るりるり

本が大好きな少女マインの本づくりへの格闘の日々を描いた物語。

「本好きの下剋上」アニメの第3話のあらすじと感想をお届けします。

本が大好きな大学生が不慮の事故で死んでから転生した世界では本は簡単に読めるところではなかった。

マインと言う少女に転生して本づくりに奮闘する姿を描く。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ3話の感想とネタバレ!パルーケーキと髪飾り」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ3話のあらすじネタバレ

第2話では、マインを助けてくれるナイト「ルッツ」の登場とシャンプーの発明、そして待望の文字との出会いがありました。

第3話「冬のできごと」のあらすじ

冬を迎えた町。

この季節には家で内職を行う家族。

洗礼式とは?

服を作る母親エーファ。

かごを作る姉トゥーリ。

マインはパピルス作りをしてみようと思っていた。

 

しかし草の繊維で編むという作業がとてつもなく果てしなく、ギブアップしてしまった。

かごを編んでみせたそのできが姉のトゥーリよりも良すぎて泣き出すトゥーリ。

エーファが機織りを教えてあげるからとフォローする。

 

トゥーリは7歳になるので洗礼式を受けるのだ。

洗礼を受けると見習い仕事が始まる。

そのために大人の紹介が必要となってくるので親と似た職業になることが多い。

 

お針子見習いになりたいトゥーリだが、マインは何になるのか?と聞かれて本を思い浮かべ、パピルス作りを断念したことを思い出す。

春になったら粘土板に挑戦しようと決意する。

パルーの実

翌朝パルー取りにでかけた父親とトゥーリ。

パルーの実から出る果汁は甘くておいしかった。

しかしこれを取るには寒い中、パルーの木の枝を素手で温めて柔らかくする必要があるため、トゥーリの手は真っ赤になっていた。

 

お昼になってから採れば?とマインが言うと、トゥーリがパルーの実は朝からお昼にかけてしか採れないし、その後はぐんぐん大きくなって実を飛ばして消えてしまうのだと話してくれた。

パルーの実から果汁を絞った絞りかすは鳥のエサとして使うらしかった。

ラルフとルッツが鳥のエサが足りないからとパルーの絞りかすをもらいに卵を持ってやってきた。

そこでマインは絞りかすが美味しいこと、そしてもっとおいしく食べる方法があるとパルーケーキを作って見せた。

 

みんなにおいしいと感激され、ルッツからは今度はおれがマインの手伝いをしてやると言ってもらう。

体力も力もないマインにルッツは何らかの力になってくれると申し出てくれたのだ。

 

帰宅した父親がパルーケーキを食べて大絶賛。

喜ぶ中でトゥーリやエーファは教えてもいないのに次々と発明を披露するマインがおかしいと思っていた。

しかし父親のギュンターは変でもなんでもいいという。

 

今まで熱ばかりだしていつ死ぬかもわからなかったのだから、動き回って元気にしていてくれればうれしいと話す。

エーファもトゥーリも本当にそうだと笑顔になる。

オットーさん好き

石板に書くための石が削れて少なくなってしまい、また門に連れていってほしいとマインが言う。

オットーさんに字も習いたいし・・・と。

 

父親のギュンターは

「お前、そんなにオットーのことが好きなのか?」

と尋ねると、躊躇なく

「だ~い好き!」

とマイン。

ショックをかくせないギュンターだった。

 

ただのヤキモチから春まで門へ行くことは許さないとわめきちらすギュンターだったのだが・・・。

門へ

翌日もパルー取り日和ということでエーファとトゥーリはパルーとりにでかけ、マインは門で留守番することになり、ギュンターが肩車して連れていくことになった。

 

ギュンターはオットーは妻子持ちだからなと遠回しにマインに話してくる。

門についてもオットーにマインに風邪をひかせたら許さないからなと言い残し去っていった。

 

仕事で追われていたオットーは仕事のかたわらマインに文字を教えていた。

マインは文字を覚えながらオットーの計算書を見ていたが、間違いに気づいて指摘する。

オットーが驚くと数字は以前母さんに教えてもらったからわかると話すマイン。

 

恥をしのんでオットーはマインに計算の手伝いをお願いする。

側にあった計算のための道具も使わずマインが見事に書類を完成させると驚くオットーだった。

少しやりすぎたかもと思うマインだった。

トゥーリの髪飾り

エーファがトゥーリのための洗礼式用の衣装を縫い上げた。

大喜びのトゥーリ。

マインもトゥーリが可愛くなるようにと髪飾りを考えることに。

 

糸を編むためのかぎ針を作ってほしいと思いっきりぶりっこしておねだりするマイン。

そしてその編針でレース編みを始める。

エーファに頼んであまり糸をもらい小さなモチーフを編む。

エーファもそれを見て手つだってくれた。

 

可愛い花の髪飾りが完成した。

みんなにかわいいと言われて喜ぶトゥーリ。

マインの姉想いの姿とトゥーリのお姉さんぶりに感動して泣いて喜ぶギュンターだった。

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本好きの下剋上|アニメ3話の感想

マインの発明がまたもや爆発!

パルーケーキと髪飾り。

すごくおいしそうで私も食べたくなってしまった。

 

そしてレース編みの技法で作った髪飾り・・・私も手芸好きだからすごく実感した。

物を編むという技法さえまだない世界で糸を編んで形をつくるってどんな魔法?って思われるくらい凄いことだなあと思う。

 

それとオットーさんの前で見せた計算の才能。

もともと頭もいいんだろうなあと思うけど、まだ5歳の子どもに仕事の手伝いを頼むなってプライドがないというより、こだわらない柔軟な人なんだろうなあ(笑)

 

今は冬だけど春になって外へ出られるようになったらもっともっとできることが増えてワクワクしそう。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ3話の感想とネタバレ!パルーケーキと髪飾り」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

マインは5歳なのに、知能は大学生だから、周囲との違和感を感じたり、帳尻合わせがうまいなあと思う。

そこがこの話の面白いところだと思う。

 

5歳の女の子が生み出す内容だからこそ、家族や友達はびっくりするし、疑問にも思われる。

でも、それまでは熱を出してねたきりの病弱な少女というだけだったからこそ、元気で動き回っているマインが喜ばれていることもわかる。

 

無理をせずどんどん発明していってほしいなあ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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