るりるり

本が好きだったのに、生まれ変わった世界では本も紙も高価すぎるという状態。

少女マインは本がなければ作ろうと努力するのだった。

「本好きの下剋上」アニメの第4話のあらすじと感想をお届けします。

マインは5歳の女の子。

本が大好きな少女の生まれ変わりで本を作ろうとするが、まずは紙づくりからという世界で大変な想いをする。

おまけに身体が病弱ですぐに熱を出したり、倒れてしまうのだった。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ4話の感想とネタバレ!森での粘土板作り」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ4話のあらすじネタバレ

第3話では鳥のエサとされる果実の絞りかすでケーキを作ったり、糸を編んで姉のトゥーリのために髪飾りを作ったりしたマイン。

第4話「初めての森と粘土板」のあらすじ

マインが料理当番の日に、野菜ゆで汁で作ったスープをひろうして家族みんなにおいしいと言ってもらえた。

家族は口をそろえて料理人になったらどうかとすすめてくる。

 

マインはやりたいことがあると訴える。

森に行くためにはどうすればいいかと父親に尋ねると体力をつけるように言われる。

オットーの助手

計算の多い仕事の手伝いをオットーがマインに手伝ってほしいと言ってきた。

ギュンターは名目上は字を習うということにしてマインに手伝いをするのはどうかと尋ねる。

 

体力がなくて頭のいいマインには向いている仕事だとすすめる。

オットーは以前旅商品だったから商人とのつながりもあるし、大事にするように話す。

お礼を言うマイン。

 

ギュンターはしばらく門まで通って体力がついたら森に行ってもいいぞとマインに優しく言う。

マインの門通い

マインが門まで通うようになったが途中からは父親にだっこしてもらうようになるのだった。

 

文字の勉強が始まり、他の子たちと一緒に学ぶマイン。

それが終わるとオットーさんの手伝いの仕事をする。

 

帰りにはルッツたち、森に行った子供と一緒に帰宅するのだった。

自分の名前が書けるようになったとルッツに教えると凄いと驚かれるのだった。

家に着く前に息切れし始めたマイン。

ルッツはみんなより遅れても自分のペースで大丈夫だと励ます。

 

門通いは続き、少しずつ体力が着き始めたマイン。

寝込まずに門に通えるようになったときにギュンターが森にいくのを許可してくれた。

 

せっかく森に行けると思ったときに熱を出して寝込んでしまったマイン。

エーファのお話しを聞きながら眠るのだった。

森へのおでかけ

森に行けるようになったのは春の終わりだった。

薪拾いをするルッツたち。

マインは同じ場所を動かないように言われ、土を掘り始めた。

 

森へ行って休憩して帰るだけという父親との約束を破って土を掘っていたマインを叱りつけたルッツ。

叱りながら、代わりに土を掘ってくれた。

 

どうして私のためにそこまでしてくれるの?と尋ねるマインに、以前パルーケーキを焼いてくれたときに、マインに協力するって約束したことを話すルッツ。

 

マインはルッツが彫ってくれた粘土質の土を四角く形作ってその上に文字を書いてみた。

びっくりするルッツに文字や本のことを目を輝かせながら説明するマイン。

 

まき取りに戻ったルッツ。

その後フェイとラルフが何も知らずに作った粘土板を踏みつけて台無しにしてしまった。

 

激怒して人が変わったようになるマイン。

みんなでもう一度作り直そうとルッツが提案する。

マインの熱

その日では完成できず、とりあえず粘土板を放置して次の日に完成させようとしたが、マインが熱を出して森に行けなくなった。

おまけに雨が何日も降り続いて、やっと森に行けたときには粘土板はグジャグジャに崩れてしまっていた。

 

がっかりするマインにもう一度作ればいいと最後まで協力してくれたルッツ。

ルッツとマインがお互いにやりたいことを話す中、ルッツのやりたいことは別の町に行って旅商人になりたいということだった。

 

その夢を聞いたマインはいい夢だねと答えた。

 

粘土板が完成した。

マインはこの世界で生きていく決意をあらためてした。

 

粘土板には何が書いてあるのかとたずねるトゥーリに、母さんが話してくれた物語だと答える。

 

家に帰って粘土板を焼いて固めようとしたが、爆発して失敗するのだった。

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本好きの下剋上|アニメ4話の感想

マインは芯が強いというかガンコだなあと思った。

特に自分のやりたいことのためなら、信念を貫こうとするし、粘土板を壊されてしまったときは烈火のごとく怒りだして、かなり強い性格だと感じた。

 

でも自分の知らない世界でやり抜こうとすることがあるときにこれくらいの強い気持ちがないと目標は成し遂げられないのかなあ?と思う。

 

5歳のマインだけど、そこらへんの大人よりがんこで強固な意志を持っている気がする。

 

だけど森にいくために、頑張って体力をつけた根性は凄い。

それとマインのことを側にいてずっとサポートしたり、約束をやぶったら本気で叱ってくれるルッツが何といってもかっこいい。

とても5歳だとは思えない。

男らしい。

お兄ちゃんたちをしかるくらいだから、曲がったことは許せないんだと思う。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ4話の感想とネタバレ!森での粘土板作り」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

 

やっとマインの念願だった本づくりの一歩を踏み出した。

粘土板作りまでこぎつけたマインだが、果たして成功するのか???

 

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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