るりるり

今回は「本好きの下剋上」アニメの第21話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第20話ではルッツが家族との新たな関係を築けたお話しだったね。

この記事では「本好きの下剋上|アニメ21話の感想とネタバレ!マインの課題は教養」と題してご紹介してます。

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本好きの下剋上|アニメ21話のあらすじネタバレ

引用)http://booklove-anime.jp/

第21話「新しい側仕え」のあらすじ

母親のエーファに新しい命が授かった。

マインに妹か弟ができるのだ。

 

絵本を作りたいというマインに絵本とは何かとみんなから聞き返される始末。

神官長に絵のうまいヴィルマを側仕えに欲しいと頼むマイン。

神官長は今度生まれる赤ん坊がマインにとっての弱点になることを話し戒める。

貴族らしい教養

これを機に貴族らしい教養を身につけるようまずは音楽からたしなむように話す。

そのための側仕えを一緒に召し上げるよう言う。

フランは音楽の教養を身につけるのであれば以前いた青色巫女のクリスティーネの側仕えをしていたロジーナがいいのではないかと提案する。

 

しかしヴィルマに話を持っていくと孤児院の子どもたちの世話をする者がいなくなるからと辞退を申し出る。

マインは神官長に相談することにした。

その日神官長からさっそくフェシュピールという楽器が届いた。

 

話し合う場でクッキーを出しながら料理にまで手を出していたのか問われたマイン。

話の流れで貴族の食事に今度招待してもらえることになった。

貴族としての教養

ヴィルマのことを話すマイン。

神官長はヴィルマが孤児院にとどまるのならなおさらロジーナを側仕えにするように言う。

 

神殿の儀式に音楽が必要ないとくってかかるマイン。

 

神官長は盗聴防止の魔術具を使い始める。

 

神官長はマインが将来的に必ず貴族とかかわるようになることを説明する。

魔力を持つ貴族や身食いの結婚は魔力的につり合いがとれなければ子供を持てないという。

貴族が少ない今であればマインが年頃になったら貴族が群がってくるのが目に見えている。

神官長は上級貴族とのつながりを持つ日がきたときに、道具として扱われるかどうかはマインの教養しだいだという。

 

マインはロジーナを側仕えにして教養を身につけることを受け入れた。

神官長のフェシュピール

マインは楽器のお手本を見たいと申し出て神官長がフェシュピールを弾いてみせてくれた。

とても凄い腕で、それに合わせた歌声も響いてレベルの高いものだった。

 

マインは感激して拍手した。

神官長はマインにもやってみるように言う。

新館長のひく音色が自分の知っているドレミファの音階に似ていたため、知っている曲を弾いてしまった。

 

神官長は平民なのに意外に弾けてしまったマインに驚き、期待度が上がる。

自分でハードルを上げてしまったマインだった。

 

毎日練習をするように申し渡す神官長に、マインは神官長のお手伝いの時間を減らしてもいいかと尋ねたが、読書の時間を削るように言う神官長。

それだけは死守すると言い張った。

マインの新しい側仕え

マインはヴィルマに正式に側仕えのことを話した。

そしてロジーナにも同じように伝える。

ロジーナは清楚なふるまいをするお嬢様のような身のこなしだった。

 

マインはロジーナにフェシュピールを教えてもらうこととそれ以外の時間は他の側仕えと同じ仕事をするように話す。

 

ロジーナが部屋に移ってくるとフェシュピールに感激する。

マインがためしに弾いてみてほしいというとロジーナはフランにフェシュピールを持ってこさせた。

椅子に座る際にも椅子をフランに引かせるのが当たり前だという態度だった。

 

ロジーナの演奏はとても素晴らしくきれいだった。

ロジーナへの不満

デリアがロジーナへの不満をマインに叫ぶ。

楽器を弾く以外何もしないし、起きてもこないというのだ。

 

マインがロジーナに尋ねるとマイン様にフェシュピールを教えるのが私の仕事だと平然という。

フェシュピールの練習時間になったのでマインはデリアに後でしっかり話を聞くと約束して練習に入った。

 

練習が終わったマインのフェシュピールを受け取るフラン。

そのときロジーナも自分のフェシュピールをとフランに命じた。

 

マインはロジーナに対してフランへの態度を注意する。

フランは筆頭側仕えでロジーナより立場は上だと話す。

 

マインはデリアと一緒に水くみをお願いするとキョトンとした顔をしたロジーナ。

それは灰色神官の仕事でしょう?下働きなどしていたら指を痛めてしまいます。と反論する。

そしてギルとデリアの方を見てそこにいる見習いにさせればいいのです。と平然と言う。

 

