るりるり

今回は「本好きの下剋上」アニメの第23話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第22話では新しい側仕えヴィルマの挑戦についてのお話しだったね。

この記事では「本好きの下剋上|アニメ23話の感想とネタバレ!大好きな本の分類」と題してご紹介してます。

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本好きの下剋上|アニメ23話のあらすじネタバレ

引用)http://booklove-anime.jp/

第23話「収穫祭のお留守番」のあらすじ

収穫祭には青色神官が参加する必要があるが、マインは神殿長の差し金で収穫祭には出られないように画策されていた。

神殿の廊下で出会った青色神官はマインに対して高圧的な態度をとる。

 

マインは無用な争いを避けるために、自分が頭を下げるのだった。

その様子を見た青色神官は、これなら手を回す必要がなかったと口にしたのだった。

図書館の惨事

図書館に出向いたマインが見た物は荒らされた本たちだった。

本だなの本がばらまかれていていた。

 

腹を立てたマインは犯人だと思われる青色神官を追いかけようとしたが、フランが抱きかかえて神官長のもとに連れていった。

 

隠し部屋で事情を聴く神官長。

マインの表情でやめておくように言い渡す。

 

神官長は収穫祭で青色神官が10日間ほどいないことを説明し、マインを収穫祭に行かせないための嫌がらせだろうと推測する。

図書室の片づけ

マインは自分流のやり方で図書室の片づけを申し出る。

その方法だと、自分の望むやり方で思い通りに整理整頓できると考え、楽しみでワクワクする。

 

「日本十進分類法」という分類に基づいて本を分けていくことを決意する。

 

神官長はいきなり機嫌がよくなったマインに不安を抱くが図書室の片づけを許可する。

その他に神官長の本の目録を渡された。

分類スタート

デリアとギルがマインの機嫌を心配していたが、予想に反して上機嫌で現れたマインに驚く。

 

マインは自分の好きに本を片付けられることが嬉しくてどんどん分類を始める。

 

片づけは滞りなく済んで、神官長の目録にあった魔術の本を入れる棚のみ残して終了した。

しかし神官長の目録にあった本が一冊もなかった。

 

表情が曇ったマイン。

魔術の本について

神官長は、目録にある本については自分の部屋にあると説明する。

それと同時に、自分の本だけが図書室になかったとどうして気付いたのかを訪ねる。

マインは本を分類して片づけたことによって結果的に入れるべき棚が空っぽになったことで気づいたと答えた。

 

分類についての話を隠し部屋で聴くという神官長。

マインは本を分類するやり方を一生懸命説明するのだった。

 

マインの分類についての話にのっかりそうになった神官長だったが、我に返って魔術の分類については悩む必要はないことを言い渡す。

 

魔術と青色神官と貴族のことについて詳しく説明する神官長。

貴族院というところを卒業しなければ一人前の貴族として認められないことを知ったマイン。

魔術の本は君にも見せられないと言われがっかりするマインだった。

子供用聖典絵本

トゥーリとルッツが孤児院に来て、製本の仕方を教える。

 

慣れない製本作業だったが、トゥーリが針仕事も教えてあげたいと言う。

 

翌日ルッツと一緒にベンノのところに製本ずみの本を持っていくマイン。

ベンノはその出来栄えを確認し、中の絵についても絶賛する。

 

よくやったとほめられたマインだったが、この本は売り物ではないと言ったことがきっかけでベンノと言い争いになるマイン。

ルッツも神様の話ばかりじゃ・・・と助言し、ベンノからもお客が詠みたくなるような本じゃないと売れないと言われる。

マインの考え

ベンノは遊びじゃないから早く作れとマインに言う。

マインはそのために必要な機械について話す。

 

効率よくたくさんの本を作るために必要な機会について話すマイン。

何か売れそうなものはないのかと尋ねるベンノにトランプを提案するのだった。

儀式用衣装

ベンノに頼まれ、コリンナのところに儀式用衣装の仮縫いに寄るマイン。

コリンナの大きくなったお腹の話から、エーファのお腹の赤ちゃんの話になる。

 

ギュンターは男の子でも女の子嬉しいという。

冬の間は母さんの側で色々とお手伝いするというマインに、それは嬉しいけど・・・自分の体を壊さないようにとトゥーリから注意される。

 

冬になったらマインは家にしっかりいられるんだと喜ぶギュンターに明るく返事するマイン。

神官長の不安

神官長はマインが同じような本を何冊も作ったことに関して悩みを持つ。

 

神官長をたずねてきたマインは、孤児院で豚肉加工やにかわでロウソクづくりをしたいと申し出る。

青色神官がいない間であればという条件で許可を出す神官長。

 

神官長はマインが本に入れ込み過ぎていることについて注意を促す。

嫌がらせで済んでいるうちはまだいいがと厳しい言葉を投げかける神官長だった。

冬の奉納式

神殿にあるすべての神具に魔力を満たす作業があり、ふぶきで神殿まで来られないことがあると困るというのだ。

そのため、冬は神殿にこもるように言われてしまった。

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本好きの下剋上|アニメ23話の感想

ききうさききうさ

マインは本の事になるととても感情が豊かになるなと思いました。

図書室をぐちゃぐちゃにされ怒ったと思ったら、自分の好きに図書室を作れると思ったら笑みがこぼれてしまったり、数分の間でコロコロ変わるマインがとても面白かったです。

そして本の事になるとベンノさんにも譲らない、大人と子供の真剣の喧嘩に笑えました。

フランはマインの事がとてもよくわかってきていて、マインを気遣って声をかけたり、マインを担いで神官長の元へ連れていったりと二期が始まった時には考えられないような素晴らしい側仕えになっていてビックリしました。

冬は家で過ごすと思っていたマインが帰ることを許されないと分かり次回からどのように展開していくのか楽しみです。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ23話の感想とネタバレ!大好きな本の分類」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第23話の感想とネタバレについてお届けしました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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