまどうマイン。

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本好きの下剋上|アニメ5話の感想

マインが頑張っても頑張っても報われないのがかわいそう。

でも、自分の大事なものなら、完璧に隠すか、きちんと母親に告げておいて、燃やさないでねと言うことも必要だと思う。

 

母親へのぶつけようのない怒りがもとでマインが高熱に陥る。

マインの病気の正体は絶対マインの気持ちとつながっているという気がする。

 

それにしてもルッツはめげないし、泣き言を言わないし男らしい。

お兄ちゃんたちに比べてもとても5歳とは思えないし、精神的にも大人だよなあと感じる。

頼もしい・・・!!!

ルッツがいるからマインは頑張れるんだよね。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ5話の感想とネタバレ!挫折しそうな気持ち!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第5話の感想とネタバレについてお届けしました。

何度も頑張るマインの努力が次々に打ち砕かれていく試練のとき。

でもルッツが協力してくれるし、きっと好転していくに違いないと思う。

頑張れマイン!!!

 

あきらめないマインがみんなの力になっていると思う。

ルッツの会合がどうなるのか楽しみ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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