マインはロジーナに、自分の側仕えを見下すような発言は許しませんと厳しい表情になる。

ロジーナは自分が他の側仕えとは違うのだと主張する。

マインが青色巫女見習いとして間違っていると反対に言い返す。

 

デリアはロジーナにくってかかるがフランが止める。

マインは自分の意見が正しいのかどうか全員の意見を聞いて決めると答えた。

ロジーナの前の主

ヴィルマとロジーナの前の主であるクリスティーネ様について教えるフラン。

芸事に秀でたものをことのほか優遇する青色巫女見習いだったのだそうだ。

ロジーナは音楽に精を出すことで主にかわいがられていた。

 

そのため他の雑事はすべて灰色神官の側仕えがしていたのだ。

そのせいで灰色神官や見習いを下に見ているのかもしれないという。

 

神官長は「筆頭側仕えの言葉は主の言葉だ」と言い、それが聞けないようなら孤児院に戻しなさいと言う。

マインは神官長にお願いして側仕えみんなの意見を聞いたうえで話し合いの場をもちたいとお願いする。

みんなの意見

マインが最初に意見を聞いたのはヴィルマだった。

ヴィルマはクリスティーネ様が貴族社会に戻られて自分が孤児院に来て初めて自分の今までの待遇が特殊であったと気づいたと答える。

ヴィルマはロジーナにも自分を見つめなおす時間を与えてほしいとお願いする。

 

話し合いが始まった。

 

ギルは働かざる者食うべからずの言葉を出し、デリアもこんなのと一緒に働けないと同調する。

しかしロジーナはマイン様にフェシュピールを教える自分が芸事に精を出すのは当然だと言う。

 

マインはロジーナに以前と同じことを望まれても困るとはっきり言い渡す。

自分の側仕えになるのなら音楽以外の仕事もするように言う。

手が大事なら書類仕事はどうかと提案する。

 

マインはできないこと、知らないことはこれから覚えればいいのだと笑顔で言う。

デリアとギルが頑張って字が書けるようになったと教える。

しかし最初から仕事をしないという側仕えは必要ないとはっきり言う。

 

うつむいて黙り込むロジーナに自分はクリスティーネ様ではないと言うマイン。

そして明日までに孤児院に戻るか、この環境を受け入れるか決めるように言う。

ロジーナの決断

孤児院の部屋で夜の外をながめながらロジーナは「あの頃には戻れないのですね・・・」とつぶやく。

その肩に手をおいてヴィルマが「マイン様は努力すれば認めてくださるわ」と暖かく言う。

涙を流すロジーナ。

 

翌日ロジーナはマインの側仕えとして努力するとマインに言う。

 

事の次第を神官長に話したマインにフェルディナンドは10日後に演奏を披露するように言う。

 

それから猛特訓を重ねてフェシュピールを無事披露できたマイン。

神官長にほめられた。

ヴィルマの事情

ロジーナの口からヴィルマが男性を苦手とする話を初めて聞いたマイン。

青色神官に騙されて花捧げに連れ出されたとのこと。

そのときは事なきを得たが、それからは殿方が怖くなってしまったのだという。

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本好き

の下剋上|アニメ21話の感想

 

ききうさききうさ

今回は新しい側仕えがやってくる話しでした。

最初はちゃんとした子が来た!と思っていたけどやっぱりひと癖ある子でマインがどう対処していくかが楽しみでした。

みんなの意見を聞きながら、そしてロジーナにもチャンスを与えながら対処していくマインに成長してる!と感じました。

最後はビルマも何か過去がありそうな話をしていたのでそこも気になります。

神官長とのやり取りはやはり面白くて、本を読む時間を死守するミニマインに笑えました。

何だかんだと神官長はマインに厳しいけどいつもマインにとって良いことを考えてくれているなと今回も思うところがたくさんあってマインと神官長はいいコンビだなと思いました。
神官長がマインを操っているように見えてマインに神官長が動かされているところもあるように感じます。

マインに妹か弟ができるときっとまた色々と問題が起こりそうな予感もあります。これからが楽しみです。

にきあにきあ

マインがお姉ちゃんになりましたね。
赤ちゃんに洋服やおもちゃでなく『絵本』という所が、マインですよね〰️笑
ついに第1章の冒頭にでてきた絵本の制作がはじまって、
だいぶストーリーが進んで嬉しいですね。

そして…
今回の見どころ!フェシュピール!
何よりフェルディナンド様の歌声
とても素敵だったけど、思ってたより低音ボイスやった( ̄□ ̄)!!笑

マインの歌声は、想像どおりの
幼な可愛いぃ(´- `*)
うん。ぐぅっどおお(・∀・)

歌のシーン…もう少し長く尺とってくれたら
嬉しい…

側仕えもそろってきて、マインの振る舞いも
お貴族っぽくなってきましたね。
だけど、新しく2人も付いたのにヴィルマもロジーナも《やや問題あり》まだまだ苦労しますねマイン様。

ふくふくふくふく

母親のお腹に赤ちゃんがいると知って子供用の絵本を作りたいというマインの発想がすっごい素敵だなぁと思いました。

新しい側仕えが二人も追加でどんな人達だろうとワクワクしました。

神官長が唄いだしたのは笑っちゃいました。めっちゃいい声でした。
楽器の練習でも読書の時間は減らせないってはマインらしくて微笑ましかったです。

話し合いでギルが「働かざる者食うべからず」と誇らしげに言ったのがかわいかったです。

神官長とマインのやりとりが段々とマインのペースになってきている気がします。

本好きの下剋上が大好きです。
毎回、面白くてワクワクしたり涙ぐんだりしています。最後の漫才みたいのもおもしろいです。

えりなえりな

マインのお母さんの妊娠が発覚します。

マインはその子のために絵本をつくるといって、神官長たちに承諾を得ようとします。

結果は今ひとつ。

神官長はマインに教養を身につけるようにとアドバイスします。

マインはビルマを側仕えにしたいと申し出ます。

しかし、当のビルマは孤児たちのお世話をしなければいけないからと断ります。

神官長から楽器のプレゼントが届きます。

マインは神官長とやりとりします。

そして、ロジーナを側仕えにすることにしぶしぶ承知するマインでした。

神官長のあとに続いて楽器を演奏してみるマイン。

神官長は楽器の練習する時間を取るようにマインに言います。

マインは読書の時間を削りたくないために、神官長の手伝いを削るという理由で交渉を成立させます。

自分の好きなことのために、やりたくないことを減らしていく勇気はすごいなあと思いました。

マインはビルマに側仕えになってほしいといい、ビルマも承諾。

ロジーナにも側仕えになってほしいと頼みにいきます。

ロジーナは神殿へうつってきて、楽器を披露。

素敵な演奏でした。

デリアが文句を言ってきましたが、ロジーナに何か問題でもあったのでしょうか。

マインは後で話を聞くといいます。

ロジーナは楽器を演奏するだけで、他の仕事はデリアたちに押し付けていたようですね。

それじゃ、デリアが文句を言うのも無理はないか。

マインは他の人たちの意見も聞いた上で判断するといいます。

神官長はロジーナを孤児院に戻すよう言いますが、マインは他の側仕えたちの意見も聞きたいと申し出ます。

その後、話し合いへ。

マインはロジーナに他の仕事もしてほしいこと、明日までにどうするのか考えてほしいと言います。

夜。
眠れずに悩むロジーナに、「マインさまは努力すれば認めてくださるわ」と励ますビルマ。

次の日。

ロジーナはマインの側仕えとして、書類仕事もやるようになります。

神官長から10日後に演奏するように言われたのでしょう。

ロジーナとともに、練習に励むマインでした。

そして、演奏日当日。

マインは見事な演奏を披露。

神官長からも誉めてもらえました。


マインはロジーナから、ビルマが男性が苦手であることを聞かされます。

ビルマの過去に何かあったのでしょう。気になります。

すーさんすーさん

新たに側仕えが増えるのかと思ったらまさかのマインに弟か妹が先に出来たとは…
マインはお姉さん出来るのか?

子守をすると言いながら、本を読むことで自分の欲求も満たす一石二鳥!?

そして新たな側仕えがなんと2人も!孤児院で積極的だったヴィルマとフェシュピールと言う楽器の練習相手のロジーナ。
ヴィルマはおっとりしていてあまり癖がないお姉さんだからマインと先輩側仕え達とは大丈夫だろうなっては思っていたけど、ロジーナはやはり癖があったか〜。
初日から、ん?って行動が見えたけど前の青色神官のやり方が染み付いてしまっているとは想像できなかった。
フラン達と少しギクシャクしてしまったけど、周りを頼る事を覚えたマインには低い壁でしかなく、すぐに相談して早期解決!鮮やか!

今回はあまり波風なく終わったなと油断した矢先にヴィルマお姉さんかい!
何があったんだ!ヴィルマお姉さん!
マジ聖母と崇められるべき彼女に何しくさったんじゃい!気になって来週が待ち遠しい

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ21話の感想とネタバレ!マインの課題は教養」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第21話の感想とネタバレについてお届けしました。

マインの新しい側仕えが増えて世界も広がっていく。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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